ウィンドウズの小技集?


 小技集(のつもり)ですが、これ書くのにあまり気合いが入ってないので、非常に雑です。
 なお、基本的に自分が使いながら覚えていった事ですので、間違ったことがあったり、もっと便利になる方法が存在することはあらかじめご承知下さい。
 また、一部は、何らかの雑誌などで仕入れた知識だと思うのですが、既にどの雑誌で知ったのかは記憶の彼方です(^。^;) こういうのって著作権が存在するのかどうかはしりませんが、やばいことがありしたらメールかゲストブックでお知らせ下さい。

 注意:作業によっては、バックアップをかならず行って下さい。また、私はいかなる損害が発生しようとしったこっちゃありませんので、それぞれの自己責任で行って下さい。


 気が向いたら、追加・修正していきます。


ブリーフケースを利用する

 確か、Win95から、ブリーフケースなる物が標準で付いてきていたと思います。ま、「使わない人は全く使わないし、有ることに気が付きもしない」程度のものですが。
 ただ、フロッピーにデータを入れて持ち歩き、複数の場所でそのフロッピーのデータを加工するような人には、便利な代物です。
 使い方の一例として、私の使い方を紹介します。

 1、一定の関係を持った資料なんかを一枚のフロッピーに入れます。(ま、例えば、「PTA関係」とか「地域の**会レジュメ集」とか「サークルの会報集」とか)
   ただし、フロッピーに入れるときに、ファイルはフォルダの中に入れるようにして下さい。そうでないと、更新がうまくできなくなります。
 2、メインマシンのデスクトップ上(別にデスクトップでなくても良いが)で、マウスを右クリックして → 新規作成 → ブリーフケースを選択。
 3、ブリーフケースに適当に名前をつける(そのフロッピー資料と関連する名前が吉)
 4、先ほど作成したブリーフケースに、フロッピーのファイル(一番上のフォルダから選択すること)同期コピーでコピーする
  (フロッピーに入っているフォルダを全て選択し、マウスの右ボタンを押しながら、ブリーフケースにドラッグアンドドロップで持っていく。ドロップしたらメニューが出るので、同期コピーを選択する)
 5、これで、フロッピーで作業をしても、ブリーフケース内のファイルを変更・追加した場合でも、ブリーフケースを右クリックして「全て更新」をクリックすれば、新しく変更が加えられたほうに、別の一方を合わせてくれる。

 ブリーフケースは、複数作成できるので、用途に合わせてフロッピーを分け、ブリーフケースも分けておけば管理がしやすくなります。

 最後に、ブリーフケースで同期を取る相手はフロッピーだけでなく、LAN内部とか、外部HDとか、いろいろ応用は利きますので試して下さい。



メールアドレスを単語登録


 自分のメールアドレスも含め、よくメールを送る相手のメールアドレスは、単語登録しましょう。
 以外と、便利です。


起動を素早くする

 スタートアップに登録されている物を整理する。
 あなたのPCのスタートアップには、どんなものが有りますか? それは何のためにあるのか知っていますか? 
 アプリケーションをインストールすると、何らかのツール類をスタートアップに入れるものがあります。

 例えば、MS-OFFICEの場合
 全てのバージョンで確認していませんが、デフォルトでインストールすると「Microsoft Find Fast」「Office スタートアップ」がスタートアップに登録されています。
 あなたが、MS-OFFICEのヘビーユーザーなら別にかまわないでしょうが、「主にゲームやインターネットが使用目的だから、Officeはインストールしているけど使用頻度は高くない」といった人の場合は、無駄なメモリが使用され、起動時間も長くなるだけです。

 また、RealPlayerがインストールされている場合も、スタートアップにRealPlayer?????(もう削除してるのでファイル名は覚えていません)があるはずです。これも、RealPlayerの起動を早くするためなのですが、raやram形式の動画を見る頻度の少ない人にとっては邪魔です。

 要するに、「スタートアップにどんなショートカットが登録されているのか? そのショートカットは何をするための物なのか」を理解して、ユーザーの使用用途やそのプログラムの使用頻度により、削除できる物は削除していくべきでしょう。
 「いきなり、削除するのは不安」とか、「今後必要になるかもしれないので、消すのはちょっと・・」と言った場合は、いったんそのショートカットを別フォルダに移動するなどして、問題があるようなら、元に戻せばOKです。



スタートメニューをすっきりさせる

 市販アプリに限らず、フリーソフトなどでもスタートメニューに登録をする物があります。
 場合によっては、膨大なソフトが「スタート」→「プログラム」で呼び出せることになります。しかし、ほとんどは邪魔です。そこで、消しちゃいましょう。又は、見えないようにしたいと思います。(ショートカットの移動もすっきりさせる一つの方法ですが、アンインストールするときに、アンインストーラーが混乱しますのであまりおすすめできません)
 マウスで「スタート」ボタンをクリックして、「プログラム」をクリック、使用頻度の低いメニューに持っていって、右ボタンをクリックして下さい。この方法は一部のウィンドウズで使えます。やってみてダメならあきらめてください。
  明らかに不要なら「削除」
  消してしまうのは不安な場合は、「プロパティ」を選んで、「全般」タグを選び、「隠しファイル」のチェックボックスをオンにしましょう。

 これで、邪魔なメニューを消したり見えなくして、必要な物だけ残すのが良です。






共有設定フォルダを、外部から見えなくする


 方法:共有名の後に、$(半角)を付けるだけ。
 こんな感じです。


ショートカットキーを使ってみる

マウスとキーボードの行き来を少なくしよう

 マウス操作なら、マウス操作。キーボード操作ならキーボード操作、でできるだけ統一した方が、手の動きが少なくなる分効率的に操作できますよね。
 可能な限りキーボード操作を行うには、ウィンドウズのショートカット・キーを覚える必要があります。全てを覚える必要はないでしょうが、次に紹介するショートカット・キーは覚えておくと非常に便利になります。
 Alt + Space でメニューが出るので、「N=で最小化」「X=最大化」「 R=元に戻す」となります。
 よく使うのは、最大化と最小化でしょうか。「このウィンドウ小さいから最大化したいなー」、と思ったら Alt+Space(Altキーを押しながらスペースキーを押す)、次に X キーを押す。わずか3アクションでウィンドウの最大化等ができます。マウスまで手を持ってゆき、最大化ボタンまでカーソルを持ってゆきクリックするのに比べると、相当早いですよ。
 同様に、「あー、このウィンドウ邪魔!、でも終了はできないから最小化しよう」と思ったら、 Alt+Space(Altキーを押しながらスペースキーを押す)、次に N キーを押せば、消えてなくなります(タスクバーに収まります)。


 そのほかのプルダウンメニュー(上の方にある「ファイル(F) 編集(E) ・・・ ヘルプ(H)」のこと)もキーボード操作できます。
 各メニューの横に()書きでアルファベットがありますが、 Alt キーを押しながら、このアルファベットを押せばそのメニューが出てきます。
 例えば、エクスプローラーを起動していてあるファイルの名前を変更したくなったときでしたら、ファイルを選択した状態で Alt+F(Altキーを押しながらFを押す)、その後 M を押します。





デスクトップの整理

 人によるのでしょうが、私の場合、実際の机の上は散らかっていても気にならないのですが、パソコンのデスクトップは散乱していると非常にいやです。(^_^;)\('_') ォィォィ...

 昔から(Dos時代から)の、習性で、「rootはすっきりと」がポリシーですから、同様に、一番目に付くデスクトップもすっきりしてないと、「なんだかなーー」と思ってしまう訳です。

 私のデスクトップその1その2です。マシンによって多少変わってきますが、デスクトップ上に出ているものはだいたい同じですね。

 ま、仕事で使うPCの場合は、自分以外が使うことも考えて、必要最小限のショートカットはデスクトップ上においていますが・・・(--;)

 なんでもかんでも、デスクトップ上に配置してしまうと、雑然となりますし。スタートボタンや、クイック起動、ランチャーやショートカットキーを有効に使えば、デスクトップ上になんでもかんでも置く必要はありませんね。。



隠しリンクを見つける

 ホームページを作っていると、「ここへのリンクは表に出してくない」と思って、リンクを分かりにくくしたりすることがまれにあります。
 また、隠す意図が無くても、どこをクリックすればよいのか分かりにくい時もたまにありますよね。
 で、そういった時には、【tab】キーを押してみましょう。
 タブ・キーは、画面表示した直後に押せば、「アドレスバー」を選択しますが、それ以降押す毎にページ内のリンクを順番に異動します。画面上は何の変化も無いのに、リンク先が移動しているようであれば隠しページの可能性は高いです。
 言ってみたいところをタブキーで選択できれば、【Enter】キーでそこを表示してみましょう。
 ちなみに、「vrlの雑技部屋」トップページにも数カ所の隠しページが存在します。別に隠す必要もないけど、表示しておく必要も感じないので見えないようにしているだけのページです。




右クリック禁止を無効(?)にする

 たまに、マウスの右クリックをすると、「右クリック禁止です」といったメッセージが出されて、右クリックすることを拒否されるWEBページがあります。
 ちなみに、このトップページも右クリック禁止です(^。^;) ま、深い意味は無いのですが。

 右クリック禁止の理由は、「ソースを見られたくない」「画像を勝手にダウンロードされたくない」とかいろいろありますが、ま、右クリックできないのは不便なので、クリックさせてもらいましょう。
 やりかたは、簡単です。
   1、左クリックしながら、右クリックをする。だから、両方押した状態になる
   2、左を離してから、右を離す。
   3、そうすると、右クリックと同じメニューが表示される。

 以上。

右クリック禁止を無効にする <<その2>> 2001/09/06追加

 上とは別の方法です。
 「右クリック禁止」はJavaを使っていますので、単純にブラウザのオプションでJavaを使用しない設定にすれば、「右クリック禁止」を無効にできます。



マインスイーパを1秒でクリア 2001/09/06追加


ハッキリ言ってこの方法は邪道ですが・・・・・(^-^;

 ★★ Win95/98の場合 ★★
 Windowsフォルダの中に、winmine.ini というファイルがあります。これを、右クリックして送るを選択し、メモ帳に送って下さい。
 で、time とか 名前を書き換えれば、あなたの名前で1秒でクリアした記録が残ります。

 ★★ Win2000の場合 ★★
 ただし、危険を伴います。かならず、レジストリのバックアップを取ってから行って下さい。(意味が分からない人は諦めましょう)
 スタートボタンを押し。「ファイル名を指定して実行」を選択
 regedit と入力し、HKEY_CURRENT_USER → Software → Microsoft → winmine
 を選択してください。

 で、Name1〜3 や Time1〜3 を適当に変更すれば、凄い記録が作れます(笑)

 重ねて書きますが、レジストリの変更は危険ですのでご注意を!


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