心理戦で勝つ
前書き: 操作量・判断力・知識 どれも勝つためには大切な要素ではある。 しかし、仮に同レベル同士戦わせたらどちらが勝つだろうか?。 GAMEとは究極的には、人間vs人間。 実力はあるのに心理戦で負ける人も少なくない。 人間とは不思議なことに、勝負する前から「勝った時の事」・「負けた時の事」を少なからず考えている。すなわちある程度は予測している。 「怒り」・「混乱」とは予定外の事が起きた時に発生する感情。 強いと思い込んでいた仲間が、後衛でヌクって自分は即死など、GAME中には予定外の事が時々起こる。 この「予定外・予測不可能」で勝負するのが心理戦の狙いだ。
予測不可能な行動
1.農民の自殺: 軍平Rの時に連れて行く農民の一人を、敵が見ている前でDel(自殺)する。 絶対見えている場所で自殺する事。 相手が見ていないと効果が無いのが欠点。 斥候などで、建物を叩いて注意を引き付けるのがポイントだ。 普通、敵農民がいきなり自殺したらどうだろうか? これはビックリするはずだ。 絶対予測できない。 相手によっては考えすぎて、思考力が減少するはず。 確実に相手の脳に刻み込める。
2.敵中心で畑を耕す: まずRRの時、農民を一人連れて行き、相手の中心の畑に疎って自分の畑を作る。 難易度は高いが相手に与えるダメージは、計り知れない。 相手からすると、気が付くと色が違う農民が畑を耕している! これには頭が混乱すること間違いなし。 自分の農民を信じられなくなります。 これを決めるコツは、敵兵と戦闘中にすると成功しやすい。(相手は戦闘に集中してる)
3.槍二人での速攻: 領主インしたら、すぐに槍を作る。 そして、二人作れたら大回りして敵陣の裏近くに待機させておく。 そこからは普通のRRと同じで、普通に兵を作って攻める。 槍兵で相手農民を突っついてから、戦闘をはじめる。 相手が槍を農民で倒そうと操作してる時がポイント。 一気に攻め入る。相手は、一度に大量の情報を処理しなくてはならなくなり、脳が一瞬パニックになる。 そこを付く作戦だ。 槍という弱いユニットだからこそ実現可能な心理戦。
*この心理戦術はあまり使えないので注意
4.トイレ作戦: GAME中に「お願い・・・漏れそうだからトイレ行かせて」と頼む。 そして一時GAMEを中断させる。 中断させるポイントは、お互い大量に軍が貯まった時等が効果的だ。 「60秒で戻る」と言いつつ30秒で戻ってきたふりをしよう。 相手は60秒と聞いた瞬間、気が抜ける・・・そこを狙う。 サクサクGAMEを再開させて、相手が戸惑ってるうちに勝負を決めてしまおう。 人間は一度気がぬけると、取り戻すのに時間が掛かる。 軍隊が貯まってる時は、お互い一発触発状態だから緊張している。 そこにフェイント休みを入れることで相手の集中力を奪う。 サッカーでいう緩急をつけた戦いだ。
縦パス一本で勝負を決めろ!
5.「W」チャット作戦: GAME中に「必要にチャットで色々話す」。 例「うわー、猪遠いよ〜」etc・・・ 相手は大体 「w」で終わるだろう。 しかし「w」をなめてはいけない。 例えば相手が猪を狩ってる最中だったら・・・Enter押して→w入力→Enter この作業は邪魔になる。 もしかしたらミスって農民死ぬかもしれない。 あらかじめ「w」だけの返事で返せるような、内容のチャットを送り連鎖的に「w」で返すように仕込んでおくと効果的だ。 ある種の刷り込み効果です。
6.ハッタリ中級作戦: GAME開始直後 「実は私中級なんです」 と言う。 相手はビックリし防御的になる。 そこに即城などをからめていく。 このGAMEは守ると不利なので、その後の展開を有利に進めることができる。 (ただし相手が命知らずの場合、燃えて余計強くなる可能性あるので気をつけましょう)
7.スパイ大作戦: ロシアのKGB顔負けの戦術。 観戦者のなかに同士を潜り込ませ、情報を得る。 あるいみ禁断の戦術。 アヤゲーなどで使いましょう。
上記のような行動で相手を混乱させリズムを狂わせる事が可能。 あとは自分でアレンジしてください。