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日々の出来事
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01/31/2004

今日は、午後12:30に起床、朝昼兼用の食事をした後、13:30から17:00まで昼寝、 その後食事をしてだらだらテレビを見るという、非常に怠惰な日であった。 まあ、たまにはいいか。


01/28/2004

今日のLondonは、夕方から雪が降りはじめ、通勤に大きな影響が出たようだ。量としてはたいしたことは無いのだが、 普段それほど降らないことと、特に地下鉄(Tube)は世界で最初の地下鉄で、老朽化が激しいため、こういった事態に対して もろいようだ。

先週発注したSlim Keyboardだが、まだ発送の連絡がなく、WEBで状況をトラッキングしたことろ、 在庫はフランスにあり現在取り寄せ中とのこと。 HP自体が製品をディスコンティニューしたという情報もあるため、納期が長くなるのは仕方がないかとあきらめている (というか、あきらめるしかない)。

時間があったので、自宅のPCに接続されたTungsten T3とh3870の両方をBluetoothを使用した無線化に挑戦した。 内容としては、以下に挑戦した。

  1. ActiveSyncの無線化
  2. ActiveSync経由でのh3870を使用した無線でのインターネット接続(PocketIE、2++で確認)
  3. HoySyncの無線化
結果としては、ActiveSync関連(上記1、2)しか成功しなかった。 詳しく言うと、Bluetoothで2つのSerial Portを設定し(COM5とCOM6)、ActivSync側でCOM5、 HotSync側でCOM6を設定したのだが、HotSyncで接続しようとすると、 COM5のActiveSyncが先に反応してしまい(当然エラーになる)、COM6が反応しないのである。 シリアルポートの順番(5と6)を入れ換えたりしたが、だめだった。明示的にCOMポートを指定し、 他のCOMポートへの接続を試みているにもかかわらず、どうしてもActiveSyncが反応してしまう。 これは、ActiveSyncの設定中にある、"デバイスの接続待機中"という、どうしようもない待機状態が 常にActiveSync側で動作しているからだと思われる。 また、HotSyncと違って、起動を明示的に指定できないActiveSyncの仕様も非常につらい (HotSyncは、PalmDesktopと連動した起動の制御が可能)。 本来は、Bluetoothエージェント側で、明示的に認証済みデバイス毎に使用可能なPC側のプロファイル/サービス (ここではBluetoothシリアル)を指定できれば一番良いのだが。 まあ、複数のしかも全く違う2つのPDAを無線を使って同じマシンで使用するという無理な条件であるため、 こういった競合が起きるのは仕方がないか。というか、率直に言うとActiveSyncが自己主張しすぎである。 さすがはM$、というしかないのだが、こういった経験をするにつけ、T3をメインで使う気がさらに増幅されてきた。


01/27/2004

相変らずTungsten T3とh3870を併用しているが、結局T3がメイン機になりそうだ。 やはり大きさというファクターは重要で、更に数々のツール類が使い勝手を向上させていることも見逃せない。 最初は意味がないと思っていたスライドギミックも、使い込むうちに、単にビューアとしてのみ使用する時の利点に気付き、 課題であった日本語入力の切替も、T-Suiteでおなじみの匠さん作成のシルクエリア拡張ツールで簡単に切替られるようになった。 こういったツールの作者には感謝して止まないし、足を向けて寝られない。 が、突然JpFontKitや上述のシルクエリア拡張ツールなどが公開停止になってしまっている。なぜだろう?


01/23/2004

eXpansysに発注したSlim Keyboardだが、今日になっても発送のメールが届かなかった。ということは、 来週まで届かないということになる。今週末を楽しみにしていただけに非常に残念だ。


01/20/2004

今日は、h3870にWisBarをインストールした。 Pocket PCは、PalmOSと違ってマルチタスクなので、標準の右上ボタン"X"はプログラムの終了ではなく、最小化にあたる。 そうすると、結果として多くのプログラムが常駐することとなり、最終的にはもっさりした動きになったり、メモリ不足に なってしまう。iPAQにはiTaskというタスク管理ソフトウエアが標準で右アプリケーションボタンに割り当てられているが、 これを使うとプログラムの終了に3アクション(アプリケーションボタン押下=>アプリケーション選択=>EXIT)かかる。 WisBarの場合は2アクションで済むので簡単だし、標準で右上ボタンの機能を"最小化"ではなく"終了"に切り替えることも可能だ。 また、独自のスキン機能もあり、気分によってスキンを切り替えられるのも楽しい。

<今日のリンク>
WisBar (Pocket PCのタスク管理ソフトウエア)
01/19/2004

今日は、h3870にClearTypeをインストールして試用した。 最新OS(Windows Mobile 2003)では、標準でClearTypeがサポートされているらしいが、 Pocket PC 2002ではサポートされておらず、これをインストールすることによりレンダリングされた文字表示となり、 見やすくなった。これで無料というのは、非常にありがたい。

現在は、Tungsten T3とh3870を併用しているが、どちらもそれぞれ使い勝手がよく、 どちらをメインにするかを迷ってきた。現在のところ、携帯性を考えてTungsten T3がメインになると思われるが、 Slim Keyboard + Atokのでき次第では、h3870がメインになる可能性もある。 eXpansysで昨日発注したオーダーの進捗をみると、納期はあと5日らしい。 今週末までに届くと良いのだが。

<今日のリンク>
ClearType Applet (旧Pocket PC OS上でClearTypeを表示するためのユーティリティ)
01/18/2004

引き続きh3870で遊んでいる。今日は、 PocketPC Themesのページからいくつかのテーマをダウンロードしてインストールした。 気分でToday画面を切り替えられ、なかなか楽しい。
また、zpdviewをインストールし、英和・和英辞書も使えるようにした。 PC上のPersonal Dictionaryを使って、 フリーのGENE英和辞書を和英に変換し、PDIC形式に変換後、ActiveSync経由でSDカードへ転送という、 非常に簡単な手順だった。最初はPersonal DictionaryのPocket PC版を試したが、シグマリオンのようなデバイスを考慮して 作成されているらしく、ダイアログの多くが画面からはみ出してしまうため、zpdviewをインストールしたという経緯だ。
英語版Pocket PCで本格的に遊び始めて数日が経過したが、英語版Palmを使っていた時のような難しさが無いような気がする。 カスタマイズすることに楽しみを見つける私のような場合には、ちょっと物足りないような気もするが、 おおむねPocket PC初心者というシチュエーションを楽しめているのも確かだ。 早速、Slim Keyboardも発注した。届き次第Slim Keyboardが使えるかどうかの検証も含め、日本語入力のカスタマイズを行うつもりだ。

<今日のリンク>
PocketPC Themes (PocketPCのテーマを集めたページ)
Personal Dictionary (DOS、Windows、PocketPCで動作する辞書ソフトウエア)
zpdview (Pocket PCで動作するPDIC形式辞書の検索ツール)
01/17/2004

昨日は、Effyを使って日本語化を行ったが、 この ページを参照して再度日本語化に挑戦した。結果としてはうまくいったものの、システム全体のフォントがLocaleの入れ換えにより発生し、 これまでは、太字で表示されていたメニュー関連の文字が全て細い文字になってしまった。まあ見やすい/見づらいは、慣れの問題なのだが。 昨日も書いたが、Pocket PCでまだまだ楽しめそうだ。


01/16/2004

ようやく仕事も一段落し、h3870(英語版)の日本語化を行った。さまざまな方法があるようだが、 これが初めてのPocket PCでなので、日本語版Pocket PCからファイルをコピーするといった方法は無理なので、 Effy をインストールした。あっけなく日本語化ができてしまい、逆に拍子抜けしてしまった。 まあ、この簡単ぶりがWindowsプラットフォームらしいのだが。英語版のPocket PC(日本語版はどうなんだろう?)には、 Block Recognitionという、Graffitiのような(というか、PalmのGraffiti風に入力したもののほとんどが、意図した通りに認識される) 手書き入力メソッドがあり、Palmからの移行時に無理なく使えるようになっているのはありがたい。 まだ、Pocket PCのマルチタスクにはなじめないが(Palmはシングルタスクなので、アプリケーション切り替えと同時に 前に起動していたアプリケーションが終了するのだが、Pocket PCではアプリケーションが起動したままなので、 むやみに多くのアプリケーションを起動したままだと、その分メモリが圧迫されてしまう)。初めてのPocket PCということもあり、 まだまだ楽しめそうだ。

Pocket PCで遊びつつも、Tungsten T3も使いつづけている。T-Suiteの作者が、Dynamic Input Areaに日本語切り替えおよび変換・確定の ボタンを表示するためのモジュールを 開発したようで、早速J-OS用 (jpJP版。JFontKit用はjpFK版、CJKOS等のその他はenUS)をインストールした。 今までは、Graffitiショートカット("/")からボタンを押して日本語入力のON/OFF行っていたが(2アクション)、 これを使うと一回のタップで切り替えられるため、非常に便利だ。


追加された"変換"、"確定"、"日本語ON/OFF"ボタン

<今日のリンク>
Effy(Pocket PCの日本語化を行うEffyというソフトウエア)
01/14/2004

ここのところ忙しく、更新する時間を取ることができなかった上に、届いたh3870で遊ぶ時間も無い。 1日が48時間になれば良いのだが。


01/05/2004

ネットをフラフラとさまよっていたら、安さにつられて eXpansysでCompaq iPAQ h3870を購入してしまった。

h3870
衝動買いしたh3870

理由はいたって単純で、

  1. Pocket PCをとりあえず試したかった
  2. Bluetooth内蔵がいいなあ
  3. でもh2210を買うお金は無いなあ
というもの。当然購入したのは英語版なので、日本語表示および日本語入力といった、 日本語化のための情報を今集めているところだ。当然、

スリムキーボード
スリムキーボード

もそのうち買うつもりだ。 納期は3日なので、本格的に遊ぶのは今週末だ。どうやら私は、こういったことを調べたり、 いろいろ頭の中で想像をめぐらすのが好きらしい。


01/02/2004

明けましておめでとうございます。といっても、英国在住の私は、今日が仕事始めでしたが…

年末年始の少ない休みを使ってTungsten T3で遊んだネタを。

J-OSを使っていて気になっていた、Tungsten T3でKinoma Playerが起動しない問題を解決するためのパッチが 神様からリリースされていたので、 インストールした。といってもあまり(というか全く)Kinoma Playerを使う予定がないのですが。

2chのログを読むために、NNsiをインストールし、母艦のThinkPad X30に内蔵されているBluetooth + Mocha PPP経由で T3から直接ログ取得に成功した。Bluetooth、なかなか楽しいかも。Treo90をメインにしていたときも、 Palm Bluetoothカードを使ってBluetoothの無線HotSyncはやっていたのだが、 いちいちSDメモリと交換するのが面倒だったことと、 2chログのような大きな容量だとSDメモリに直接ログをダウンロードしたいという欲求から、 Treo90時代には直接NNsiで接続は接続していなかった。やはり内蔵は手軽でいいなあと感じる一方で、 T3のバッテリーがみるみる減っていくのはなんだかなあ、と感じた。 ダウンクロックをしてバッテリー消費を抑えることを考えないと…

<今日のリンク>
J-OSのページ (言わずと知れた、神様のページ)
MochaSoft (Mocha PPPの開発元であるMochaSoftのページ)
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メールはここまで

Last modified: Sun Feb 1 23:10:10 GMT 2004