有料道路の料金検索を行います
・CSV形式による料金ファイルの読み込み
・最大5つまでの検査結果の登録/表示と、合計料金の表示
機能の説明
1)ボタン操作
[路線名]
路線を選択します
[出発地]
出発地を選択します
[目的地]
目的地を選択します
[検索]
料金の検索を行います
[クリア] 検索結果を消去します
([合計]選択時は、全結果を消去します)
[1]〜[5]
検索結果の登録/表示を行います
[合計] 検索結果の一覧と、合計料金を表示します
2)キー操作
上下キー:
ボタン([路線名][出発地][目的地][検索][クリア])の選択を行います
(選択されたボタンには赤い枠が表示されます)
決定キー:
上下キーで選択されたボタンを確定します
左右キー:
ボタン([1]〜[5],[合計])の選択を行います
使い方
1)表示設定の検索方法
路線を選択
↓
出発地を選択(一律料金の場合、省略)
↓
目的地を選択(一律料金の場合、省略)
↓
[1]〜[5]を選択して、検索
2)検索結果の表示
2.1)個別データの表示
[1]〜[5]を選択(検索結果が入力されている項目は、ボタンに色がつきます)
↓
個別の検索結果を表示
2.2)合計料金の表示
[合計]を選択
↓
検索結果の一覧と、合計料金を表示
3)検索結果の消去
3.1)個別データの消去
[1]〜[5]を選択(検索結果が入力されている項目は、ボタンに色がつきます)
↓
[クリア]
↓
個別の検索結果を消去
3.2)全データの消去
[合計]を選択
↓
[クリア]
↓
実行確認の後、全検索結果を消去
料金表リストファイルの設定
・添付 MNRJTLLA.LST で設定します
MNRJTLLA.CSV,東名高速(普通車)
MNRJTLLB.CSV,東京外環(普通車)
MNRJTLLC.CSV,首都高東京線(普通車)
MNRJTLLD.CSV,首都高神奈川線(普通車)
MNRJTLLE.CSV,首都高埼玉線(普通車)
MNRJTLLF.CSV,首都高特定区間(普通車)
END
・各行の1項目めに料金表ファイル名、2項目めにメニュー用のラベルを設定します
・リストの終わりには END を記入してください
料金表ファイルの設定
・上記 MNRJTLLA.LST で指定した各々のファイルで設定します
以下のフォーマットで記入します(IC:インターチェンジ)
コメントなど(複数行可)
BEGINTABLE
IC1の名前
IC2の名前,IC1-IC2の料金
IC3の名前,IC1-IC3の料金,IC2-IC3の料金
IC4の名前,IC1-IC4の料金,IC2-IC4の料金,IC3-IC4の料金
...
ICnの名前,IC1-ICnの料金,IC2-ICnの料金,
... ,IC(n-1)-ICnの料金
ENDTABLE
サンプルはこちら(添付データより)
・一律料金(首都高など)の場合は、以下の様に記入してください
コメントなど(複数行可)
BEGINTABLE
料金
ENDTABLE
サンプルはこちら(添付データより)
注意)全行数が56行以内に収まる様にしてください
(コメントを一切記入しない場合、最大54ICまで登録できます)
・ダウンロードはこちら
(※ 別途「9Bボタンライブラリ」が必要になります)