今日は、午後12:30に起床、朝昼兼用の食事をした後、13:30から17:00まで昼寝、 その後食事をしてだらだらテレビを見るという、非常に怠惰な日であった。 まあ、たまにはいいか。
今日のLondonは、夕方から雪が降りはじめ、通勤に大きな影響が出たようだ。量としてはたいしたことは無いのだが、 普段それほど降らないことと、特に地下鉄(Tube)は世界で最初の地下鉄で、老朽化が激しいため、こういった事態に対して もろいようだ。
先週発注したSlim Keyboardだが、まだ発送の連絡がなく、WEBで状況をトラッキングしたことろ、 在庫はフランスにあり現在取り寄せ中とのこと。 HP自体が製品をディスコンティニューしたという情報もあるため、納期が長くなるのは仕方がないかとあきらめている (というか、あきらめるしかない)。
時間があったので、自宅のPCに接続されたTungsten T3とh3870の両方をBluetoothを使用した無線化に挑戦した。 内容としては、以下に挑戦した。
相変らずTungsten T3とh3870を併用しているが、結局T3がメイン機になりそうだ。 やはり大きさというファクターは重要で、更に数々のツール類が使い勝手を向上させていることも見逃せない。 最初は意味がないと思っていたスライドギミックも、使い込むうちに、単にビューアとしてのみ使用する時の利点に気付き、 課題であった日本語入力の切替も、T-Suiteでおなじみの匠さん作成のシルクエリア拡張ツールで簡単に切替られるようになった。 こういったツールの作者には感謝して止まないし、足を向けて寝られない。 が、突然JpFontKitや上述のシルクエリア拡張ツールなどが公開停止になってしまっている。なぜだろう?
eXpansysに発注したSlim Keyboardだが、今日になっても発送のメールが届かなかった。ということは、 来週まで届かないということになる。今週末を楽しみにしていただけに非常に残念だ。
今日は、h3870にWisBarをインストールした。 Pocket PCは、PalmOSと違ってマルチタスクなので、標準の右上ボタン"X"はプログラムの終了ではなく、最小化にあたる。 そうすると、結果として多くのプログラムが常駐することとなり、最終的にはもっさりした動きになったり、メモリ不足に なってしまう。iPAQにはiTaskというタスク管理ソフトウエアが標準で右アプリケーションボタンに割り当てられているが、 これを使うとプログラムの終了に3アクション(アプリケーションボタン押下=>アプリケーション選択=>EXIT)かかる。 WisBarの場合は2アクションで済むので簡単だし、標準で右上ボタンの機能を"最小化"ではなく"終了"に切り替えることも可能だ。 また、独自のスキン機能もあり、気分によってスキンを切り替えられるのも楽しい。
<今日のリンク>今日は、h3870にClearTypeをインストールして試用した。 最新OS(Windows Mobile 2003)では、標準でClearTypeがサポートされているらしいが、 Pocket PC 2002ではサポートされておらず、これをインストールすることによりレンダリングされた文字表示となり、 見やすくなった。これで無料というのは、非常にありがたい。
現在は、Tungsten T3とh3870を併用しているが、どちらもそれぞれ使い勝手がよく、 どちらをメインにするかを迷ってきた。現在のところ、携帯性を考えてTungsten T3がメインになると思われるが、 Slim Keyboard + Atokのでき次第では、h3870がメインになる可能性もある。 eXpansysで昨日発注したオーダーの進捗をみると、納期はあと5日らしい。 今週末までに届くと良いのだが。
<今日のリンク>引き続きh3870で遊んでいる。今日は、
PocketPC Themesのページからいくつかのテーマをダウンロードしてインストールした。
気分でToday画面を切り替えられ、なかなか楽しい。
また、zpdviewをインストールし、英和・和英辞書も使えるようにした。
PC上のPersonal Dictionaryを使って、
フリーのGENE英和辞書を和英に変換し、PDIC形式に変換後、ActiveSync経由でSDカードへ転送という、
非常に簡単な手順だった。最初はPersonal DictionaryのPocket PC版を試したが、シグマリオンのようなデバイスを考慮して
作成されているらしく、ダイアログの多くが画面からはみ出してしまうため、zpdviewをインストールしたという経緯だ。
英語版Pocket PCで本格的に遊び始めて数日が経過したが、英語版Palmを使っていた時のような難しさが無いような気がする。
カスタマイズすることに楽しみを見つける私のような場合には、ちょっと物足りないような気もするが、
おおむねPocket PC初心者というシチュエーションを楽しめているのも確かだ。
早速、Slim Keyboardも発注した。届き次第Slim Keyboardが使えるかどうかの検証も含め、日本語入力のカスタマイズを行うつもりだ。
昨日は、Effyを使って日本語化を行ったが、 この ページを参照して再度日本語化に挑戦した。結果としてはうまくいったものの、システム全体のフォントがLocaleの入れ換えにより発生し、 これまでは、太字で表示されていたメニュー関連の文字が全て細い文字になってしまった。まあ見やすい/見づらいは、慣れの問題なのだが。 昨日も書いたが、Pocket PCでまだまだ楽しめそうだ。
ようやく仕事も一段落し、h3870(英語版)の日本語化を行った。さまざまな方法があるようだが、 これが初めてのPocket PCでなので、日本語版Pocket PCからファイルをコピーするといった方法は無理なので、 Effy をインストールした。あっけなく日本語化ができてしまい、逆に拍子抜けしてしまった。 まあ、この簡単ぶりがWindowsプラットフォームらしいのだが。英語版のPocket PC(日本語版はどうなんだろう?)には、 Block Recognitionという、Graffitiのような(というか、PalmのGraffiti風に入力したもののほとんどが、意図した通りに認識される) 手書き入力メソッドがあり、Palmからの移行時に無理なく使えるようになっているのはありがたい。 まだ、Pocket PCのマルチタスクにはなじめないが(Palmはシングルタスクなので、アプリケーション切り替えと同時に 前に起動していたアプリケーションが終了するのだが、Pocket PCではアプリケーションが起動したままなので、 むやみに多くのアプリケーションを起動したままだと、その分メモリが圧迫されてしまう)。初めてのPocket PCということもあり、 まだまだ楽しめそうだ。
Pocket PCで遊びつつも、Tungsten T3も使いつづけている。T-Suiteの作者が、Dynamic Input Areaに日本語切り替えおよび変換・確定の ボタンを表示するためのモジュールを 開発したようで、早速J-OS用 (jpJP版。JFontKit用はjpFK版、CJKOS等のその他はenUS)をインストールした。 今までは、Graffitiショートカット("/")からボタンを押して日本語入力のON/OFF行っていたが(2アクション)、 これを使うと一回のタップで切り替えられるため、非常に便利だ。

ここのところ忙しく、更新する時間を取ることができなかった上に、届いたh3870で遊ぶ時間も無い。 1日が48時間になれば良いのだが。
ネットをフラフラとさまよっていたら、安さにつられて eXpansysでCompaq iPAQ h3870を購入してしまった。

理由はいたって単純で、

もそのうち買うつもりだ。 納期は3日なので、本格的に遊ぶのは今週末だ。どうやら私は、こういったことを調べたり、 いろいろ頭の中で想像をめぐらすのが好きらしい。
明けましておめでとうございます。といっても、英国在住の私は、今日が仕事始めでしたが…
年末年始の少ない休みを使ってTungsten T3で遊んだネタを。
J-OSを使っていて気になっていた、Tungsten T3でKinoma Playerが起動しない問題を解決するためのパッチが 神様からリリースされていたので、 インストールした。といってもあまり(というか全く)Kinoma Playerを使う予定がないのですが。
2chのログを読むために、NNsiをインストールし、母艦のThinkPad X30に内蔵されているBluetooth + Mocha PPP経由で T3から直接ログ取得に成功した。Bluetooth、なかなか楽しいかも。Treo90をメインにしていたときも、 Palm Bluetoothカードを使ってBluetoothの無線HotSyncはやっていたのだが、 いちいちSDメモリと交換するのが面倒だったことと、 2chログのような大きな容量だとSDメモリに直接ログをダウンロードしたいという欲求から、 Treo90時代には直接NNsiで接続は接続していなかった。やはり内蔵は手軽でいいなあと感じる一方で、 T3のバッテリーがみるみる減っていくのはなんだかなあ、と感じた。 ダウンクロックをしてバッテリー消費を抑えることを考えないと…
<今日のリンク>