LAN環境の変化



ADSL導入前後



ISDNからADSLへ移行した際のLAN環境の変化についての報告


ISDN


電話線は1階にきており、2階に置いているコンピュータでの通信をメインに考えていたので、1階と2階の間を繋ぐ必要がありました。1階のTAと2階のTA間を接続しました。1階の方はTAで無くてもDSUだけでも良かったんですが、TAだと電話も繋げられるし、DSU単独のものと比べて値段も変わらなかったので、TAを選択しました。この次点で2台のMacを所有していたので、ハブ機能付きのルータを設置しました。このルータはTAとシリアルで接続するタイプのものです。
その後1階にもMacを設置したので、ルータからの線を1階に引いて、ハブを置きました。

ISDN

ADSL


TAは2台とも不要、ルータもブロードバンドに対応しないので、不要です。ブロードバンドルータを購入し、ADSLモデムに接続。2階へは既に線を引いていたので、ハブを繋げて完了。

ISDN

TA-TA間の線が余っていたのですが、こいつは繋げかえることで、LANとして使えることが分かりました。方法は以下の通り。

pic01.jpgNTTさんに工事してもらったもの。型番:MMJ-8R
pic02.jpg緑色の部分を押すと簡単に線が外せる。
pic03.jpg1の線を7へ、2の線を8へ差し替える。
pic04.jpgふたをはめて出来上がり。

2001.06.02