満員電車でのポジション取り解説


前書き:私は田舎に住んでたので、満員電車なんて乗った事もなかった。
     しかし仕事の関係上、東京付近に住む事になった。 都心に会社があったので、通うのに満員電車を
     使わないといけない状態に追い込まれた。 そこで私が培った、満員電車でのポジション取り方を伝授する。
     (*都会で仕事・学生しようとしてる人には、役に立つと思います。)


満員電車での危険人物:
1.2人以上の、超派手な女・女子高生: お喋りがうるさい。 あと後ろに立ってしまうと、結構気を使う。(痴漢と間違われないように)
2.汗だくオヤジ: 夏に出没。 汗だくなので、周囲に立つと汗だらけにされる。(服が臭くなります)
3.口臭が臭い人: 半径1m以内を汚染するので、かなり危険。めったに居ないが、居たらなるべく離れよう。(風向きしだいでは、臭い0)
4.高校生: 男女ともにモラルの低下が気になる。(全員じゃない)
トップの3生物は本当に危険なので、気をつけましょう。

満員電車での安全人物:
1.サラリーマン: 沢山います。 寝てる人・新聞読んでる人・会社の資料を読んでる人が多い。(新聞よんでる人の後ろに立てれば、ただで新聞読めます。)
2.小学生: 特に害は無い。ゲーム・本を読んでいる小学生多し。
3.中学生: 特に害は無い。 ただ、部活用のカバンが邪魔なときがある。
4.カップル: 人の幸せがむかつく人以外には、害は無い。 満員電車を良いことに、抱き合ってるカップル多し。


電車の大体の内部構造:  (上からの図は、要所を表してます。)

場所説明: (*満員電車では99%座れないので、イスと手すり付近のポジション取りは省きました。)

場所A: 人と接する面積が半分になり、出入りも簡単なため条件は良い。 しかし、カーブなどで人々の体重が圧し掛かってくるため、時には潰されそうになる。 体に自信がある人にお勧め。 (私自信、手の骨が折れそうな思いをしたことがある)
速度の影響は少ないが、カーブでの圧し掛かりが問題。
場所Aのポジション取り方: いたって簡単。 電車に乗る時、列の一番最後に並ぶと絶対場所Aになります。駅員さんが強引に押し込んでくれます。

場所B: 満員電車で一番最悪な場所。 密集率が高く、電車のブレーキ・カーブなどでも影響を受ける。 ブレーキの時が最悪で、人間雪崩のようになる事もしばしばある。 この場所になってしまったら、体の力を抜いて自然に任せましょう。 どうにもなりません。
場所Bのポジション取り方: 狙いが外れてなる事が多い。 なにも考えずに乗ると、大体ここです。

場所C: まさに台風の目。 比較的密集率も低く、サラリーマンの新聞を後ろから読みやすい。 ただ出入りが非常にしにくいのが欠点。
場所Cのポジション取り方: 列の一番前に並ぶ。運も必要だが狙う価値はある。 時々人が、立ち塞がっているが一声かけて入る価値はある。
長時間電車に乗る時は、場所Cに居るとイスに座れる確立も上がる。

場所D: 電車と電車のツナギ目に乗る。 結構穴場です。 普通は閉まってるが、空いてる時などは入れる。
場所Dのポジションの取り方: ツナギ目付近の場所Cに居るときなどは狙える。 場所のランク上げにチャンスを見逃さないように。