人間性能と強さ(私の考え)


某上級者のリプを見ていると、操作量の多さで画面の切り替わりが速く、目が痛くなってくる。
上級者は例外なく、操作量が多いし判断能力も高い。

画面を見る(地形記憶)→状況判断→ユニット操作→結果

などの一連の流れが、一つでも止まるとスムーズな操作はできない。

1.画面を見る: 画面を見ることは誰にでもできる。(画面を記憶する事も必要) 基本中の基本
2.状況判断: いわゆる処理能力。 人それぞれの個性・性能の違いが見られる。
3.ユニット操作: ユニット操作自体は、練習でなんとかなる。 反復練習によって体に覚えさせれる。
4.結果: 上記の行動が複雑にリンクして結果がでる。 結果が良ければ上手い人・悪ければ下手な人となる。



4つの事項は、練習によってある程度まで引き上げることが可能だが、得意不得意が出てくるのは避けられない。
例えば文系の人に理数系の問題させたり、140cmの人がバスケットのプロになると事も難しい。
もっと難しいのは、ゴルゴ13と握手をしたり、背後を取ることである。
要は個人の人間性能が違う。 こればかりはどうにもならない。
歩兵ばっかり使う人は、歩兵の使い方が上手い人間になるし、馬・弓にしても同じ事が言える。


人間性能タイプ分け。

ニュータイプ:すべての能力が高く、滅多に負けない。 弱点も少ない。 勝つことは困難。(バーチャ用語)
アムロやゴルゴ13のような人間

処理能力が高い人と戦う場合(東大タイプ): 暗黒〜領主初期〜までは情報量も少ないので、同等に渡り合える。
しかし領主後半〜帝王以降は、情報量も格段に増え差がどんどんでてくる。
すなわち、チンタラ領主後半〜まで戦うのは自分で自分の首を絞めていると同じである。
一番厄介なタイプである。 こういうタイプが、色々な戦術を覚えると手が付けれません。
対戦者が某有名大学の学生っぽいなら、気をつけよう。


歩兵の使い方が上手い人と戦う場合(歩兵タイプ): 歩兵使いは、8割速攻派なので自分が速攻に自信が無ければ
柵・弓で歩兵の弱点を突いていく事により有利にたてる。 速攻に自信があるなら、受けてたってもよい。

馬の使い方が上手い人と戦う場合(馬タイプ): 馬が好きな人は、即城も好きであると考える事もできる。
よって領主の偵察をキッチリし槍を多めに戦うのが効果的。 (あたりまえすぎるが) 馬の操作量が多いのも馬使いの特徴
馬対決に自信があるなら受けてたってもよい。


弓の使い方が上手い人と戦う場合(弓タイプ): 弓を上手く使える人は強い!。少数部隊でエロい動きを繰り返す・・・。
投石器で博打大量虐殺などの、一発を狙うのは止めた方が良い。(上手い人はまず喰らわないので、投石器オンリーの一発狙いで作るのはやめよう)
地道に長槍・精鋭三平の中に、混ぜて戦ったほうがリスクが少ない。 精鋭三平がお勧め・・・だが相手も投石器作ってくる可能性もある。

*あまりにトータル的な実力差があり過ぎると細かいこと抜きに負けます。