しばらく更新できないうちに、パソコン業界はとんでもないことになってきましたね。
1GのNote Bookが12万弱です。こんなんじゃ中古パソコンが商売にならんでしょう。
でもそのおかげで私のような貧乏人は助かるんだけど(^^;
SOTECに代表されるNote PCの値下げによって、10万円以上の中古Note PCは
あまりお買い得ではなくなってきました。ちなみにバスタグさんを例に比較してみると
新品Note PC SOTEC WinBook WS2100xp Celeron 1G/128M/20G/14.1XGA/CD×24/100BASE-TX/IEEE1394 119,800
中古Note PC IBM ThinkPad A22e Celeron 800/64M/15G/14.1XGA/CD×24/100BASE-TX 127,800
となり、いいことなんてぜんぜんないです。
中古Note PC(Noteに限らないが)には新品に比べ気を付けなければいけないことがあります。
1) あくまでも現品限り
液晶のDot欠け、塗装のはげ等外観の問題は当然のこと、FANやBatteryのへたり、
液晶のバックライトのへたりなど使ってみてわかっても交換できない。
2) OSや添付ソフトのライセンスがない
最近のCD-ROM内蔵マシン&表記に添付品全部あり(これはソフマップのみか?)の中古PCでも
OSや添付ソフトの登録カードはなくてライセンス登録できないことはしょっちゅうです。
とまだまだあるのですがネタがつきそうなのでこれまで(~~;
とにかく、10万円を超すとあまり中古NotePCのお得さがなくなってしまうのがおわかりでしょうか?
この為、中古NotePCのお勧め購入価格帯は
1) 少なくとも8万以下。それもよっぽど気に入ったマシンぢゃないとお買い得感なし。
2) P2-300 6万くらい?のWin95-98マシン。できればCD-ROM付き。
具体的にはDELLのLatitudeなんかいかがでしょう(^^;
Windows XPのリリースで要求Specが一段上がり買い替えが進めば今P2-300クラスが
P3-450クラスに移行するのでは?
メイン / コミュニティ / アベニュー / e-list / 街角広場
インフォメーションセンター / 検索 / ヘルプ / ガイドライン