solid SkyBlue
- このタイプのメニューでは、2枚のスクリプトファイルを必要とします。
■設定のサンプルをいくつか用意しました。
右にあるメニューより選んで下さい。
- Q_data_SkyBlue.js ( 設定ファイル )
- Q_main.js ( メインファイル )
- SB_arrow.zip (
画像ファイル詰め合わせ:必須ではありません )
※ *.js ファイルは 構造化エディタで整形されています。
設定ファイルの編集を
効率的に行うことができるので、是非
ダウンロードして使用されることをお奨めします。
※ 構造化エディタとは?
一見シンプルなアウトラインプロセッサなのですが、
空白行、タブ、スペース といった視覚的には無意味な文字を使ってテキストファイルを構造化
していきます。アウトラインの階層情報をドットなどで表現している訳ではないのでプログラムソースに
影響を与えることはなく、他のエディタで開いても問題無く読むことができます。
★普通のテキストエディタ向けの設定ファイルはこちら。
Q_data_SkyBlue2.js
- 上記 *.js ファイルを HTMLの <HEAD>内、または <BODY>内の
任意の位置で、 1. 2. の順に読み込ませます。
- 設定ファイル ( Q_data_*.js ) は最適な状態にはなっていません。
使用される方は不都合な値を修正してご使用下さい。
- 設定する値についての説明はファイル内にコメント文で記述してあります。
設定ファイルのサンプル
※ ReadMe ファイルのようなものは用意していません。
以降の文章が参考になればと思います。
▼ 設定する値 についての補足。
- 幅や高さ、位置、ボーダーサイズ、パディングなど 説明なく使われている数値の単位は
ピクセル(px) です。しかし"150px" のように px
は付けません。
- テキスト周りのパディングでは、Netscape4 を考慮した関係で 0 を設定しても実際には
0 になりません。Netscape4 以外ブラウザでは、トップは -3 ボトムは -2 で 本来の 0 になります。
- ボーダーの種類には以下のものがありますが、
------------------------------------------------------
"solid" :実線 "double" :二重線
"dotted" :点線 "dashed" :破線
"ridge" :山線 "groove" :谷線
"outset" :立体的な感じ "inset" :窪んだ感じ
------------------------------------------------------
"outset" や "inset" については、ボーダーカラーで表現する方法も用意してます。
※ ブラウザによる配色の違いを考慮した処置ですが、Netscape4 では扱いが異なります。
枠線 の 明るい部分 と 暗い部分 の 2値を指定すると、立体的になるように
あるいは 窪んだ感じになるように、それぞれを ボーダーカラーに割り当てます。
ブラウザに任せる場合は、この2値を 空文字("") に しておきます。
- 必要とされる値が二者択一の場合、true ( する ) 、false ( しない ) のどちらかを
指定しますが、true の場合 1 、false の場合 0 で代用してもかまいません。
▼ いくつかの気になる点。
画像(
)の表示位置がずれる時がある。(更新すると直る)
- <BODY>、<DIV>エレメント に対してのスタイルルールの影響を影響を受けること。
- onload、onresize、document.onmouseup イベントが、他のスクリプトに上書きされる可能性。
- 変数名、関数名、エレメントのクラス、ID名の競合。