前線斥候弓の脅威
一昔前に流行った斥候弓・・・・今は使う人はほとんど居ない状態だが、最近の4v4での戦術上では
かなり有利な戦術だと思います。
現状: 最近の4v4前線 前線=槍・三平 or 守りを固めて弓を貯めて、見方の騎士が来るのを待つ。
最近の4v4後衛 後衛=即城騎士R or 斥候〜早い即城 or 敵後衛直(最近はリスクの高さから、あまり使われない)
上記の戦略がほとんどだと思います。 私が得意とした軍平を使った速攻は消滅したとも言えます(4v4での話)
領主時代で、前線が一人で突っ走ってしまうと押していても、敵後衛の騎士に撃退され乙って感じです。
そういう理由から、最近の前線はあまり「攻め合わない」というのが現状です。(軽くジャブ程度の責めが多い)
はっきり言って、無理しないで兵貯めて騎士と連携したほうが物凄く強い・・・。
敵前線も、その事は承知してるので高台などに三平・弓などを待機させて無理はしないことが多い。
状況の打破: この状況を打破する戦術が斥候弓 だと私は考えます。
射程系兵同士の攻め合いは、高台などで待たれると「攻めた方が不利」になります。
そう・・・攻めなくていい。 斥候で直に後衛に行きましょう・・・。
斥候弓: 斥候弓と言っても、斥候と弓が連携するわけではありません。 弓は自陣。 斥候は敵後衛に攻め込みます。
敵後衛の金堀をに狙います。(普通は3〜4人で、金掘っている)
約20秒後に槍が1匹出てくると思われるので(槍生産時間15秒+移動時間約5秒)、はじめの20秒が勝負所
です。 農民と殴りあえれば上出来です。 最低一人は殺しましょう。 槍が出てきたら即逃げる。
そしたら今度は、畑農民を集中的に狙います。 中心の周りをグルグルまわって内政を荒らしましょう。(非戦闘状態で、巡回を使うと効果的です)
上記の行動で、敵に与えるダメージは、計り知れません。 もしかしたら、即をミスる可能性も否定できない。
この戦術に斥候の数は必要ありません。 3〜5匹作れば十分でしょう。 不意打ち戦術なんで。
この戦術をする前には、自陣をちゃんと柵で守備的な状態にしときましょう。(弓作るから当たり前ですが)
敵前線が不穏な動きをしていれば、金堀場に塔でも建てときましょう。
領主の資源配分が、少々難しいと思いますが実際にやってる人(たまたま偶然そうなった)人を、見かけたので
実行は可能です。
注意事項: 自陣の気配りをお忘れなく。 守備をちゃんとしましょうね。 この戦術を使って負けても私は責任を取りません。
(この戦術で敵後衛に嫌がらせをすると、相手が上手い人だった場合、集中的に報復される恐れがあります。)
操作量がそれなりに要ります(弓作り+内政+斥候操作) ナンバリング活用が成功のカギだと思います。