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T3をメインに使い始めて3日が経つが、Addrexで既にあるエントリを編集直後にFatal Errorで落ちる以外は、 驚くほど安定している。また、全てのオペレーションがスタイラスになったため、時々キーボードでの操作が恋しくなるときがあるが、 まもなく慣れるだろう。

妻とレンタルDVDで「The life of David Gale」を見た。サスペンスとしては非常に興味深く見ることができたが、 Death Penalty(死刑)にまつわる部分については、コメントするのが非常に難しい。だからといって、 ストーリーの中でDavid Galeが行ったことには全く同意できないが。
というわけで、とうとうTungsten T3を買った。一緒にWireless Keyboardも購入した。 キーボードドライバとJ-OSの間の相性が悪いという情報があるようだが、どうやらWireless Keyboardのドライバは大丈夫で、 Ultra-Thin Keyboardだけの問題のようだ。これまで何の問題もなくキーボード入力ができている。 日本語入力には、POBoxをインストールし、その他KsDatebook、KsToDo、休日定義、Addrex、WorldMate、HandStory、Metro、 辞スパ+DA辞スパ、T-Suite、SelectFontも順次インストールした。 HandStoryでTiny Fontが使えなく、認識性が低下したのは残念だが、 それ以外は、Treo90で動作していたものがそのまま使える環境となったため、非常に満足している。 ただ、1年近くほぼスタイラスなしの生活であったため、スタイラス中心の操作に戻るのに少し時間がかかりそうだ。 ただし、Graffiti2に関しては、例の方法を用いてGraffitiに戻したため、手書き文字入力には何も違和感がない。 明日からメイン機として使用する予定だ。
palmOneから最近リリースされた、Executive Stylusを購入した。13ポンド(およそ2,500円)というなかなかな値段だが、 ボールペン・スタイラスとして使えるのみならず、レーザーポインター(プレゼンテーションの時に、赤い光で特定箇所をさししめすあれ) および青色に光る汎用の照明としても使え、なかなか使いでがありそうだ。常にカバンに入れておけば、それなりに使えそうだ。 ただし、照明部分のバッテリーがボタン型電池x4であり、電池切れのときに気軽に入手できないことや、 そのボタン電池をペンの後部に直列に入れるため、ペンの重心が後ろ側にあるといった難点がある。

現在使っているtreo90の後継をずっと探しているが、結局Tungsten T3に落ち着きそうだ。一時期は、 キーボード搭載機種が必須であったと思ったのだが、それ以上にKsDateBookやDate@glanceの1ヶ月表示での1日あたりの情報量の多さが 優先することを認識したからだ。 具体的には、通常ハイレゾ機種の320x320とワイドハイレゾの320x480で、1日あたりの表示行数に2行と4行という倍の差があり、 月表示での認識性に大きな差がでる。
私の場合、職業柄、いろいろな予定を管理する必要があるのだが、その際には1ヶ月表示での認識性の良さが重要となる。 週間表示でいいじゃないか(実際treo90では予定表+の週間表示を最初に起動するようにしている)という意見もあると思うが、 例えば、顧客との打ち合わせの最後に、次回の打ち合わせの予定を入れたまでは良いが、実は予定を入れたその次の週に重要な予定があり、 その重要な予定の準備のために、その前の週は充分に予定を空けておかなければならなかったという状況がよく生じる。 週間表示だけを使用していると、私の場合こういった「隠れた重要な予定」問題に遭遇することが多い。この「隠れた重要な予定」 問題が、1週間程度の準備用の期間ならば何とか頭で覚えられるが、これが、数週間の準備期間という予定の場合は、 それを忘れて多くの予定を入れてしまうという状況に何度も遭遇してしまった。
こういった状況を考えると、320x480のワイドハイレゾ機種ということになり、選択肢がTungsten T3か、 Clieの折りたたみ機種になる。しかし、Clieの折りたたみ内部にあるキーボードの使用感は(UX50を含め)全くダメダメであり、 全く存在の意味を見出せない私にとっては、サイズを大きくしているにすぎない無駄なものである。 そういった意味では、Tungsten T3のスライドギミックは、収納時のコンパクトさという意味で存在意義があるのだ。 こうしていろいろ考えていると、私の場合は、Tungsten C+スライドギミックのワイドハイレゾが、 もしあれば最高という結論になるのだが。出してくれないかなあ、Tungsten C2?
ラグビーワールドカップで、イングランドが優勝した。ヨーロッパ勢で初優勝のみならず、 北半球の国で初優勝という初物尽くしの優勝だ。試合は、前半は完全なイングランドペースで、 後半は完全にオーストラリアペース、そして結局延長戦にもつれ込んだのだが、 終了間際にWilkinsonのドロップゴールが決勝点になるという、非常に見ごたえのある試合だった。 私が住んでいるアパートの隣人は、ラグビー好きらしく、エキサイトするプレーがあるたびに、 壁越しに叫び声が聞こえた。また、その後外出した時も、パブにはイングランド国旗がたなびき、 町にはご機嫌の酔っ払いが多く徘徊していた。たかがスポーツ、されどスポーツといった感じだが、 一方でこれほどまでにスポーツにのめりこむことのできる状況をうらやましく思った。
今日は、妻とHarrodsへ買い物へ行った。いつも行くようなところではないものの、来週日本へ出張するにあたり、 何かお土産でも、ということで久しぶりに行ったのだが、相変わらず人が多く、忙しかった。あまり人ごみは得意ではないため、 2時間程度で全ての買い物を終え、自宅へ戻った。
Harrodsといえば、高級品を扱うデパートとして世界的に有名だが、 それ以上に社員の教育がどこよりもすばらしいと思う。 欧州の場合は、クリスマスが明けると一斉にセール期間となり、どこもかしこも混雑するのだが、 昨年のセール期間に行ったどこの店も忙しく、それに伴い店員の態度が最悪だった。 しかし、Harrodsだけは違い、どれだけ忙しかろうが、どれだけ客から文句をいわれようが、 客をもてなすことを第一とし、とにかく買い物をしていて気持ちが良いのだ。 また、同時にセール期間ともなると、客が荒らした服やらなにやらが床に散乱しているのが普通だが、 Harrodsだけはそのつど整頓され、整然としていた。 かといって人が少なかったわけではなく、最大80%OFFということもあり、店内はすし詰め状態だったのに上記のような状態だったのだ。 また、働いている店員もHarrodsで働いていることを誇りに思っており、店員の意識、Harrodsのブランド、 顧客の満足度がすべて良い循環をしていると思う。
iPod(15MB)をほぼ毎日携帯して、主に通勤時間に音楽を聞いている。ソフトウエアは、Windows版が公開されて以来、 標準添付されているMusicMachをリプレースしてiTuneを使っている。 曲ごとのスコア(最大5つの★をつけられる)機能をフルに生かしたプレイリストを作成できるため、非常に便利だ。 また、インターフェースの使い勝手は非常によく、Appleの開発者のインターフェース設計力に感心してしまう。 また、iPodとのシンクロナイズが信じられないくらいに高速化されており(というか、MusicMachが遅すぎ)、 もうMusicMachには戻ることはないだろう。

最近仕事に忙殺されて、なかなかページを更新するための時間を確保できない。なんとか更新し続けたいのだが。