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XG音源の使用について(Win)


音源が既にパソコンに繋がれている状態であると仮定して
説明して行きます。
MIDIキーボードは、XG音源のMIDI端子のINPUTに繋ぎ、
XG音源の背部のスイッチは、RS232C(PC)の設定になっている
とします。

1 : まず、ヤマハのホームページから、MIDIドライバをダウンロードして、
パソコンにインストールします。
(USBとシリアルタイプがありますが、ここではシリアルタイプの場合を書き込みます)
( YAMAHA CBX Driver V1.85 for Windows Me/98/95/V2.00 for Windows 2000/NT4.0 )
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/driver.html

2 : とりあえず、以下の様な設定にしておきます。
(Win98やWin95の設定のコントロールパネル上にYAMAHA CBX Driver
あります。これで設定内容を変更できます)

COM1で使用不能の場合、COM2にします。
マルチポートに設定してください。

3 :次に、LogicAudioを4.50以上のタイプにバージョンアップしてください。
現在は、G&Pは4.62以上のアップデータがあるようです。
(既に行なっている場合は、OKです。)
http://www.midia.co.jp/UPDATE/lam.html


4 : 次にLogicを立ち上げると、以下の様な画面がでます。
画面です。クリックしてください


画面左のDS−XG synth と書かれている部分で、出力ポートが選べます。
(パソコンにより書かれている事柄が、異なります)

マウスでクリックすると、以下の様な画面がでます。



ここで、YAMAHA CBX DriverのA〜DがMU128やMU1000,2000
などの64パート音源で使用可能です。
とりあえず、Aを選んでおいてください。
(E は、MIDI OUT端子にもう1台音源を繋いだ場合、使用できます。)

音色は、Prg と書かれている部分の横で設定できます。
上の画面では、18 の 4 が選ばれています。
Mello EP1という音色のはずです。
音源の画面で確認できるはずです。


XG音源を直接操作する場合、
XG音源の音色の変え方は、SELECTボタンで
数字を指している三角を反転表示させ、VALUEボタンを
押すと変えられます。
音源の操作画面では、
右の数字が、プログラムナンバーで、左がバンクナンバーです。
Logicとの対応では、
上記の4は、プログラムナンバーから1を引いた数値。
18は、バンクナンバーとなります。

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