アルファベット
*7 (スターセブン)
Oakと言う名のプログラミング言語、グリーンOS、ユーザーンターフェース、ハードウェア等の全てをまとめてこう呼ぶ。
100% pure Java
Javaプログラムの認定制度のこと。Javaの開発元である米サン・マイクロシステムズは96年12月に,100%
Pure Java Certification
Programという認定制度を始め,純粋なJava言語で作成されたプログラムであることや検証テストに合格することなどの条件を満たせば,100%
Pure Javaのロゴの使用を認めた。
A
ACL (Access Control List)
EJBのセキュリティとしてアクセス・コントロール・リスト(ACL)が定義されています。ACLはBean、あるいはそこに定義されたメソッドに対してどのユーザ、グループがアクセスできるかを定義したリストです。
Active X
APS、 APサーバ、Appサーバ
/ Application Server
Application Server
1・ サーブレットを動かせるサーバ。
2・ アプリケーション機能を持ったサーバ。
Applet
Java言語で作られた、HTML上で動くアプリケーション。Webページに表示させるには、ページに画像を貼り付けるのと同じように、アプレット(アプレットクラスファイル)をリンクさせて使用する。
architecture (英単語)
ASP (Application Service Provider)
アプリケーションソフトのレンタルを行うプロバイダ。ソフトウェアをサーバ上で動作させるしくみ。
ASP (Active Server Pages)
Windowsのみで動作する、JSPに近い存在。WWWサーバ側で、JavaScriptやVisualBasic
Scriptなどのスクリプト言語や、各種AcviteXコンポーネントを動作させるためのフレームワーク。ASPとして記述されたWebページは、まずサーバ側で解釈・実行されるため、参照時の状態によってダイナミックなコンテンツをクライアントに提供することが可能である。
A White Paper(英単語)
AWT (Abstruct Window Toolkit)
Javaが提供するクラスライブラリ(再利用可能なプログラム部品群)のうち、主としてウィンドウ表示やボタンなどのユーザーインターフェイスに関連するクラスを含むクラスライブラリ(パッケージ)。Javaで開発されたアプリケーションソフトに、実行環境によらない統一されたグラフィカルユーザインターフェースを提供する。実際にはOSによる振る舞いの違いがあり、プログラマを悩ませている。Java 2からは、AWTの問題点の多くを解決したSwingが搭載されている。
B
BackOffice
ビジネスソリューションとして Windows NT
を積極的に販売するために Microsoft が提唱した新しい概念。
BackOffice Small Business Server(SBS)
Microsoft 社が SOHO
向けにリリースしている、サーバースイート製品。ライセンス形態を限定することによって、リーズナブルな価格設定になっている。
Bean、Beans
→Java Beans
BEA
ソフトウェアメーカー。Weblogic Application
Server などを販売している。
BluePrints
J2EEでシステムを構築するための「教科書」のようなものです。いわゆる機能面の仕様を解説したものではなく、その機能を用いて、どういった設計でシステムを構築していけばよいかを、サンプルアプリケーションを題材として解説しているものです。
BMP (Bean Management Persistence)
/ EJB
B to B (Buisiness to Buisiness)
企業間取引。電子商取引(EC)の形態の一つ。
B to C (Buisiness to Consumer)
消費者向けの小売りを意味する。インターネット上のオンライン店舗などによるさまざまなサービスや物品の販売を示す。
C
- CDC (Connected Device Configuration)
- 32ビットプロセッサと十分なメモリを搭載したディバイスを対象としている。セットトップTV、Webブラウザ搭載電話、カーナビなどで用いられることを想定したコンフィグレーション。バーチャルマシンには、JVMを採用している。
CDC=Java2 Micro Edition Core API群+JVM
CGI (Common Gateway Interface)
CLDC (Connected Limmited Device Configuration)
リソースが限定され、大きさが小さい、通信可能なディバイスを対象としている。携帯電話、ページャ(ポケベル)、PDAなどで用いられることを想定したコンフィグレーション。バーチャルマシンには、KVMを採用している。
CLDC=Java2 Micro Edition Core API群+KVM
clustering
システムの一部に障害が発生しても、システム全体がダウンすることなく稼動できるようにするために、複数台のシステムを組み合わせて、1つのシステムとして扱うようにした(コンピュータ)システム。システムの冗長性を上げて、耐障害性を向上させたり、全体的なパフォーマンスを向上させることができる。SMPやASMPのようなマルチプロセッサシステムや、RAIDシステムでは、CPUやディスクのようなコンポーネントのみを多重化、冗長化しているが、クラスタリングシステムでは、もう少し大きな単位で多重化し、それぞれのシステムでは独立したプロセスを動作させることが多い。障害が発生した場合は、そのノードのみを切り離し、実行中のプロセスやトランザクションなどは、他のノード上で再度実行させる(もしくは、継続実行させる)ことになる。
広義のクラスタ(cluster)とは、複数の独立したサーバからなるが、あたかも1つのサーバシステムのように機能するサーバグループを指す。このようなクラスタを構築する最大の目的は、何よりも信頼性が求められるシステムにおいて、万一何らかの問題が発生した場合でも、問題を起こしたサーバに代わってクラスタ内の他のサーバ(ノードと呼ばれる)で処理を続行できるようにすることである。たとえば、POSシステムのサーバが停止したとすると、それに接続されているすべてのレジで清算業務が行なえなくなってしまう。クラスタリングシステムでは、停止したノードをシステムから切り離し、残ったノードだけで処理を再開・続行する。多くの場合クラスタリングシステムにおけるクライアントは、いずれかのサーバが停止しても、それを意識することなく処理を続行できるようになっている。
CMP (Container-Managed Persistence)
/ EJB
context
/ device context
CORBA (Common Object Request Broker Architecture)
プラットフォームやプログラム言語の壁を超えてオブジェクト(プログラム部品)同士の通信を可能にする技術仕様のひとつ。1989年に設立されたオブジェクト管理団体であるOMG(Object Management Group)が規定している。CORBAそのものの仕様は大まかなもので、実際のプログラムに役立てるためにいくつかの実装仕様が各社から発表されてきた。代表的なものはIBM社のSOM(System Object Model)とDSOM(Distributed SystemObject Model)。OpenDocも、デスクトップにおけるCORBAの実装である。
Core API
/ Java Core API
CRM (Customer Relationship Management)
顧客に対する情報管理を高度化し、より効率よい営業活動を行なおうとする考え方のひとつ。背景には、新規顧客を獲得するよりも、常連となる顧客を掴み、繰り返し注文を獲得するほうが営業コストが安く済む、というデータがある。
一般的には、1to1マーケティング(ワン・トゥー・ワン・マーケティング)と呼ばれるものに近いシステムのこと。典型的には電話注文を受け付けるオペレータが、簡単な端末操作で顧客の過去の発注履歴等を呼び出し、それに基づいて営業活動を行なったり、データベースに蓄積された過去の発注情報から顧客の好みや消費傾向を分析し、それに応じたキャンペーン情報を送付したりすることで効率よく受注に結びつけるためのシステムなどがある。顧客側としても、自分が「大切な得意客」として扱われているという満足感も得られ、繰り返し発注しようという気になるし、荷物の送付先などの固定的な情報を毎回連絡しなくてもよくなるといった、発注時の手間の削減にもなるため、メリットがある。繰り返し顧客に特別な便宜を提供する「マイレージ」や「ポイント制」といったシステムも、同様の効果が期待できるものだ。
従来は、システムの構築や蓄積されたデータの活用に困難があったが、最近のIT技術の普及や、Webベースのショッピングサイトの一般化などにより、基本的な手法として広く活用され始めている。データベースの応用事例として注目されているもののひとつである。
D
DAO (Microsoft Data Access Object)
DB (Data Base)
(1)大量のデータを効率よく管理するためのソフトウェア。カード型、リレーショナル型などがある。ファイルメーカーProはカード型データベースの代表的ソフトウェア。
(2)オンラインデータベースのこと。通常電話回線を通してアクセスする。営利目的で情報を提供する商用データベースには、新聞記事、雑誌記事、人物・企業情報、文献などの情報が検索できるものなどがある。ユーザーはキーワードやコマンドを入力して目的とする記事などを検索し、データをダウンロードしたりFAXへの出力サービスを依頼したりする。パソコン通信から利用できるものもあり、NIFTY-Serveは全国紙、地方紙、専門紙、通信社など国内外のさまざまな商用データベースへのゲートウェイサービスを行なっている。
DD (Deproyment Descriptor)
配置記述
device context
ディスプレイデバイスやプリンタデバイスなどの表示デバイスを仮想化するために導入されたWindowsのしくみ。具体的には、一連のデバイス情報を記録したデータ構造体で、Windowsアプリケーションは、特定のデバイスを意識することなく、このデバイスコンテキストに対して描画を行なう。
DOM (Document Object Model)
XMLパーサにアクセスするためのAPIの1つ。W3Cが公式に公開した唯一のAPIである。
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/xmljava01/xmljava02.html
DSOM (Distributed System Object Model) →SOM
DTD
/ XML
Duke
Javaマスコットキャラクタ
E
EAI(Enterprise Application Integration)
さまざまな企業システムをスムーズに統合するためのアーキテクチャ。
企業では、データベースやDWH、ERPや会計システムなど、さまざまなシステムが利用されている。これを統合することにはメリットも多いが、実際にはそれぞれのシステムは必要に応じて個別に連携を取るしかなく、構成システムが多い場合にはたいへんな作業となる。EAIは、統合サーバというべきシステム統合のためのサーバを中心に置き、各システムをこのサーバと連携させるだけで他の全システムとの統合が実現する、というハブ&スポーク型の発想である。このサーバ自体がEAIと呼ばれることもある。
EC (e-Commerce、 Electronic Commerce)
電子商取引
EDI (Electric Data Interchange)
電子データ交換
EIS ()
バックエンド
EJB(Enterprize JavaBeans)
分散トランザクションを実行する分散エンタープライズ・アプリケーションを構築するためのコンポーネントモデル。
J2EEに含まれるうちの一つ。
Enterprise JavaBeansはEJBコンテナで稼動する。EJBの起動、ライフサイクル管理、ステート管理、トランザクション管理などがコンテナによって透過的に実行され、開発者はビジネスロジックの実装に専念できる。
EJBコンテナ
EJBサーバ
EJBで構成されたサーバ。
Embedded Java
Enterprize Bean
→Java Beans
Entity Bean
EJBというBean群をまとめたうちの一つ。
ERP (Enterprise Resource Planning)
企業の基幹業務の統合パッケージ
escape sequence
ディスプレイやプリンタの出力結果を制御したり、表示色や字飾りなどの文字の属性を変えたりするための特殊な文字の並び。画面上には表示されない特殊な文字コードを指定する場合と、特定のアルファベットや記号の並びをエスケープシークエンスとして解釈する場合がある。例えば、昔のプリンタは用紙上の文字の配置や大きさ、フォントなどを特殊な文字コードを利用したエスケープシーケンスで指定していた。テキストデータで全角文字と半角文字の切り替えを行うために使われたり、テキストエディタに表示色や字飾りなどを指定するために使われたりと、様々な場面で利用される。どの文字列をエスケープシークエンスとして解釈するかはソフトウェアによって千差万別であり、統一された規格のようなものが存在するわけではない。
F
fetch
取り出し
G
Gabege Collector
メモリ中の不必要になったインスタンス(
= オブジェクト)を自動的に開放して、再び使えるようにするという、Javaの機能。javaVMに常に存在している。
get post
WebブラウザからのHTTP リクエストには、クライアント、ブラウザ、クッキー、およびユーザ問い合わせパラメータについての情報など、URL以外の情報を付加することができます。問い合わせパラメータは、ブラウザからユーザ入力を渡すために使用されて、URLアドレスに付加される(GETメソッド)か、またはHTTP リクエスト本体の中に組み込まれます(POSTメソッド)。
gnuterraインターネットを通じて個人間でファイルの交換を行うアプリケーションソフト。最初のバージョンは、AOL社に買収された旧NullSoft社のWinAMP開発チーム有志が、同社に黙って開発したもので、2000年3月にAOL社のサイト公開されたが、同社によって24時間と経たないうちに公開停止となった。現在「Gnutella」として出回っているアプリケーションは、この24時間足らずの間に(オリジナルの)Gnutellaをダウンロードしたユーザの手によって再構成されたものである。Gnutellaユーザはインターネットを通じて相互に接続され、互いに自分の持っているファイルのうち、他のユーザと共有してもよいファイルのリストを公開する。Gnutellaで検索を行なうと自分以外のユーザの持っているファイルの中から条件に合うものを探し出し、そのユーザのコンピュータから直接ダウンロードすることができる。ユーザ同士が直接ファイルの送受信を行う点は「Napster」と共通しているが、GnutellaはNapsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータが各ユーザ間を直接流れる。このため、Napsterと比べて監視や規制を行うことが極めて難しいのが特徴である。また、NapsterがMP3形式の音声ファイルしか扱えないのに対し、Gnutellaはデータの種類に制限がなく、あらゆるデータを共有することができる。Napster同様、Gnutellaネットワーク上にも多くの違法データが流通しており、著作権管理団体などから問題視されている。また、ユーザの意図しない無差別広告やコンピュータウィルスが流されるなど、様々な問題が指摘されている。しかし、耐障害性やデータ更新の早さなどの点で、特定の管理システムを要求しないデータ共有システムとしてのGnutellaは高い評価を得ており、一部の開発コミュニティではGnutellaの技術を応用したWWW検索システムの開発を進めている。
GIOP(General Inter-ORB Protocol)
ところで、GIOPは、特定のトランスポート・プロトコルに依存しない上位レベルの共通プロトコルです。この中には、各メッセージの役割とフォーマット、エンコーディング規則、コネクション管理などの規則が規定されています。GIOPは、さまざまなコネクション指向のトランスポートにマッピングすることが原理的に可能です。このGIOPをTCP/IPにマッピングしたのが、IIOPなのです。
Green Threads
Javaはマルチスレッドプロムラミングが可能であるが、複数のJavaスレッドに対し、OSカーネルがJavaプログラム用に一つのスレッドのみ使用する状態。プログラム側でスケジューラーを作成して各スレッドを制御する、Many-to-Oneという状態。( /
Native Threads)
http://www.sun.com/solaris/java/wp-java/4.html#threads
http://www.google.com/search?q=cache:www.ibm.co.jp/developerworks/linux/java2.html+*7+java+%83O%83%8A%81%5B%83%93&hl=ja
以下参照。
Over the years, many concurrent programming models have been proposed and
implemented to increase throughput, exploit parallelism in hardware, and speed
up applications. Most of these models can be grouped into one of the following
types of threading implementation:
- Many-to-One
- One-to-One
- Many-to-Many
Implementations of the many-to-one model (many user threads to one kernel
thread) allow the application to create any number of threads that can execute
concurrently. In a many-to-one implementation - also referred to as
"user-level threads" - all threads activity is restricted to
user space. Additionally, at any given time, only one thread can access the
kernel, so only one schedulable entity is known to the operating system. As a
result, this multithreading model provides limited concurrency and does not
exploit multiprocessors. This model was the initial implementation of Java
threads on the Solaris system.
Figure 6 - Many-to-One Multithreading Model
The one-to-one model (one user thread to one kernel thread) is among the first
implementations of true multithreading. In this implementation, each user-level
thread created by the application is known to the kernel, and all threads can
access the kernel at the same time. The main problem with this model is that it
places a restriction on the developer to be careful and frugal with threads, as
each additional thread adds more "weight" to the process.
Consequently, many implementations of the one-to-one model, such as Windows NT
and the OS/2® threads package, limit the number of threads supported on the
system.
Figure 7 - One-to-One Multithreading Model
The many-to-many model (many user-level threads to many kernel-level threads)
avoids many of the limitations of the one-to-one model, while extending
multithreading capabilities even further. The many-to-many model, also referred
to as the two-level model, minimizes programming effort while reducing
the cost and weight of each thread.
In the many-to-many model, a program can have as many threads as are
appropriate without making the process too heavy or burdensome. In this model, a
user-level threads library provides sophisticated scheduling of user-level
threads above kernel threads. The kernel needs to manage only the threads that
are currently active. A many-to-many implementation at the user level reduces
programming effort as it lifts restrictions on the number of threads that can be
effectively used in an application.
A many-to-many multithreading implementation thus provides a standard
interface, a simpler programming model, and provides optimal performance for
each process. The Java on Solaris operating environment is the first
many-to-many commercial implementation of Java on an MT OS.
Figure 8 - Many-to-Many Multithreading Model
GUI (Graphic User Interface)
GWAPI
GIOP
H
hand helt PC、 H/PC
小型携帯端末。ちいさなパソコン。本来はOSにWindows CE
が搭載されているものだけを指す。ペルソナ、モバイルギアなど。
hash function
ハッシュ関数。データベース処理などで、ハッシュ法による検索処理を実現する際に、レコードの検索を高速に行なえるようなキー(ハッシュキー)を作成するのに使用する処理。ハッシュ関数で得られたキーからハッシュテーブルを参照して、検索対象を高速に得ることができる。
hash table
hash-tableは、キーで連想される値を探すためのクラスである(assocでもできる)。比較的大きな問題において、hash-tableはassocより良い性能を出す。キーと値の組数が増加しても探索に要する時間は、一定のままである。簡単に言うと、hash-tableは100以上の要素から探す場合に用い、それより小さい場合はassocを用いるべきである。
hash-tableは、テーブルの要素数がrehash-sizeを越えたなら、自動的に拡張される。デフォルトとして、テーブルの半分が満たされたとき拡張が起こるようになっている。
sxhash関数は、オブジェクトのメモリアドレスと無関係なハッシュ値を返し、オブジェクトが等しい(equal)ときのハッシュ値はいつも同じである。それで、hash-tableはデフォルトのハッシュ関数にsxhashを使用しているので、再ロード可能である。
sxhashがロバストで安全な間は、列やtreeの中のすべての要素を探索するため、比較的に遅い。高速なハッシュのためには、アプリケーションにより他の特定のハッシュ関数を選んだ方がよい。ハッシュ関数を変えるためには、hash-tableに:hash-functionメッセージを送信すれば良い。簡単な場合、ハッシュ関数を#'sxhashから
#'sys:addressに変更すればよい。 EusLisp内のオブジェクトのアドレスは決して変更されないため、#'sys:addressを設定することができる
HORB (Hirano's ORB)
分散オブジェクト製品 ( / VisiBroker)
Hot Java
Sun Microsystems社のJavaによるアプリケーション開発の枠組みです。元々は、Javaで開発されたアプレットの動く最初のウェブ・ブラウザであったが、1996年のJavaOneにおいて位置づけが修正されました。その後ブラウザの正式名称は、HotJava
Browserと変更されました。
Hot java Browser
Java言語で作られたブラウザ。アプレット、国際化機能などの技術を取り入れたブラウザ。
Hot Spot
●マウスボタンを押すことで、何らかの処理が実行される画面上の領域。たとえばWindowsのヘルプファイルでは、説明の中にビットマップを表示し、マウスボタンが押されたビットマップ上の位置によって、それに応じた処理(ダイアログボックスのイメージを表示しておいて、ダイアログ中のGUI部品がどういう機能を持つかという説明をポップアップウィンドウとして表示するなど)を行なうことができる。このような「隠しボタン」になっている領域をホットスポットという。
●マウスカーソルのビットマップにおいて、マウス操作の対象となる部分。たとえば一般的な矢印形のマウスカーソルなら、矢印の先端がホットスポットになる。マウスカーソルのデザインでは、形状をデザインすると同時に、このホットスポットをどの部分に設定するかを指定するようになっている。
HTTPS (Hypertext Transfer Protocol
Security)
Webサーバとクライアント(Webブラウザなど)がデータを送受信するのに使われるプロトコルであるHTTPに、SSLによるデータの暗号化機能を付加したプロトコル。サーバとブラウザの間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを安全にやり取りすることができる。Netscape
NavigatorやInternet Explorerなど主要なWebブラウザが対応していることから、WWWにおける暗号化の事実上の標準となっている。SSLはNetscape
Communications社が提唱した暗号化プロトコルで、HTTP以外にFTPやTelnetなどのプロトコルの暗号化にも使われる。
I
IDE (Integrated Development Envilonment)
統合開発環境
IDL (Interface Definition Language)
分散オブジェクト機構CORBA 2.0に対応したインターフェイス定義言語。
すべての CORBA オブジェクトのインタフェースを定義する OMG
標準言語。IDL インタフェースは、オペレーション、例外、および属性のセットを宣言します。各オペレーションには、名前、パラメータ、結果、および例外を定義したシグニチャーが付けられます。OMG
IDL
にはオペレーションの実装は含まれません。その名前が示すように、IDL
はインタフェースを定義するだけの言語です。IDL
の完全な構文およびセマンティクスについては、OMG
Web サイトで「OMG specification」の第 3
章を参照してください。
IIOP (Internet Inter-ORB Protocol)
分散オブジェクト技術の規格の一つであるCORBAに準拠して定められた、異なるORB間でメッセージを交換するためのプロトコル。IIOPを使うと、インターネットなどのTCP/IPネットワークで接続された複数のコンピュータに分散配置されたオブジェクトと呼ばれるソフトウェア部品同士が、機種の違いやプログラミング言語の違いを超えて、互いにデータの受け渡しをしたり、処理を依頼したりすることができる。
IIS (Internet Information Server)
マイクロソフト製APサーバ。ASP
IMF (Input Method Framework)
仮名漢字変換を利用する仕組み
Internet Beans
→ Java Beans
Interoperability
構造としては、“Inter”+“operate”+“ability”であり、IT用語でよく見かける“〜ablility”型用語の1つでもある。日本語では、主に「相互運用性」という訳が当てられる。
最初から組み合わせて利用することを想定したコンポーネント間ではこうした言葉がことさらに意識されることはないので、独立に存在するコンポーネント間で相互に組み合わせて運用可能かどうかを問題にする際に使われる用語だと考えてよい。ただし、一口に「相互運用性」といってもさまざまなレベルがあるので、その点は注意が必要である。データファイルをコンバートすれば利用可能、というものから、まったく継ぎ目を意識させない(シームレス)運用が可能なものまで、実現される使い勝手にはかなりの差があるのが普通だ。
IOP
ISAPI
J
J2EE、J2SE (Java 2 Enterprize Edition、 Java 2 Standard Edition)
Java2 業務仕様、および Java2 標準仕様。
Java言語のAPI仕様の規定の呼び名。
Javaは世に出てから少しずつ改良されて、JDKバージョン1.2からJava2と名乗るようになった。デスクトップアプリケーションやアプレットなどはJ2SEで定義されている。J2EEは、主にWebアプリケーションの仕様。
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/javafaq/j2ee/j2e06.html
J2EE RI (Reference Imprementation)
J2EEの仕様にのっとってサンが実装したJ2EEの動作環境です。単に、J2EEといった場合は、その仕様を指していることが多いのですが、J2EE
RIは実際に動くミドルウェアのことを指しています。また、J2EE
RIは単体で配布されているわけではなく、サンのサイトからダウンロードできるJava2
SDK Enterprise Editionに含まれています。 J2EE RIには、
J2EEサーバ
Deploymentツール
Cloudscape(DBMS)
などが含まれており、EJBやサーブレット(以下Servlet)、JSPなどのWebアプリケーションをひととおり動作させることができるようになっています。
J2ME (Java 2 Micro Edition)
非常にちいさなJavaアプリケーション環境。携帯電話やPDAなどの個人携帯型情報端末、セットトップTVや、車などに搭載されるPersonal Javaなどを含む。J2MEはVirtual MachineとコアAPIを特定するコンフィグレーションと、特定の業界や特定のディバイスのためのコンフィグレーションとそれを補足するAPI群を定義するプロファイルから構成される。
J2RE (Java 2 Runtime Environment)
Java 2のランタイム環境。Java 2
が実行できるようにすること。 →JRE
JAF (javaBeans Activation Framework)
JavaBeansコンポーネント仕様(開発コード:Glasgow)で採用される機能です。データの破片からのデータ種別の決定、カプセル化アクセス、利用可能な操作の判別などの恩恵を得られる。例えば、ブラウザがJPEGファイルをロードしたときに、このフレームワークにより、ブラウザにそのデータがJPEGファイルであることを認識させることができます。ブラウザはその情報により、データがどのように操作可能か判断することができます。
Jaguar
/ Application Server
Jar (Java Archive)
Javaクラス複数を一まとめにした圧縮ファイル。拡張子
. jar のファイル。
Java言語はクラス単位でファイルが出来る。規模の大きいアプリケーションはたくさんファイルが作成されてしまって、ディスクスペースも余分に必要になったり、アプリケーションの配布なども面倒になるので、クラス管理のため一まとめにする。Jar形式のまま実行する。
Java
サン・マイクロシステムズが開発した、コンピュータ・プログラミング言語。
java言語。Java言語で作られたもの。Javaの機能や構造、ないしはJavaの存在自体も指す。
JavaBeans
Javaで書かれたポータブルでプラットフォーム非依存のコンポーネント・モデル。
Javaで記述することができる、GUIの部品をつくるための再利用可能なコンポーネント。
JavaBeansをサポートしているインターフェイス・ビルダでつなげるだけでビジュアル・プログラミングが実現します。JDK
1.1からサポートしています。
Java Blend
統合化Javaオブジェクトによるデータベース・プログラミングを可能にする、ビジネス・アプリケーション作成のためのツールキットと実行環境のセット。
Javac
javaコンパイラ。java言語をコンパイルしてJavaバイトコードを生成する実行ファイル。
拡張子 [ .java ] から [ .class ] を生成する。
Java Card
javaベースのスマートカード。
Java Chip
Javaのバイトコード用に最適化をかけられたマイクロプロセッサです。バイトコードをインタープリタなしに、マシン語として高速実行できる。
Java Core API
JDK標準API。
Javadoc
JDKに含まれる、Javaドキュメント・ジェネレータ。指定したパッケージまたは個々のJavaソースファイル内のdocコメント(/**で始まり、*/で終わる)を処理して、HTMLフォーマットのAPIドキュメントを作成します。
Javah
JDKに含まれるネイティブ・メソッド用 C
ファイル・ジェネレータ。ネイティブ・メソッド用にヘッダ・ファイルとスタブ・ファイルを生成します。
JDK 1.1以降の新しいネイティブ・インターフェイスでは、基本的に不要となった。
javah_gはjavahのデバッグ・バージョン。
Java Hotspot
JavaIDL
javakey
JDK1.1以降に含まれる、暗号化キー管理とデジタル署名を格納および操作するツールです。
JARファイルに署名を書き込む機能もある。
Java Mail
Javaベースのプラットフォーム非依存、プロトコル非依存のメールおよびメッセージング・アプリケーションを開発するためのフレームワーク。
Java One
JavaSoftが開催する、Java開発者のためのカンファレンス。 Javaに関する最大のカンファレンスでもあり、新しいコンセプトなどが発表されます。毎年、春にサンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センター(Moscone
Convention Center)で開かれている。 1998年で3回目。
JavaOS
小型で効率的なJavaアプリケーション用のプラットフォーム。
JavaOS用に開発されたアプリケーションは、他の多くのプラットフォームでも実行可能である。
IBM-PC互換機上で動作する東芝情報システムによるJexeOSがあります。
javap
JDKに含まれるJavaクラス逆アセンブラ。クラスのpublicの変数やメソッドだけでなく、privateとprotected指定されたメソッドと変数も、オプション指定によって逆アセンブル出来ます。
Java Script
HTMLファイルに埋め込み、ウェブ・ブラウザ上で閲覧時に実行される、プラットフォーム非依存のスクリプト言語。Netscape
Navigator, Internet Explorerでサポートされています。 C/C++を元にした構文はJavaに似ている部分もあるが、異なるプログラミング言語である。同じように、HTMLファイルに埋め込むことができるスクリプト言語としては他に、JScript,
VBScriptなどがあり、Internet Explorerでサポートされています。
Java Security
JDKの1つの目標に、信頼できないアプレットを信頼性のある環境で実行するというのがあります。それを実現するためのセキュリティ問題を扱っている。
JCE(Java Cryptography Extension), javakey, Java Web Server, HotJava Browserなど、全てJavaによる環境作りを目指しています。
JavaSoft
Java関係で独立しているSun Microsystems社の子会社です。
Java Plug-In
Web
ブラウザで使用されるデフォルトの仮想マシンに代えて Sun
の Java 2 Runtime Environment, Standard Edition (JRE)
を使って、イントラネット Web ページ上の Java アプレットや
JavaBeans を実行できます。Sun の JRE
では、今日広く使用されている Web ブラウザ用に Java
CompatibleTM 環境が提供されます。このため Java
アプレットの実行には整合性と信頼性があります。
Sun Microsystems は、Java
プログラミング言語で書かれたアプリケーションやアプレットが簡単に使用できるように努力を続けていますが、その一環として
Java Plug-in ソフトウェアを JRE 1.3 Microsoft Windows
製品リリースの一部として提供します。Java Plug-in
ソフトウェアが JRE 1.3 Microsoft Windows
製品リリースに含まれることで、Java 2 SDK, Standard Edition, v 1.3
(Java 2 SDKTM)
の最新機能を最大限に使用する Web ブラウザで Java
アプレットを使用することが可能になります。Java 2 SDK v 1.3
ソフトウェアベースの Java
アプレットをすぐにでも作成して、それを現在の Netscape
NavigatorTM や Microsoft Explorer
のユーザに対して提供することができます。
JRE 1.3 Microsoft Windows 製品リリース (無料)
を一度ダウンロードするだけで、スタンドアロンの Java
テクノロジベースのアプリケーションやブラウザベースのアプレットをライセンスの条件に従って再配布できます。
JAXP (Java API for XML Processing)
JBCL (
JCE(Java Cryptography Extension)
Java暗号化拡張。 Javaによる暗号化ライブラリ。 JDK 1.1から用意されたが、JDK
1.2でJCE1.2と置き換えられる。
jdb(Java Debugger)
JDKに含まれる Java デバッガ。 Javaインタープリタで実行されるプログラムを制御、モニターします。
JDataStore
プラットフォームに依存せず、移植性を備えた軽量Pure
Javaデータベースマネジメントシステム。
インプライズのJava開発ツール「JBuilder」の開発環境に統合されている製品で、Javaプラットフォーム上でアクセス可能な任意のデータベースへ接続できます。同製品を使用することで、従来に比べて大幅に少ない開発工数で開発することができ、Java
2 Virtual Machine(JVM)上で「Write Once, Run AnywhereTM」を実現したシステムを構築することが可能です。
「JDataStoreは、JBuilderの開発環境から透過的に操作することが可能な製品で、インプライズのJavaへのコミットメントを実現するための一製品となります。Pure
Javaで実装されたJDataStoreによって、マルチプラットフォームにわたってデータアクセス性を提供できます。
JDB (Java Database)
JDBC (Java Database Connectivity)
JavaプログラムからDBにアクセスするための統一インターフェイス。
JDC (Java Developer Connection)
JavaSoft社によるJava開発者向けのサービス。 Early Accessとして公開ベータ前のAPIを試すことができます。利用するにはユーザー登録が必要。
JDK (Java Development Kit)
Java開発キット。Java言語でプログラムを作成するときに必要なセット。
JRE、Javac、デバッガ、Jar、などをひとまとめにしたセット。Javaを開発するツール類を全て含んでいる。
JECF (Java Electronic Commerce Framework)
Sun Microsystems社が提供する、Javaによるインターネット上でのセキュリティ商取引を実現する枠組みです。
Java Wallet(財布)とも呼ばれます。クライアント側でJavaCardなどを使い、サーバーの開発も含めたフレームワークです。
jexegen
Javaファイルをコンパイルして実行ファイルを作り出すMicrosoftのアプリケーション。実行ファイルの中にクラスファイルを埋め込んだような状態のファイルを生成する。実行ファイルを指定した際に翻訳を始めるので、Microsoft
Java VMが必要。
JFC (Java Foundation Class)
awtの機能拡張版で,JDK 1.2に組み込まれていた。
JGL (Java Generic Library)
ObjectSpace JGL。 ObjectSpace社の100% Pure Javaの商用クラス・ライブラリ。
Jini
Jiniは,Java技術に基づき構築した分散オブジェクト技術。米Sun
Microsystems社が開発,ライセンス供与する。Jiniのポイントは,ハードウエアもソフトウエアも区別せず,共にオブジェクトとして扱う点と,互いの情報を持たない「初対面」のオブジェクトどうしが通信できる枠組みを提供することである。その狙いは,ネットワーク,OS,デバイス・ドライバなどをユーザーに意識させない分散オブジェクト環境を構築し,より使いやすい環境をユーザーやプログラマに対して提供することにある。携帯電話がどこからでも回線を呼び出せるように、各種の機器をどこからでも手軽にネットワーク接続できるようにする画期的なソフトウェア技術。
JIT 、JITコンパイラ (Just In Time)
Javaバイトコードを逐次変換でなく一気に機械語にコンパイルするようにする方式。
JMAPI (Java management API)
異なるネットワーク間のシームレスなシステム、ネットワーク、サービス管理の開発をサポートする拡張性のあるリッチ・オブジェクト・セット。
JMF (Jav Media Framework)
音声や動画などのタイム・ベースのストリーム・データをJavaアプリケーションおよびアプレットで同期、再生を行うための総合的な枠組みです。マルチメディア・データの再生、取り込み、電子会議などを制御することができます。
JMS (Java Messaging Service)
JNC (Java Native Compiler)
JNDI (Java Naming and Directry Interface)
EJBの位置の管理を行う。
開発者が、統一された複数のネーミングおよびディレクトリ・サービスを、エンタープライズ環境で利用できることを目的としたインターフェイスです。
NDS(Novell Directory Service), NIS(Network Information Service), DNS(Domain Name
Service), LDAP(Lightweight Directory Accesss Protocol)などをサポートしています。
JNI (Jaca Native Interface)
JDK 1.2から拡張されています。 Javaのネイティブ・メソッドのプログラミングとJava
VMをネイティブ・アプリケーションに埋め込むためのインターフェイスです。主な目標は、全てのJava
VMが動く環境でネイティブ・メソッドのライブラリのバイナリ互換をとることです。
JRMP (Java RMI Protocol)
JRun
通常のサーバと併用して、servletやJSPを動作させるソフトウェアのひとつ。
/ Application Server
JRE (Java Runtime Enviroyment)
Javaランタイム環境。Javaをコンピュータ上で動作させる為のツール。JVMを含んでいる。
JScript
Microsoftが定義したJava Script。JavaScriptと仕様が若干変わる。
Jserv
/ Application Server
JSP (JavaServer Pages)
ServletやBeanといった、サーバ上のアプリケーションにアクセスする言語。
Java Scriptの進化版(?。)JavaScriptより柔軟な機能。XMLの記述が使える。
ASP(Active Server Page) という対抗馬がある。
JavaScriptのような要領で、HTML記述の中に埋め込んで使う。
JSWDK (JavaServer Web Development Kit)
JSWDKはJavaによるフリーのWebサーバである。開発は1999年の8月で終了しており、現在はTomCatプロジェクトとして動いている。特徴としては、JSP1.0とJava
Servlet API 2.1をサポートしていることと、プラットフォームがJavaなのでOSを気にしないでよいことが挙げられる。
JTA (Java Transaction API)
JTS (Java Transaction Service)
JTPL (Jini Technorogy Public License)
Jini技術の成否は、ひとえにネットワークを熟知した開発者各位の協力が得られるかどうかにかかっています。そこでSunは、開発者にJini技術を無償提供するための配布プログラムを策定中で、その一環として"Jini
Technology Public License"(JTPL)を通じてソースコードを公表する予定です。JTPLのドラフトは8月初旬に公開され、レビューとフィードバックを受けることになっています。
JVM (Java Virtual Machine)
インタープリタ。Javaの翻訳機。さまざまなマシンやOSを、Java言語が認識できて動作可能にさせるもの。
JWS (Java Web Server)
Javaですべて作られたサーバ。
K
KVM (K Virtual Machine)
新たに開発された新しい JavaTM
実行環境。この目的は、メモリー容量が小さいデバイスに
Java 仮想マシンを極めて軽い負荷で実装することにある。KVM
は Java 2 Micro Edition (J2ME)
のコアであり、J2ME
は、家電製品や組み込み機器を対象にした新しい Java 2
プラットフォームである。KVM の名前は、そのサイズが数 10K
バイトの単位であることに由来している。KVM
は、合計メモリーが数 100K バイト以下、場合よっては 128K
バイトよりも少ない 16/32 ビット RISC/CISC
マイクロコントローラに適している。KVM
は、一般にデジタル携帯電話、ポケットベル、主流の携帯情報端末、ローエンドのアナログ・セットトップボックス、小型の
POS 端末などに使用される。
L
Life Sycle
オブジェクトが呼び出され、息が吹き込まれ、使われて、使い終わったら消滅するという、一連の流れ
LWP (Lite Weight Process)
ほとんどのオペレーティング・システムで、
マルチプロセスを生成することができます。
プログラムが起動すると、
それぞれのタスクのためのプロセスが生成され、
それらが並行して実行されます。
ネットワーク・アクセスまたはユーザーの入力を待つために、プログラムが停止するときにも別のプログラムが実行されて、リソースを効率的に使用します。
しかし、このように個々のプロセスを生成する方法には不利な面もあります。
プロセスを生成するたびにプロセッサーは多くの処理時間を要しますし、
多くのメモリー・リソースも使用されます。
さらに、ほとんどのオペレーティング・システムでは、
プロセスが他のプロセスのメモリー・スペースへアクセスすることを許可しません。
そのため、プロセス間のやり取りは非常に厄介となり、
プログラミングは一層複雑になります。
スレッドはライト・ウェイト・プロセス (LWP)
としても知られています。スレッドは 1
つのプロセス内でのみ機能するため、
スレッドの作成は、プロセスを作成するよりもリソースを消費しません。
さらに、マルチスレッドは、コンピューター・リソースの消費を抑えるだけでなく、調整やデータ交換を可能にするため、
マルチプロセスよりも有利と言えます。マルチスレッドはオペレーティング・システムでのサポートを必要とするため、
すべてのマシンで利用できるとは限りません。
しかし、近年リリースされた Java プログラム言語は、
言語自体がスレッド化をサポートしているため、
スレッド化を確実に提供できます。
M
MID(Mobile Information Device)
MIDP(Mobile Information Device Profile)
MVC (Model、View、Controller)
MSXML3 (Microsoft XML Parser Version 3.0)
Microsoft XML Parser Version 3.0 (MSXML3)は、マイクロソフトが提供する最新のXML
パーサです。XSLT、DOM、SAX2、XML名前空間などの仕様に対応しています。
Internet Explorer 5.x(IE5)にはデフォルトで、XMLパーサであるMSXMLが搭載されています。MSXML3は、このXMLパーサと置き換えて利用するものです。
IE5がリリースされた当時はまだ、XMLのスタイル(XSL)に関する仕様が出来上がっていませんでした。そのためIE5に搭載されているMSXMLには、ワーキングドラフトをもとにしてXMLのスタイルが利用できるような機能が組み込まれています。しかしその後W3Cによって、XSLの一部としてXML文書の変換を行うための仕様(XSLT)が勧告されました。MSXML3は、IE5のリリース後に登場したXSLTの仕様など、XMLの新しい仕様にIE5を対応させるための機能を提供します。
N
Napstar
1999年1月に発表された、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換を行うアプリケーションソフト。このソフトはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されているMP3形式の音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。登場当初はアメリカの大学で大流行し、回線への負担の大きさから利用を禁止する大学が続出し、話題となった。また、Napsterで流通している音楽データの多くが市販のCDなどからの違法コピーであることから、Napster社が全米レコード工業会(RIAA)に事実上の運営差し止め(著作権つき楽曲データの発見と排除)を求めて提訴されるなど、社会現象化した。Napsterは、多数の個人を直接つないで情報を共有する「PtoP」(Peer
to Peer)と呼ばれるインターネットの新しい利用形態を提示した初めての大規模なサービスであり、これに刺激を受けて、アメリカでは政府や有力企業、団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。また、Gnutellaなどの同種のファイル交換ソフト/サービスが多数公開されている。
Native Code
システムに実装されているCPUが直接実行できるプログラムコード。
Windowsでは、EXE、DLLなどは、Visual Basicで生成したものの一部を除いてネイティブコードである。それに対してJavaの実行形式のコードは中間コードと呼ばれ、CPUに依存しない仮想的なプログラムコードになっている。そのためJava仮想マシンと呼ばれる環境が、中間コードをネイティブコードに解釈してインタープリタ的に実行している。
Native Compiler
プログラムコードを械語に直接コンパイルするコンパイラ。
Native Threads
Javaプログラムのスレッドが複数立ったときに、OSカーネルのスレッドもプログラム用に複数立つ状態。Many-to-Many状態のことをさす。(Javaプログラムスレッド一つに対し、カーネルスレッドが対になって一つ割り当てられることをone-to-Oneという。)
/ green threads
NextStep
NSAPI
O
Oak
Javaのもととなった組み込みOS上で動作するプログラミング言語。「小さい」、「安全」、「ネットワーク、マルチスレッドに対応」、「インタープリタ形式」、「アーキテクチャに依存しない性質」といった特徴を持つ。
OBV (Object By Value)
ODBC (Open Database Connectivity)
Microsoft
社が中心となって開発した、アプリケーションがリレーショナルデータベースを利用するための
API。 WOSA
の柱の1つで,異なるシステム間の違いを隠蔽し,データベースにアクセスするための単一のシステムレベル・インターフェイスを実現する。
OID (Object ID)
OLE (object linking and embedding)
Windowsのアプリケーション間でデータ連携を実現する機能の1つ。あるアプリケーションで作成した情報を別のアプリケーションに取り込んだり、別のアプリケーションの機能を自身の機能の一部であるかのように利用できるようになる。OLEのデータ連携は、「リンク」と「埋め込み」がある。リンクでは元の情報に変更を加えると、即座にその情報を取り込んでいる文書上にも変更が反映される。埋め込みではほかの文書に取り込まれたデータを編集する場合、自動的にそのデータを作成したアプリケーションが起動される。
OLE対応アプリケーションは、「コンテナ」と「サーバー」に分けられる。サーバーは単独実行できるEXE形式の「OLEサーバー」と、単独で実行できない「OLEコントロール」(OCX)に分けられる。アプリケーションがOLEサーバーやOLEコントロールに処理を代行させる技術は、「OLEオートメーション」と呼ぶ。
OLTP (online transaction
processing)
通信回線を使ってコンピュータ同士あるいはコンピュータと端末装置を接続したシステムをオンライン・システムと呼ぶ。トランザクションとは、オンライン・システムにメッセージが送信されて、データが処理された後、結果が通知される一連の処理を指す。データが処理される際にデータベースに対して更新が行われることもある。つまり、オンライン・トランザクション処理とは、発生したデータが即時にオンライン・システムに入力されて処理される形態のことをいう。一般的に、オンライン・トランザクション処理システムはデータ処理や結果出力の即時性を実現するために構築される。
これまでのオンライン・トランザクション処理システムには主に汎用コンピュータが使われていたが、最近はUNIXサーバー機やWindows
NTサーバー機が多くなってきている。
OMT (object modeling technique)
オブジェクト指向を使ってシステム分析や設計を進めるオブジェクト指向分析/設計(OOA/OOD)開発方法論の1つ。米リレーショナル・ソフトウエア社のJames
Rumbaugh氏らが開発した。使用するモデルがそれほど複雑でない,構造化分析/設計(SA/SD)手法からの移行が容易である,システム分析や設計手順が詳細に規定されている,などの利点を持ち,日本では現在最も広く利用されているOOA/OOD方法論である。
OMG (Object Management Group)
分散オブジェクト技術の標準化団体。世界中から700以上のソフトウエア関連企業が参画している。分散したオブジェクトをネットワークで、ハードウエアやOSに関係なく共有化し、統合するアーキテクチャの開発を目的として、その標準仕様であるCORBA(common
object request broker architecture)を策定している。
OOA (Object-Oriented Analysis)
オブジェクト指向分析
OOD (Object-Oriented Design)
オブジェクト指向設計
http://www.sra.co.jp/people/nishis/learning/Aug-Oct1999/OOAOOD.html#ObjectModelInstanceClassMetaclass
OODB (Object Oriented Database)
オブジェクト指向データベース
OOP (Object-Oriented Programing)
オブジェクト指向プログラミング
OOSE (Object-Oriented Softwear Engeneering)
Open Doc
ORB (ObjectRequest Broker)
分散オブジェクトと呼ばれ、複数のコンピュータを有機的に結合させ、分散処理させる為のフレームワークである。ORB
は、以下の特徴を持つ。
- ネットワーク越しに Method の呼び出しができる。(基本的な概念は、RPC
と同じ)
- ネットワーク越しの 遠隔 Method
をネットワークを意識せずに使用できる
- 遠隔 Method を使って、オブジェクトの転送が出来る
- 遠隔 Method を使って、分散処理ができる。
つまり簡単にいうと、ネットワーク越しの Method
を取り扱うためのフレームワークであるといえる。
http://cappuccino.ne.jp/keisuken/horb-ous/java_servlet_orb.html
ORM 、O-R Mapping (Object Relational mapping)
OSD (open
software description)
インターネットのプッシュ型のプログラム配信データの記述形式の標準として,米マイクロソフト社と米マリンバ社が共同で開発したもの。
WWWコンテンツの配信にはCDF(channel definition format)があり,プログラムの配信にはOSDがあったものを,WWWコンソーシアムはネットスケープ・コミュニケーションズ社がそれらを統合するものとして提案したRDF(resource
description format)を優先させて標準化を進めている。
OSI
OTM (object transaction middleware)
トランザクション処理機能を備えた分散アプリケーション連携用ミドルウエア。分散アプリケーション連携用ミドルウエアのORBに,CORBA
2.0が規定するOTS準拠の機能を組み込んだもののほか,独自製品の組み合わせもある。
OTS (Object Transaction Server)
P
PDO
Personal Java
セットトップボックスや多機能電話のような、デスクトップ環境以外のプラットフォームをターゲットとし、スケーラビリティや省メモリのためのサブセット化が施されている。次のようなゴールが設定されている。
PJAVA向けに作られたアプレットはJDK1.1環境でも動く。PJAVAの新機能を使っているものの場合は、その新機能部分をアプレットと一緒にロードさせることによって動かす。
JDKで開発して、PJAVAで動かす。
2MBのROM、1〜2MBのRAMで動作する。
基本的には、JDKのコアAPIのサブセットから成り、「Required」として仕様上指定されているパッケージやクラスのみを前提としてプログラムを組まなければならない。
platform
ソフトウエアを動かす場合にベースとなるOSやパソコン環境。アプリケーションにとってはWindows
95やMac OSなどのOSがプラットフォームであり、Windows 95プラットフォームといえば、IBM互換機やPC-9800シリーズといったハードウエア上でWindows
95が動作している環境をいう。
また、ネットワークなどでマルチプラットフォームという場合には、複数のOSが混在しているネットワークなどのように、異なるプラットフォーム環境であっても接続できることを指す。
POA(Portable Object Adapter)
CORBAの特長の1つは、アプリケーションのポータビリティです。あるCORBA製品上に構築したアプリケーションを、修正することなく別のCORBA製品上に移植することができます。これは、Javaプログラマーからすれば当たり前に聞こえますが、意外にもこのポータビリティは、最初から実現されていたわけではありません。CORBAのバージョン2.1までは、基本オブジェクト・アダプタ(BOA)と呼ばれるサーバ側の仕様が採用されていましたが、この仕様は、あいまいな点が多く、しかも重要な点の多くを製品の実装者に任せていたため、CORBA製品によってAPIに差ができてしまいました。
これを解決したのが、1998年に採択されたCORBA
2.2のポータブル・オブジェクト・アダプタ(POA)仕様です。ベンダ固有のAPIを使わないで、この仕様に忠実にコーディングすることで、100%ポータブルなアプリケーションを開発することが可能です。
POAにより、基本的には、異なるORB製品間で移植可能なオブジェクトインプリメンテーションを行うプログラミングを可能にします。http://www.borland.co.jp/visibroker/techinfo/faq/poa.html
post
/ get
procedure
(英単語)
P to P (peer to Peer)
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」である。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行うことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
pure Java
他のプログラミング言語を使わず、Java言語でのみ作られたということ
Q
query
データベースからデータを取り出すためのフォーマット。どの項目から、どんなデータを、どんな条件で検索するか、という内容をコンピュータにわかる形式で記述したものだ。「問い合わせ」や「照会文」と訳される。「アクセス」など最近のソフトでは、検索結果の表示フォーマットも含めてクエリーと呼ぶ。
R
RAD (Rapid Application Development)
高機能なプログラム開発ツールによるプログラム作業の自動化や、GUIツールによる画面設計のサポート、ソフトウェアのモジュール開発とそれらモジュールの組み合わせなどを可能にすることで、ソフトウェア開発を容易にするためのしくみ
Relax
XMLのスキーマ言語の1つである。W3Cの標準ではなく、村田真氏が始めた日本発の草の根レベルのチャレンジだ。
RELAXが作られることになった理由は、主に、W3C標準であるXML
Schemaが、仕様があまりに大きすぎて理解しにくく、またデータ向けに偏りすぎ文章系に使いにくくなっており、その上、いつ勧告になるのか見通しも不明瞭であるという点にある。そこで、欲しいものは自分たちで作ってしまおう、と考えられた結果がRELAXである。
Repository
RDB (Relational Database)
/ RDBMS
RDBMS (Relational Database Management System)
IBMのE.F.Coddによって考案された「リレーショナルデータモデル」によってデータを管理するデータベース管理システム。日本では、「リレーショナル」を「関係」と訳して、たとえば「関係データベース管理システム」などと呼ばれることもある。現在主流となっている多くのデータベース管理システムがこれに該当する。
RMI (Remote Method Invocation)
Javaでリモートメソッドの呼び出しを実現する機能。RMIではオブジェクトが存在するリモートシステムを指定すると、リモートシステム側でオブジェクトがロードされ、メソッド呼び出しが行なわれる。
RPC
S
Sand Box
SAX (The
Simple API for XML)
XMLパーサの標準APIの1つ。DOMと異なり、文書を先頭から順に読み込んでいき、そこで発生したイベントを経由して情報をアプリケーションプログラムに伝達する。
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/xmljava01/xmljava02.html
SDK (Software Development Kit)
ソフトウェア開発者向けに用意される、開発ツールやヘッダ、ライブラリ、サンプルプログラム、サンプルデータ、ドキュメントなどを総称したもの。OSやAPIセットの開発者(メーカ)は、そのシステムに備えられた機能を使ったプログラムの普及、促進を図るため、このようなSDKを用意して、開発者やサードパーティに便宜を図る。
SDKの例としては、MicrosoftがWindowsプログラム開発のために用意したWindows
SDKなどが挙げられる。このSDKには、各種サンプルプログラムやヘッダファイル、ライブラリ(スタティックライブラリ/ダイナミックリンクライブラリ/インポートライブラリ)、ドキュメントなど、言語処理系(コンパイラ)を除く関連ファイルがひとまとめにされている。ただし、最近ではWindowsやOSの基本的な機能に関するSDKは、あらかじめ言語処理系自体に含まれており、ユーザーが新たにSDKを入手する必要がなくなっている
servlet
Webサーバ上で実行されるモジュール(部品)化されたJavaプログラム。サーブレットを追加することにより、Webサーバの機能を拡張することができる。サーブレットはJava言語で記述されているため、特定のOSやハードウェアに依存することがなく、サーブレットAPIを実装したあらゆるWebサーバで稼動させることができる。CGIなどの他のサーバサイドプログラムと異なり、一度呼び出されるとそのままメモリに常駐するため、高速な処理が可能である。また、データを永続的に扱うことができるため、複数のユーザ間で情報を共有することもできる。当初はSun
Microsystems社のJava Web Serverの機能の一つとして提供されていたが、仕様がJava
Servlet APIとして独立し、現在では様々なWebサーバ向けにサーブレットの実行環境が用意されている。
signature
(シグニチャ)
電子メールの末尾に付加される、送信者の氏名や連絡先、座右の銘などを数行にまとめたもの。日本語では「署名」と呼ばれる。最近の電子メールソフトは、ユーザが作成したシグネチャを保存しておいて、送信するメールの最後に自動的に付加する機能を持っている。データが改ざんされていないことを確認するために付加される「デジタル署名」と名前が似ているが、まったく別のものである。
smalltalk
SmartAgent
JBuilder 4 Enterpriseでは、開発環境内でInprise Application
ServerのEJBコンテナを起動できる。ただし、これはアプリケーションサーバのフルセットではないので、あらかじめVisiBrokerの動的ロケーションサービスであるSmartAgentを起動しておかなければならない。
servlet engine
servlet container
session Bean
SOAP(Simple Object Access Protocol)
DevelopMentor、IBM、Lotus、Microsoft、UserLand SoftwareがW3Cに提案中の、XMLを使ってRPCやメッセージングの機構を実現するための仕様である。SOAPを利用することで、さまざまな場所に分散したサービスを相互に結び付け、システムとシステムを連携させることができるようになる。http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/soap01/soap01.html
SOM (System Object Model)
SQLJ
SSI (Server Side Include)
WWWサーバにクライアントが接続したとき、HTML文書にサーバ側で何らかの処理を施してからクライアントに送信する技術。
http://wakusei.cplaza.ne.jp/twn/wwwssi.htm#About
SSJ (Server Side Java)
SSL
Stateful
stored procedure
データベースに対する一連の処理手順を一つのプログラムにまとめ、データベース管理システムに保存したもの。クライアントから引数を渡してそれに基づいて処理を行なったり、クライアントに処理結果を返したりすることもできる。作成されたストアドプロシージャはすぐに実行できる形式に変換されてデータベースサーバに保存されるため、クライアントから呼び出し命令を送信するだけで処理が実行できる。通常のようにSQL文を一つずつ送るのに比べて、ネットワークのトラフィックを削減できる。また、サーバ上で構文解析や機械語への変換を前もって終わらせておくため、処理時間の軽減にもつながる。なお、戻り値を返すストアドプロシージャのことを「ストアドファンクション」と呼ぶこともある。
stub
ユーザープログラムからシステムコールやデバイスドライバなどを利用する際に、その仲立ちとなって、複雑なインターフェイスを簡略化するために使われる、比較的短いプログラムコードのこと。
SGML
(Standard Generalized Markup Language)
xml
T
TCO (Total Cost of Ownership)
throughput
スループット。コンピュータ・システムが指定時間内に処理できるトランザクション数。スループットは普通、1秒当たりのトランザクション数(TPS)で定義される。
TII (Time Independent Invocation)
非同期呼び出しをもう少し発展させた起動方法に、Time
Independent Invocation(TII)と呼ばれるスタイルがあります。TIIでは、CORBAのランタイムがメッセージをキューイングすることにより、ネットワーク・パスや通信相手が一時的にダウンしていても、要求や応答を受け取り可能にしてくれます。しかも、メッセージをトランザクショナルに保存し、転送することができるため、高い信頼性が実現されます。また、さまざまなレベルでタイム・アウト値や優先順位を設定することも可能です。これらの機能により、CORBAは、従来のメッセージ指向ミドルウェア(MOM)の機能を包含することになります。
TP Monitor (Transaction
Processing Monitor)
トランザクション処理を実現するソフトウェア。プログラマの指示した複数の処理をまとめて、「トランザクション」という一つの処理単位として監視し、「すべて成功」か「すべて失敗」のいずれかであることを保証する。例えば、資金移動システムをコンピュータで処理する場合、出金処理と入金処理は「どちらも成功」か「どちらも失敗」のどちらかであることが要求される。「出金に成功」して「入金に失敗」すると、出金された資金が宙に浮いてしまうからである。このような場合に、出金と入金をまとめて1つのトランザクションとして監視し、どちらか一方が失敗したらもう片方も失敗させ、どちらも成功したときに初めて全体を成功と評価するのがTPモニタの役割である。
Transaction
コンピュータ・システムにおける1つの意味のある処理範囲または処理単位のこと。主にオンライン・システムやデータベース・システムで使用されている処理単位で、(1)更新処理(2)排他制御(3)ログ取得(4)障害回復――などの処理単位である。
Transaction Server
trapdoor
コンピュータ犯罪の手口の1つ。大規模なアプリケーション・プログラムやオペレーティング・システムの開発では,コードの途中にトラップドアと呼ぶ中断部分を設けて保守を容易にする。本来は最終段階で削除されるはずのこのトラップドアが残されていると,未承認のプログラムの挿入などに悪用される。
TalOS
TP
U
V
VAJ (VisualAge For Java)
IBM製のJava開発環境アプリケーション。
VisiTransact
JDBC 2.0/XA対応の高性能トランザクション管理機能。
VisiMessage
VMコンパイラ
VisiBroker
Borland社のORB開発アプリケーション。CORBA準拠のアプリケーション作成に必要な、ORB製品の開発キット。ORBは、分散アプリケーションのフレームワークであり、その標準的な仕様がCORBA。CORBAに則ったアプリケーションを作成すれば、開発言語やプラットホームが異なったオブジェクト間でも通信が可能になる。VisiBrokerは、こうしたCORBA実装のORB製品では代表的な存在。HORB(通産省電子技術総合研究所)、
RMI(Sun)、 Voyager(Object Space)、 OrbixWeb(IONA Tecnologies)などが他にある。
http://www.borland.co.jp/visibroker/papers/visiintro.html
W
W3C (World Wide Web Consortium)
WWWで使用されるさまざまな技術標準を定める総本山的な組織である。HTML、HTTPはもちろん、XML、MathML、XMILなどの仕様もここで制定された。
write once run anywhere
「一度書けば、どこでも動く」 マシンやOSが違ってもひとつのプログラムが使い回しできるという、Java言語のスローガン。
WAS (WebLogic Application Server)
/ Application Server
WAS (WebSphere Application Server)
/ Application Server)
WOSA (Windows Open Service
Ahchitecture)
Microsoft 社が提唱する Windows
の異機種間接続のためのサービス体系。企業の大規模なコンピュータシステムに対して,単一かつ開かれたシステムインターフェイスを提供しようとする
Microsoft の構想。 WOSA
のサービスカテゴリーは,共通アプリケーションサービス,通信サービス,バーチャルマーケットサービスの3つに大きく分かれる。そのために
ODBC や API、TAPI などがある。
X
XML (Extensible Markup Language)
拡張可能なマークアップ言語。インターネットの標準としてW3Cより勧告されたメタ言語。HTML
XMLはインターネットの標準としてW3Cより勧告されたメタ言語である。メタ言語とは、言語を作る言語という意味である。つまり、ただ単にXMLを使うだけで情報を記述することは出来ない。まず、情報を記述するための言語をXMLを用いて作成し、それを用いて情報を記述することになる。
言語を作る際には、どんな構文でも好きなように作れるわけではなく、あらかじめ用意された範囲内に限定される。
XMLは、SGML(Standard Generalized Markup Language)のサブセットになるように言語仕様が規定されている。しかし、これは、XMLがSGMLのサブセットであることを規定しない。XMLにはSGMLを逸脱した構文や機能があり、SGML以上のものである。サブセットであるというのは、既存のSGMLツールが利用できることを意図したものでしかなく、XMLツールが豊富に存在する現在では特に重要な意味はない。逆に、XMLはSGMLのサブセットだからといって、SGMLをXMLの代わりに採用するのは間違いである。SGMLではXMLの一部の機能が使用できない。また、SGMLではInternet上の情報交換性が保証されない。
SGMLの開発目的は、電子的な文書管理である。各種文書を長期間保存したり、人手を使わない自動管理を行うために、直接的な表記に関する情報ではなく、論理的な文書構造を記述するようにした言語である。
XMLでは、これに加えて、電子的なデータの交換も役割も持つ。そのため、文書だけでなく、単純な数値の羅列のような電子データの交換にも使用される。
しかし、元々文書のためのメタ言語であるため、文書を記述する場合でもデータを記述する場合でも、XML文書と呼ぶのが習慣である。
XSL(Extensible Stylesheet Language)
XML専用のスタイルシート言語。
XSLT
XMLのスタイルシート言語であるXSLには、もともと変換言語としての機能と、実際にテキストをフォーマットする言語の2種類の言語が含まれていた。この中で、変換言語の部分は非常に有用で、XSL以外の目的でも役に立つことから、分離独立し、XSLTとなった。現在、W3Cの勧告である。
XSLT 1.0 は W3C
によって制定された XML 文書変換言語である.本来は XML
用のスタイルシート言語である XSL
の一部として開発されたものであったが,その応用範囲は広く,XML
文書変換一般に用いることができる.
さらに XSLT は XML 文書変換のみならず, XML 文書から HTML
文書,プレインテキストへの変換などもサポートされている
Y
Z