散兵 三平・・・長髪・木の盾・投槍・短パンを装備している。
判り易く・より詳しく・実践的 にをモットーに記述しました。
前書き:今や、アラビアの領主・主力兵としてはずす事の出来ないユニット。 私自身、あまり三平を使ったことが無かった。 しかし某上級者のリプを繰り返し見ている内に、ようやく三平というユニットが見えてきた。 下記の情報を覚えることによって、あなたのレベルが上がることは間違いないだろう。
三平の性能: 早い・安い・弱い を兼ね備えた吉野家の牛丼みたいなユニットです。 攻撃力は2しかありませんが、射程系ユニットには+3の追加ダメージを持つ。 細かいことは、ユニット表を参照ください。
なぜ三平を作るのか?: 領主前半は、食料が不足気味だ。 しかし、弓・三平ならほとんど肉を食わない。 弓は殺傷能力は高いが、生産時間も長く三平に激弱いという弱点を持つ。 そこで、ほとんどの人が三平をつくるようになった。(軍平R・斥候Rは別です) 数が貯まれば農民も殺せるようにり、城主でも騎士の護衛に使えるので使い所はおおい。
三平の戦闘: 三平は小数では役に立たない。 攻めるならある程度の数を貯めてから攻めよう。
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三平・槍編成 対斥候にも対応した軍隊編成。 護衛の槍が死んでしまうと、斥候に一方的にボコられるので、注意が必要。 槍は馬対策意外には使えないユニットなので、相手が南米文明なら作る必要は無い。 軍のフォーメーションで、槍を三平の後ろにしたいときは、槍を三平の護衛にすると、後ろからついて来る形になる。 |
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三平・斥候編成 領主中盤〜後半にかけて見られる軍隊編成。 三平・槍より優れている軍編成だと思う。 相手が斥候オンリーの軍編成には負けるが、その時は槍を5〜8人護衛に付けるほうがいい。 斥候オンリーの人には、槍量産して敵陣に塔を建てに行くのが効果的です。 |
高低差: 射程系の戦闘で一番重要。 高い所に居ると、攻撃力が+25%アップ 逆に低い所からだと攻撃力が−25%にダウン。 簡単に考えると、高い所に居ると、攻撃力・防御力が+25%アップすると考えるとよい。 地形をよくみて、軍隊を移動させよう。 不利な地形なら逃げるのが良い。
各個撃破: 同じ兵数なのに、打ち負ける場合は戦い方に問題がある。 戦闘中も、コンピュータに任せてないである程度操作が必要。
操作上の注意: 攻撃モーション中に他の敵を指定してしまうと、モーションがキャンセルされて攻撃のロスになる。 三平の攻撃速度は遅いので、このロスは大きい。 タイミングを見て敵を指定しよう。
(三平vs三平は軍隊戦になる事が多いので、あえて1v1〜2v2の戦闘データは載せません)
| 3v3 戦闘の基礎編 AIに戦闘を任せた場合 |
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AIに戦わすと、1v1となにも変わらない戦闘します。 お互い消耗しあい、先に攻撃できたほうが打ち勝つって感じです。 アホな戦い方です。 戦闘は各個撃破が基本です。 AIの攻撃基準は 1.指定されたユニットを優先的に狙う。 2.一番近いユニットを優先的に狙う。 3.攻撃してきたユニットを優先的に狙う となっています。 |
| 3v3 戦闘の基礎編 各個撃破をした場合 |
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各個撃破で、一人ずつ殺してます。 100%の確立で、打ち勝つことが出来ます。 上手く戦えば、3人とも生存できる!(本当です) これが正しい戦い方です。 3v3以上の兵数でも同じ事が言えるので、各個撃破を忘れずに。 しかし、数が多いほうが有利なので3v4には各個撃破でも打ち勝てません。覚えておきましょう。兵数は大事です。 |
10vs10 一定数の戦い |
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三平は三平にダメージ3を与えることができる。 三平のHPは30。 すなわち10人で攻撃すれば一撃で殺せる。 敵が各個撃破してこなかった場合は、瞬時に10v9になる。 2発目では10v8・・・。 この差はかなり大きいです。 各個撃破の恩恵を感じる瞬間です。 |
| 15vs15 各個撃破の例外 |
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左記の行動は正しくない。 15人で攻撃するとダメージは 3×15=45 敵三平のHP30 30−45=−15 すなわち−15の攻撃力が無駄になる。 大軍どうしの戦いの時は、大体10人前後をドラッグで囲って攻撃するようにしたほうが、効率がよい。 下記の図が10人である。 ドラッグしたときは、ここで判断すると良い。 ![]() |