9B-CLOCK

至ってシンプルなアナログ時計ですが、使い勝手に拘ってみました。

    ・4方向表示
    ・4方向リサイズ
    ・表示設定の保存(方向キーへの割り付け)
    ・キーロック機能(他のアプリと併用する際、キー入力を制限)
    ・縦/横型機、自動判定(ちょっと怪しい方法ですが)

機能の説明

1)ペン操作

 ウィンドウ上のタップ位置で処理内容が変わります
 
1 2 3
4 5 6
7 8 9

 1、3、7、9:ウィンドウのリサイズ
  2,4,6,8:方向指定/キーロック
  :ウインドウの移動

2)キー操作(キーロック解除状態のとき、有効です)

 方向キー: 表示設定に割り付け
 決定キー: 表示設定の保存
 

使い方

1)キーロックの方法

現在の方向をタップすると、マーカー(上方向を示す赤い四角)
の状態が変わります
・マーカーが中抜きに変化→ キーロック設定
・マーカーが塗り潰しに変化→キーロック解除

2)表示設定の保存方法

 キーロック解除
  ↓
 決定キーを押す→ウィンドウが×印に
  ↓
 割り付けたい方向キーを押す

3)表示設定の再生方法

 キーロック解除
  ↓
 表示設定の保存で、割り付けた方向キーを押す
 

・ダウンロードはこちら
 

9B-CLOCK Ver.2.0

追加機能

・ウィンドウの最小サイズを 30×30 から 18×18 に変更しました

・初期設定ファイル名の変更
    Ver.1.0 で縦型/横型機で同じ(MNRWCLK0.INI)だったものを
   縦形(MNRWCLKV.INI) と横形(MNRWCLKH.INI)に振り分けました
  →縦形/横形で共有する時、別々の指定が出来ます(あまり需要は無いかな?)

・配色設定ファイル(MNRWCLK2.COL)による、カラーのカスタマイズ
    以下のアイテムについて、RGBの値で色を設定出来ます。

    ・背景 ・ウィンドウ枠 ・長針 ・短針 ・秒針
    ・目盛(長)・目盛(中)・目盛(短)・軸 ・マーカー

    添付 MNRWCLK2.COL の各数値データをエディタで編集してください。
 

・ダウンロードはこちら
 
 

9B-CLOCK Ver.3.0

追加機能

・壁紙画像に対応しました(4方向表示も可)

・複数の配色設定ファイルの切替えに対応しました

・時計のデザインを一新しました(チラつきが無くなりました)

・ウィンドウの最小サイズを 18×18 から 17×17 に変更しました
 

配色ファイルリストの設定

・添付 MNRWCLK.LST で設定します

    MNRWCLK0.COL,カラー
    MNRWCLK1.COL,カラー(一部非表示)
    MNRWCLK2.COL,グレー
    MNRWCLK3.COL,壁紙付(1方向指定)
    MNRWCLK4.COL,壁紙付(4方向指定)
    END

・各行の1項目めに配色ファイル名、2項目めにメニュー用のラベルを設定します

・リストの終わりには END を記入してください

配色ファイルの設定

・上記 MNRWCLK.LST で指定した各々のファイルで設定します。

   各アイテムの 赤、緑、青 の値を設定してください

    キー,   説明,     赤, 緑, 青
    COLBACK, 背景,    200,200,200
    COLFRAM, 枠,        0,100,100
    COLHNDM, 長針,      0, 50,150
    COLHNDH, 短針,      0, 50,175
    COLHNDS, 秒針,      0, 50,200
    COLSCLL, 目盛(大),  0,200,  0
    COLSCLM, 目盛(中),  0,150,  0
    COLSCLS, 目盛(小),  0,100,  0
    COLAXIS, 軸,        0,  0,200
    COLMARK, マーカー,200,  0,  0
    キー,画像ファイル名,横画素数,縦画素数,表示方向(1or4)
    COLIMAG,MNRWCLK4.JPG, 320, 240, 4
    END

・壁紙を指定する場合は、
    COLIMAG,画像ファイル名, 横画素数, 縦画素数, 表示方向(1or4)
  で指定します。

  表示方向と、用意する画像、横画素数、縦画素数の指定方法は以下の様になります
  ( 1), 2) の場合とも、画像が長方形の場合、中央部がトリム表示されます)

  1)表示方向がのとき → 時計の向きに関わらず画像が上向きに表示されます

        ・通常の画像ファイルを用意します
 


  2)表示方向がのとき→ 時計の向きに合わせて、画像も回転して表示されます

        ・上向きと時計回りに90度回転した画像を並べたファイルを用意します
 


・以下のアイテムを省略(行ごと削除するか、行頭に#など任意の文字を入れておく)すると
   そのアイテムが非表示になります。

    COLHNDS:秒針
    COLSCLL:目盛(大)
    COLSCLM:目盛(中)
    COLSCLS:目盛(小)
    COLAXIS:軸
    COLIMAG: 壁紙

・リストの終わりには END を記入してください

配色ファイルの切り替え

 キーロック解除
  ↓
 決定キーを押す→ウィンドウが×印に
  ↓
 決定キーを押す→メニューから配色を選択

また、「順送り」「逆送り」キーのある機種では、これらのキーでも切り替え出来ます
(※ MI-P10など、「順送り」「逆送り」がキーではなく、液晶脇のタッチパネルになっている機種では利用できません)
 

・ダウンロードはこちら