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日々の出来事
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10/30/2003

最近、ハンドヘルドデバイスの買い替えをずっと考えている。Treo90を1年近く使用しており、 サイズやキーボードを非常に気に入っているが、ローレゾリューションであることと、STN液晶なので、 (それほど頻繁ではないものの)外での液晶の認識性は話にならない位に悪い。また、最近バッテリーがへたりはじめているせいか、 充電の頻度が上がってきている。候補としては、何度も書いたように、まず挙がるのがTungsten T3だが、 例のSDカード破壊の不具合があり、さらにキーボード非搭載なので、最近は熱が冷めつつある。 キーボード搭載機という意味ではTungsten Cという選択肢もある。 しかし、いろいろ探しているうちに、Pocket PCに非常に興味が出はじめ、h4350やh2210が非常に魅力的に見えてきた。特にh2210 + Micro Keyboard には非常に心が揺らいでいる。 今や私にとってキーボードは必須だが、毎回キーボード入力を行うわけではないため、入力する際にキーボードを取り付けるのは、 それほど億劫に感じないような気がしている。また、そういう点では使用時に机が必要なTungsten T3 + Wireless Keyboardに対して、 h2210 + Micro Keyboardは立ちながらでも使用できるという利点がある。 いずれにせよ、キーボードは実機に触ってみないと判断ができないため、チャンスがあれば触ってみる予定だ。

h2210 + Micro Keyboard
h2210 + Micro Keyboard

キーボードといえば、SONYがいくつかのキーボード搭載機種を販売しており、私もNR70を所有しているが、NR70をはじめとする 折りたたみギミック機種が搭載しているキーボードの押下感は話にならないし、TG50には、事前の期待が大きかったせいか、 非常に落胆させられた。それ以来SONYのキーボード搭載機は、全く信じていないし、挙句の果てには ポケットタッチ というキーボード改善アクセサリが販売されているというありさまだ(別にポケットタッチを批判しているわけではありません。あしからず)。 こんな状態でSONYの設計担当者は悔しくないのだろうか? ネットを見れば、ユーザからの声やレビュー記事があり、キーボードの評判が悪いことくらいすぐにわかるだろうに。 UX50という選択肢もあるかもしれないが、横向き固定表示やジョグの位置変更など、 今までできたことができないという、いわゆるデグレードがあるため、触る気にもならない。 今までできたことができない代わりに、それ以上のユーザビリティが提供されていれば問題ないのだが、 UX50については、(少なくとも私にとっては)それは無いと言わざるを得ない。


10/29/2003

久しぶりにNR70を引っ張り出して遊んだ。いつもはTreo90を使っているので、ハイレゾ画面は久しぶりだったが、 表示される情報量の多さを改めて実感した。HandStoryでいろいろ興味のあるWeb記事を流し込み、 寝る前にベッドで読むという使い方をしている。本体サイズの小ささと、表示される情報量の多さは相容れないものだが、 NR70は、やはり持ち歩く気がしない。なぜならYシャツの胸ポケットに無理なく入るかどうかが私の場合決め手だからだ。 そうなると、スライドギミックのTungsten T3ということになるが。先週末に本気で買いそうになったものの、 SDカード破壊という致命的な欠陥がネットで報告されているので、結局買わずじまいだ。 Treo90を使いだしてからキーボードも必須になりつつある。うーん、私の用途にフィットするものがなかなか見つからない。

NR70Treo90
NR70とTreo90(実際の縮尺ではないのであしからず)


10/25/2003

プレミアリーグで、稲本の所属するFulhamがManchester Unitedを3対1で破るという快挙が起きた。 なんとFulhamは今期Old Trafford(Manchester Unitedの本拠地)で、アウェイチームとして初めて得点し、 またFulhamとしては40年ぶりのManchester Unitedからの勝利ということらしい。 試合自体は、稲本の3点目の得点シーンなど見所があったものの、Manchester Unitedが手加減し過ぎた という感が否めない。なぜなら、先発メンバーにRoy KeaneもPaul Scholesもおらず、 中盤でのボール支配が全くといっていいほど機能しなかったからだ。 後半にPaul Scholesを交代で投入したものの、その時には流れが完全にFulhamになっており、 手遅れだったという、なんともお粗末な采配だった。日本では、稲本の得点と名門Manchester Unitedからの勝利という 表面的な事実しか伝わらないと思われるが、その背後には致命的な采配ミスがあったという印象だ。

Sir Alex Ferguson
手加減しすぎた?Sir Alex Ferguson


10/23/2003

久しぶりに、Palm m515を引っ張り出して遊ぼうと思ったら、なんと液晶の右下に液晶割れのシミができていた。 使っていない間は元のエアキャップに包んで箱に入れていたのに、なぜ液晶が壊れたのだろう?今年の英国の夏は暑かったから、 その熱で本体が歪んだのが原因だろうか? これまで多くのPalmデバイスを購入してきたが、どれも大事に使ってきており、故障したのが今回初めてだ。非常にショック。

Palm m515
壊れてしまったPalm m515

P.S. vacationの件で、御質問を頂いた、Sugawaraさんへ。
vacationはPerlで記述されており、Sendmailがインストールされているサーバ上で動作します。よって、クライアント側には、 何もインストールする必要がなく、各ユーザは、telnetでサーバにアクセスしてvacationのON/OFFおよび返信メッセージの編集を行う必要があります。 また、Perlのモジュールを使用しており、インストールに際してはCPANから必要なモジュール(Net::SMTPとか)をインストールする必要があります。 また、私が会社でインストールした時の条件は、日本語が必要ない(現在私は英国に在住している)ので、日本語でのメッセージが使用できるかなど、 不確定な部分が多いです。そのうちインストール方法や日本語についても書くつもりですが、インストールをしてダミーユーザで試すだけならばSendmail の動作に害を及ぼさないので、試してみてはいかがでしょう?


10/18/2003

今日は、Arsenal対ChelseaというLondonダービーがあった。結果は2対1でArsenalが勝利したが、 拮抗した試合で非常に面白かった。Arsenalの2点目のミス(Chelseaのイタリア人キーパーCudiciniのトンネル)はいただけないが、 Edu、Crespoのゴール、中盤の攻防と見ごたえ十分だった。今日の試合も、Chelseaのロシア人オーナー(Roman Abramovich)が観戦にきていた。 石油王なので、それほど働く必要がないということもあるが、そんなにヒマなのか?しかし、うらやましい限りだ。

ロシア人石油王
Chelseaのオーナーでありロシア人石油王でもある
Roman Abramovich


10/14/2003

HPから、WiFi、Bluetooth内蔵で初のビルトインキーボードを搭載したのH4350が発表された。 今までPocket PCは、使ったことがなく、もっぱらPalm派?であったが(意識的にPalmばかりを選んでいた 訳ではなく、これまではあまり惹かれる製品がなかったというだけなのだが)、これには非常に惹かれている。 J-OSの対応で、Tungsten T3に大きく傾いていたが、さてどうなるか。英国ではまだアナウンスされていないため、 価格がわからないが、WiFi、Bluetooth内蔵そしてなによりPocket PCということで、 おそらくTungsten T3よりも高くなるのは間違いないだろう(おそらく£500程度?)。

HP H4350
HP H4350

しばらくたてば、英国でも発表・発売されると思われるため、最終的な判断は、 実際にキーボードの感触を確認してからになるが。 キーボードばかりは、触ってみないと本当に後悔する。SONYからPEG-TG50が発表されたときは、 これだ!とばかりに買いそうになったが、ドイツ出張時のCeBITでキーボードを触って愕然とした経験がある。 それ以来、SONYのキーボード搭載機には、まったく見向きもしなくなってしまった。やはり、毎日使うものだけに、 実際に手に触れる部分や入力インターフェースは、快適でなければならないと思う。 使ううちに慣れるという要素も認めるものの、あのキーボードは慣れるにはかけ離れすぎていると思う (あくまでも個人の好みによる部分が大きいのだが)。


10/12/2003

Euro2004予選のイングランド対トルコは、結局0対0の引き分けで、イングランドが本戦出場を決めた。 試合全体の流れとしては、イングランドが最低引き分けという条件もあり、”負けないための仕事”に 徹したという内容で、ディフェンスに重きをおいた試合運びだったと感じた。 途中、David BackhamがスリップしてPKをはずしたり、そろそろゴールをきめる頃?と思われていた Paul Scholesが決定的なチャンスではずしたりと、いくらかチャンスはあったものの、全体的には、 トルコが攻めイングランドが守るという傾向だった。 しかし、Steven GerrardとPaul Scholesが入った中盤は磐石というか安定感があり、安心して見ることが できたように思う。

今週末は、Euro2004の予選およびラグビーのWorld CUPとスポーツファンにはたまらない週末だった。 ラグビーでは、イングランドはジョージアと対戦し、84対6と大勝した。Jonny Wilkinson、Martin Johnsonの 安定したプレイは、間違いなく世界クラスであろう。前回の1999年は準々決勝、前々会の1995年は、 準決勝と、惜しいところで決勝進出を逃しているだけに、今回は何とか決勝進出および優勝といきたい ところだ。

Jonny Wilkinson
Jonny Wilkinson

日本は、スコットランドが相手で、11対32で負けた。おそらく日本では”惜敗”あるいは”健闘” と報道されると思うが、どう見ても実力差で負けたという感が否めない。 ボールの支配率もおそらく7対3程度でほとんどの時間をスコットランドが支配していたという感じであった。 日本の場合は、多くのスポーツエリートあるいは運動能力に優れた人材は、メジャースポーツである 野球やフットボール(英国に住んでいるので、あえて”サッカー”とは書かない)に流れてしまうのは仕方のない ことだが、その背後には、国をあげてのプロ化への取り組みや、 それに見合った収入の有無が影響していると考えられる。 事実、昔は世界的な実力を誇ったバレーボールの現在の衰退ぶりを見れば明らかであろう。 プロ化への取り組みや、実力・結果に見合った収入という要素が満たされない限りは、 ラグビーへの優秀な人材の流れ、そして世界的な成功は見えないと思われる。 まあ、World CUPへ出場した時点で、”世界的な成功”と思っていれば別の話だが。


10/11/2003

今日は、イングラント対トルコのEuro2004予選がある。イングランドは引き分け以上で本戦進出となるが、 けがによるMichael Owenの欠場や、薬物試験を怠ったことによるRio Ferdinandの欠場、またイスタンブール でのアウェイ戦という条件を考えると、苦戦が予想される。しかし、一方でPaul Scholesの復帰が予定されている。 ここ2年以上代表での得点がないが、そろそろという声もあり、楽しみである。

Paul Scholes
そろそろ?Paul Scholes


10/09/2003

神様山田さんが、T3対応のJ-OSを リリース したようだ。いつもながらの開発の速さに驚くばかりだ。ということで、買ってしまいそう。

<今日のリンク>
== Software ==
www.simple-palm.com(神様のページ)
10/07/2003

イングランド代表の中心選手であり、世界を代表するディフェンダーである Rio Ferdinandが薬物試験を怠ったのが原因で、土曜日のトルコ戦の代表からはずされたようだ。 本人は引越しで忙しかったからうっかり忘れてしまったということだが?

Rio Ferdinand
うっかり?Rio Ferdinand

Craig Bellamyのフィールド外の脅迫事件(結局750ポンドの罰金)とか、 まだ名前は公表されていないものの、代表クラスの選手を含むフットボール選手のレイプ疑惑だとか、 最近フットボール選手のスキャンダルが絶えない。 20代そこそこで、巨額の富を得ることから、はめをはずしたくなったり、 豪遊したくなる気持ちもわかる。しかし、徹底した自己管理も一流選手としての条件だと思うし、 子供たちに夢を提供している職業であることや、代表クラスともなれば、 国を代表して戦うという使命を背負うという自覚を持ってほしいものだ。


10/06/2003

PalmOneから、TungstenT3/Eの2機種、Zire21という合計3機種が発表された。 現在 Treo90 を使っており、キーボード入力に慣らされている身としては、 いまさらGraffitiに戻れない上に、Graffiti2にも移行できないため、 様子見かなと思っているものの、

惹かれている組み合わせ
↑↑これにかなり惹かれてしまっている。
(T3とWireless Keyboardの組み合わせ)

また、待ちに待ったPalm純正のハイレゾ全画面機種でもある。うーん。悩む。 とりあえずJ-OSの対応待ちか。 展示されているものを触ってしまうと買ってしまいそうな自分が怖い。 ちなみに、現在私が所有しているPalmを挙げると、以下のとおり。
  1. Palm Vx (OSを4.1英語版にバージョンアップし、今は嫁さんのメイン機種。)
  2. Visor Deluxe アイス (PalmOS 3.1H内蔵の乾電池稼動機種。)
  3. Palm m125 (乾電池稼動でSDスロットを備えた唯一の機種。今やコレクターズアイテム?)
  4. Clie N700C (初代ハイレゾ白クリ。OSバージョンアップの時期を逸し、OSは3.5のまま。)
  5. Clie NR70 (ワイドハイレゾ + しょぼいキーボード + 無駄な折りたたみギミック。今はDOC閲覧専用機。)
  6. Palm m515 英語版 (カラーローレゾだが、明るい液晶とVxを踏襲したデザインが特徴。)
  7. Treo90 (ローレゾSTN液晶だが、打ちやすいキーボードが秀逸。現在のメイン機。)
そのほか他人に譲渡したWorkPad 30JとWorkPad 3cを加えると何と合計9台。 何台買えば気が済むんだっ > 自分。今は、Treo 600と↑↑ の組み合わせに惹かれている日々である(あとTungsten Cも)。 まあ、こういったことで悩むのが最大の楽しみだったりするのだが。


10/02/2003

社内の人間に頼まれて、バケーションメールを自動返信するソフトウエアを メールサーバへインストールした。いろいろ探してみたところ、そのもの vacationなる Perlベースの簡単なプログラムがあり、これを試した。 コマンドの実行により自動返信のためのメッセージの編集から、 自動返信のON/OFFまでを対話形式で行うことができ、非常に簡単に使うことができた。 また、SPAMへの自動応答→(当然存在しないFromアドレスなので)エラーメール受信→ また自動応答 という無限ループを避けるべく、一度自動応答したFromアドレスへは送信しない という実装も(当然ながら)されており、シンプルながら必要十分な機能を備えている。 また、毎回思うことなのだが、ソースを読んでみてPerlの可読性の悪さを再確認した。

<今日のリンク>
== Software ==
vacation (メールサーバ上で動作する自動返信ソフトウエア)
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メールはここまで

Last modified: Thu Oct 29 20:05:25 GMT 2003