FINAL FANTASY XI
国家&地域
国家&地域の説明


バストゥーク共和国
【THE REPBLIC OF BASTOK】
工房都市
ヒューム国家 クォン大陸の南方に、技術に長ける民ヒューム族が建国した共和国。数年毎に彼らから選出される大統領が、主導的に国政を担っている。
共和国の首都バストゥークは、元々は 稀少金属ミスリルの鉱山から発達した街だったが、金属の精製や加工が盛んになった昨今では、むしろ工房都市と して名高い。街の南部には、腕力に秀でたガルカ族が多く住み着き、採掘や鍛冶に従事している。
グスタベルグ北・南 首都に広がる荒涼とした地帯。朽ちた木々が散乱し、寒々しい印象がある。
首都を中心に北と南に分かれていて、バストゥーク出身者の拠点となる。
パルブロ鉱山 北グスタベルグの最北端に位置するダンジョン。
ダングルフの涸れ谷 南グスタベルグから行き来できる深い谷。
コンシュタット高地 北グスタベルグを超えた位置にある高地。
サンドリア王国
【THE KINGDOM OF SAND'ORIA】
城塞都市
エルヴァーン国家 クォン大陸の北方に住む、誇り高き戦士の民エルヴァーン族が、激しい内戦の末に建国した王国。
五百年以上も続くドラギーユ家の当主が、歴代国王として治めている。王国の首都サンドリアは、国境防衛・外征を主任務とする王立騎士団と都市 防衛・治安を主任務とする神殿騎士団のふたつの精強な軍事集団に支えられた堅固な城塞都市である。
ロンフォール東・西 サンドリア城周辺に位置し、バストゥークとは対照的に緑に囲まれている。
ラテーヌ高原 亀裂が所々にある広大な高原。
ラングモント峠 東ロンフォールの北東に位置していて、森林の中に洞窟のような入り口がある。
バタリア丘陸 丘がいくつもあり、そこから見える景色は最高の一言だとか。
龍王ランペールの墓 ロンフォール内にポツンとある階段の奥に広がる巨大な迷宮。
ウィンダス連邦
【THE FEDERATION OF WINDURST】
魔法都市
タルタル国家 ミンダルシア大陸の南方や、その近隣の島々に住む小柄な民タルタルの諸部族が、連合して成立させた連邦国家。
神子の神託を元に、諸部族の代表の名残である博士達の合議で治められている。連邦の首都ウィンダスは、数十年前の戦火から自然知識に長じたミスラの協力を得て、今では街全体が魔法研究機関として機能する学術都市として、見事な復興を遂げている。
サンタバルタ東・西 ウィンダス石の区を囲む広大なサバンナ。
ギアデス 西サンタバルタのさらに西に位置するギアデスは、獣人ヤグートの住処。
メリファリト山地 いろいろな種類のサボテンが生えている、巨大な化石が目印の山地。
ソロムグ原野 恐竜がいることで有名。
タロンギ大挟谷 東サンタバルタを北上した位置に存在。
ジュノ大公国
【THE GLAND DUCHY OF JUENO】
商業都市
中立国家 クォン大陸とミンダルシア大陸を結ぶ、東西交通の要衝『ヘブンズブリッジ』の上に、形成された都市国家。
重商主義・中立主義を国是とし、税関をはじめとする様々な国家規制が他の国に比べて緩く、そのためヒュームの商人からゴブリンの職人まで様々な種族・職業のものが絶えず流入し、国際色豊かな町並みを形成している。


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