THE MUGEN PAGE

9/2/2001公開

Terrorist K.F.M Ver 1.2 FILESIZE : 270KB

8/30/2001公開

Terrorist K.F.M Ver 1.1 FILESIZE : 238KB

8/26/2001公開

Terrorist K.F.M Ver 1.0 FILESIZE : 231KB

対応バージョン

MUGEN Ver.0414 のみ動作確認
これは乱舞技発動モーションか!?
開発ノート
9/2 Ver 1.2公開
ついにテロリストが登場。ヘルパーとして呼び出せる。「KF乱舞 改」がさらにパワーアップし、最終形態へ。「KF乱舞」を若干前進させる。
8/30 Ver 1.1公開
新たな飛び道具必殺技の追加。突進型乱舞「KF乱舞 改」のパワーアップ。
8/27 若干の修正
効果音の修正。テキストファイルの修正など。
8/26 Ver 1.0公開
MUGENキャラクター初製作作品。オリジナルのKFMに独自の乱舞技を2つ追加したもの。Terroristとありながら実際にはまだテロリストは出ていませんが、数日後のバージョンアップで登場させる予定。

キャラクター開発用ツール [ 更新日 9/4/2001]

キャラクター製作において実際に使用している、フリーウェアのツールを紹介します。

MCM (M.U.G.E.N.Character Maker)  必須度: ★★★★★

DOWNLOAD → http://ses.mgbr.net/prj/mcm/mcm.htm

PCX形式の画像ファイルを読み込んでスプライトを製作し、SFFファイルを作る。その他、パレット情報を持つACTファイルの作成もでき、MUGENキャラクターの製作には欠かせないツールです。英語版のv1.5を日本語化するパッチもあるので、英語が死ぬほど苦手で目にするのも嫌な方はそちらを使うとよいでしょう。ちなみに私は1.3を使っています。

 

MuGenerator 必須度:★★★★☆

DOWNLOAD → ../../../../www.geocities.com/ranchan_jp

URL先のページに置いてあるファイルの上にある2つ(最新版)は、私の場合バグが出て使えませんでした。なので、3番目の14/05/2000 Second beta availableバージョン0.5BETA1)をDLするといいと思います。

統合型MUGE.Nキャラクター開発ツールです。キャラクターファイルの.defファイルを読み込み、GUIで作業できるようになります。ただし、CNSやCMDファイルが使い物にならなくなるので(旧バージョンのMUGEN用に書きかえられてしまい、最新版では使えなくなるので)、使う際にはファイルのバックアップをとるなどしてください。ちなみに私の使い方としては、アニメーションの確認、エレメント番号の参考、当たり判定座標の作成などのみに使っています。もちろんセーブはしないで(゚д゚;

9/2/2001

このツール、SNDファイルはまともに作れます。なので、オリジナルのキャラクターファイルをコピーして、そのSNDファイルをこのツールで書き換えたら、その書き換えたSNDファイルのみをオリジナルのファイルに移し替えるといった使い方をするとよいと思います。

 

Pcxclean 重要度:★★★★★

DOWNLOAD → http://www.elecbyte.com/tools/pcxclean.html

ダウンロードはエレクバイト(オフィシャル)にある上のページでできます。実際に私も使っているversion 1.5 をDLしましょう。

このツールは、PCX画像の背景を透明にする場合などに使います。もう少し詳しく説明すると、Pcxclean.exeと同じフォルダ内にあるPCXファイルに対して、同じくそのフォルダの中にあるパレット(ACTファイル)の中で使用されていない色を削除し、さらに削除された部分をパレットの最後の色で塗りつぶします。その部分が実際のゲーム中で透明になって表示されるということになります。このツールはDOS上で動かすので若干DOSの知識が必要になりますが、DOSを知らない人(私もそうでしたが)のために、Pcxcleanの使い方の記事が載っているホームページを紹介するので、参考にしてみてください。

ICE氏のキャラ作成方法のページ

[9/1/2001] 私は今までこのツールを、「背景の切り出し(透明化)」ぐらいのためにしか使えないものだと思っていましたが、それ以外にとても素晴らしい能力があることに最近気づきました。それはずばり「パレットの並び替え」です。普通、ゲーム画面などから切り出した画像に割り当てられているパレットは、右下から左上にかけて色が割り当てられていますが、MUGENではそれが逆になっています。なので、普通に画像を切り出し、減色作業をしてからPCXに変換したとしても、その画像のパレットが右下から左上にかけて色が割り当てられている限り、その画像をMCMで読み込んでも当然、画像は崩れてしまいます。そこで登場するのが、ここでいう「Pcxclean」です。なんとこのツールには、その画像に割り当てられているパレットのデータを、左上から右下にかけてのもの(MUGEN標準)に並び替えてくれる機能、まで備わっていたのです。この機能はもっと注目されてもいいと思うんですが、その機能について書かれている記事が少ないのが不思議です。

 

GIMP 便利度:★★★★★

DOWNLOAD → http://www.gimp.org/

フォトショップにけして引けをとらないであろう、フリーウェア最強のペイントソフト。BMP,JPEG,PCX,TGAなどの画像を読み込むことが可能で、さらにそれぞれの画像形式に変換することも可能。MUGENでは主に画像の加工と、BMPからPCXへの画像変換などに使用しています。RGBからインデックスカラーへの変更などもできて、とても便利です。しかし動作が多少不安定で落ちやすいので、画像のセーブはまめにしておきましょう。

 

DxPalEditor <Dxパレットエディタ > 便利度:★★★★☆

DOWNLOAD http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se126633.html

ATCファイルなどのパレットファイルの中身を追加、変更できます。ムゲンでは、切り出したキャラクターのパレット情報を追加したACTファイルを作成するために使用しています。フォトショップやペイントショップにはあらかじめACTファイルを作成、編集できる機能がついているようなので、それらを持ってる人には必要ないでしょう。

 

Padie 便利度:★★★☆☆

DOWNLOAD http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se063024.html

フリーの減色専用ツールです。BMP画像を任意の数に減色できます。MUGENでは、切り出したキャラクターのフルカラーの画像を、指定した数まで減色する作業に使用しています。

9/4現在

GIMPなどでも減色できるので、最近はほとんど使ってません。

 

Act File Editer 便利度:★★★☆☆

DOWNLOAD http://www.ne.jp/asahi/home/raiwa/Game/Mugen/

PCX形式の画像を読み込み、その画像のパレット情報の確認と変更ができるツールです。2Pカラーを作る際などに便利なようです。

[9/5/2001] PCX画像のパレット情報を確認する時、このツールを結構使っていることに気づきました。このツール、役に立ちます。