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妻と自宅でPirates of the Caribbeanという映画を見た。Jonny Deppが非常に良い味をだして、とても楽しむことができた。 娯楽作品として良くできていると思う。これを機に、Jonny Deppのファンになってしまった。

保険がおりる前だったが、やはり日々必要であるということを認識し、Tungsten T3を買い直した。 J-OSやSelectFont等、システムの根幹に関わるソフトウエアを入れていたため、不安だったものの、 まっさらな状態からHotSyncをすることで、一発で元の状態に戻すことができた。このあたりはさすがPalmOSといった感じか。 しかし、iPodやh3870を買い直す財政的な余裕はなく(というか妻の承認がおりず)、しばらく音楽のない生活が続きそうだ。 Tungsten T3でも音楽再生は可能なものの、一旦iPodの大容量に慣れてしまうと、 SDカードのような小容量では耐え切れなくなってしまった。贅沢な環境への慣れというものは恐ろしいものだ。
■新携帯電話盗難されたカバンには、携帯電話も入っていたため、携帯電話も買った。SonyEricssonのT630だ。 日本の携帯電話ほどの解像度はないものの、カメラ付き、インターネット接続、Javaアプリケーションのダウンロード、 Outlookと同期可能なPIM内蔵と、機能盛りだくさんのスマートフォンだ。PCとの同期は、内蔵のBluetooth経由で行う。 コンセプトとしてはとても面白いと思うし、使いこなすことができれば、PDAは必要なくなると思われるが、 いかんせん画面解像度が低すぎるし、入力方式がテンキーのみというのが全くいただけない。また、私の場合は、 PDAで辞書やその他データの閲覧のためのビューアという重要な機能があるため、PDAを排除するのは不可能なようだ。 今はもっぱら、Tungsten T3のアドレスからBluetooth経由でT630に発信させるという連携を使用している。

仕事帰りにカバンの盗難にあった。入っていたものは、iPod、h3870、Tungsten T3、あとは仕事関連の手書き書類 (実はこれが一番痛かった)である。Tungsten T3は、早速買い直し、バックアップから元の状態に戻すことができたが、 iPodとh3870については、お金がないため、保険がおりてからになると思う。実は英国は保険大国で、あらゆるものに保険を かけることが可能で、しかもそれほど高くない。私の場合は、自己資産の盗難保険という、えらく広範囲を網羅しているもので、 銀行の契約時に勧められ、掛け金がそれほど高くないことから利用していた(英国で軽犯罪が多いという状況を知っていたので)。 こういった状況になって初めて、何が必須で何がそうでないかという優先順位を見ることができる。 今回の場合、iPodの音楽鑑賞やh3870でのテキスト入力はあくまでもエキストラなものであり、 Tungsten T3のスケジュール・住所管理が必須であったということだ。 代替機を購入する前の1日間、Tungsten T3なしで過ごしたが、スケジュールから電話番号からToDoから、 何も脳で記憶していないことに気づかされた。どうやら記憶のかなりの部分をPDAに依存してしまっているようだ。
Tungsten T3の時計が3分以上狂っていることに気づいた。使い始めて3ヶ月以上経つが、時計のドリフトがおきているようだ。 これを機に、HotSync時に時計合わせを行うソフトウエアを探し、その結果 TimeCopyをインストールした。 動作としては、Windows側でConditとして動作し、HotSync時にPalmの時計あわせを実施するというものである。 実際に動作しているか/どの程度狂っていたかを確認するためのPalm側のアプリもあり、非常に便利だ。
■今日のリンクTimeCopy(Palmの時計合わせソフトウエア。Windows/Mac共にサポートされている)
初めてiPodがフリーズした。症状としては、iTunesを起動してPCに接続後、エラーメッセージと共にPCとiPodがフリーズし、 iPodの画面上にPCと接続中のメッセージが出たままで元に戻らないというもの。一瞬あせったが、マニュアルを調べてみると、 MENUボタンとPlayボタンを押しつづけることでリセットができることを知り、事なきを得た。ビデオやTV等の家電製品では、 マニュアルを見なくてもリセット方法くらいはわかるものの、PC系の製品はそのあたりが直感的ではないような気がする。 例としては、今回のiPodの"MENU+Playボタン長押し"や、PCでの"Ctrl+Alt+Delete押下"など。 家電のような使い勝手が提供できない限り、PC関連製品がTVやビデオと同じレベルの民生機になるのは難しいのではと思う。 そういった意味では、現状のPDAは、ニーズの少なさといった観点のみならず、紙の手帳を置き換えるという意味においても 民生機になるのは不可能だとろうと思わざるをえない。

匠さんから直々にメールを頂き、 シルクエリアツール(F3T3AgendaBG)、 およびFEPトグルおよびソフトウエアキーボード呼び出し機能のある匠さん作成の スキンデータ を紹介してもらった。T3ではPoBoxを使用しており、FEPのトグルが正常に機能し、非常に重宝している。
■2機種(Tungsten T3とiPAQ h3870)の使い分け Slim Keyboardとh3870の組み合わせをテキスト入力機として引き続き使っているが、何の問題もなく使用できている。 現在はT3とh3870の2台体制だが、使い分けは以下の通り(括弧内はアプリ名)。毎日の通勤は、片道2時間という道のりだが、幸い電車では確実に座ることができるため、 h3870とSlim Keyboardの組み合わせでメモや日記をつけるようになった。 オフィスでは不幸なことに会議が多く、じっくり座って物事を考える時間がないため、 この通勤時間は貴重な時間になりつつある。 本当はオフィスの近くに引っ越し、自宅で同様の時間を持つことができればベストなのだが。 以前は、非常に気に入っていたT3 + Wireless Keyboardを使用していたのだが、 どうもこれを電車の中で使い始めると周りからの視線が痛い。 h3870 + Slim Keyboardを常用し始めた理由は、それほど注目を浴びないというのも大きな要素だ。
■Bluetooth PDA & ヘッドセットいつも通勤している電車では、自分以外に同じ車両で大抵一人はPDAを使っている。 機種はさまざまだが、これまで見たのは、Palm Vx、Clie T600、iPAQ、Palm Tungsten等だ。 オフィスの同僚でも使っているユーザが多く、それらの多くがBluetooth搭載機である。 利点としては、Bluetooth搭載携帯電話との連携(PDAからBluetooth経由で電話番号を送信して発信する)である。 それほど大きな利点を感じないかもしれないが、こちらの場合は、Bluetoothヘッドセットが普及しており、 携帯電話本体をカバンの中に入れたままで、Bluetoothヘッドセットを使用しながら、あいた両手を使ってPDAで発信および メモ書きというスタイルが確立しているように思う。 また、電話番号の管理については、電話内のメモリでも充分かと思うが、住所その他の情報も同時に管理でき、 またPC上でPalm Desktop/Outlook等を使用して編集/バックアップ可能ということで、 PDAがその地位を確立しているように思う。 同様に、Bluetoothヘッドセットは、ケーブルレスということで自動車運転中にも大活躍のようである。 外国人とヘッドセットという風貌は、サマになるのでうらやましいが、 日本人だと近未来を舞台にしたコントっぽくみえてしまうのが悲しいところだ。
h3870とSlim Keyboardの組み合わせを使っている(このテキストもこの組み合わせで書いている)。 HPのキーボードは、昔から定評があるが、これも例外なくすばらしい。申し訳ないがClieのそれに比べると、 比較にならないほどすばらしい。Treoといい、このSlim Keyboardといい、 米国企業の作るキーボードの方がすばらしいというのはどういうことか。 昔から日本人は小さなデバイスを作るのが得意と言われているが、キーボードについてはそうは言えないようだ。 もう少し日本企業には頑張ってほしいものだ。
■英国電車事情今日は毎日利用しているBritish Rail(Thames Link)が運休で、朝一番のミーティングに間に合わなかった。 しかし英国の電車の信頼性のなさは筋金いりだと思う。最悪なのは、利用者がそれを受け入れてしまっているようで、 運休になっても「まあ仕方ないか」という雰囲気であることだと思う。 当たり前のように時間通りに運行している日本の電車システムは、本当にすばらしいと思うし、 日本人はこのシステムを誇りに思うべきだ。
気長に待つつもりが、今日Tottenham Courtroadでとうとうスリムキーボードを購入してしまった。
理由は、クレジットカードの期限が1月末で切れ、eXpansysのオーダーが自動的にキャンセルされてしまい、
それに伴い早く欲しいという欲求を抑えられなかったからだ(数ポンドの余分な出費ですんだのが救いだ)。
キーの押下感は上々で、句読点を入力するのにファンクションキーを押すことや、日英の切り替えにスタイラスを使う必要がある以外は、
それほど大きな不満はない。変換にAtokを使っており、変換精度も問題なしである。
なお、句読点の問題については、以前Treo90ユーザであったため、まあ許容範囲であるが。
今後は、テキスト入力機としてh3870を使うことになりそうだ。
h3870でテキストデータを効率よく扱うための手段を探している。標準のNotesというアプリケーションだとOutlookに取り込まれてしまうため、 あまり使い勝手が良いとは言えない。試しにTombo(version 1.7)を使おうとしたものの、 Tomboの英語版も日本語版も、h3870上で日本語入力ができなかった。日本語化をした英語版だからだろうか、それともAtokとの相性だろうか。 いずれにせよ日本語を入力できないのは致命的なので、使うのをあきらめてしまった。
■今日のリンクようやくeXpansysから返事が届いた。それによると、どうやら16日に入荷し、 その後の発送になるらしい。ということは、あと2週間近くかかることになる。しかし、イギリスの秋葉(Tottenham Courtroad) で以前見かけた価格は、eXpansysの倍以上だったので、気長に待つことにした。イギリスの場合、まだ流通業界には中間業者が多く、 店頭でネットの倍近くの値段で普通に電子デバイスが売っていたりする。まるで5年以上前の日本のようだ。 しかし、Dell等の直販業者も当然いるため、そのうち日本のように中間業者が淘汰されるときがくるだろうと思う。 一方で、日本より進んでいる?と思うのが、CDや書籍の販売だ。日本では、CDや書籍の安売りなどは考えにくいが、 こちらの場合は、新刊/新譜が安売りで販売されるのは珍しくない。むしろ、客寄せのために話題の新刊/新譜を安売りするという事が多い。 よって、こちらの書籍やCDには、価格は印刷されていない。日本はなぜ全てに価格が印刷されており、また安売りが規制されているのだろうか?
まだSlim Keyboardが届かない。発注して2週間が経過するが、在庫のあるフランスからまだイギリスへ発送すらされていないようだ。 いいかげん明日になって進展がなければ、直接 eXpansysへ問い合わせをすることにしよう。

Flash MXでアラームアプリケーションを作って遊んだ。オブジェクト指向的にGUIのパーツを参照可能であるため、 なかなか楽しくプログラミングができるが、型宣言や変数の扱い(グローバルかローカルかなど)が厳密でない上に、 宣言なしで変数が作成可能というBASIC的な使い方ができるため、 非常に物足りない仕様(というかActionScriptの仕様)という印象を持った。 ローカル変数であることを明示的に示すための宣言が"var"って…