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註; ここではFreeBSD-2.2.5-RELEASE を使っている。98年頃買ったサーバ本の付録で、今や相当古いが、それだけに小さく軽くて軽快である。虫も結構居る^^;。家の中で使うもので、セキュリティはほとんど考えなくて良いので、新しいが独活の大木のようで鈍重な版は使いたくない。 版が変わる毎にCDへの格納の仕方が違うのでマウントポイント/FTPの入り口となるディレクトリはそれに合わせる。例えば、2.2.1では、CDの中に、このようなディレクトリが有って、OS本体はその中にあるので、サーバ側ではCDを単に /var/ftp にマウントするだけで良い。FTPクライアントは、ここにanonymousFTPしてくる mount -t cd9660 /dev/wcd0c /var/ftp ATAPI;wcd SCSI;cd しかし、2.2.5では、CDのルートにいきなりいろいろなディレクトリが展開していて、2.2.5-RELEASEというディレクトリがない、それにもかかわらず、インストールFDでFTPインストールを選ぶと、FTPの入り口(これは上述したようにFTPサーバが決めていてデフォールトでは/var/ftpになっている。vipwで変えられる)で2.2.5-RELEASEを探して、こけてしまうのである。上とは異なる解決法 anonymousFTPって何と思った人は、Windowsでもう少し遊んでいた方が良いでしょう^^;;。Windowsでも一応、FTP、TelnetなどのDOSプロンプトは、玩具ですが、あり、それらのサーバもGUIのFreeの物 があるので、それらの分かりやすいもので概念を知った上でないと、とてもじゃないですが、Unixは無理です。 |
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註; 「0c」の「0」は1台目のCD−ROM。以下、1,2,3...の順に、2台目、3台目、4台目という意味。 「c」は、そのCD−ROMの全体を意味する。 FreeBSDでは、ここは、a,b,c,d,e,f,g,h,のようになっていて、a=/(ルート)、b=swap、c=そのパーテション全体、d=未使用?。。。を意味することのようになっているらしい。 |
| cd /usr/src/linux/ | ここへ移る |
| (make mrproper ) | 古い作業ファイルの削除。xconfig(menuconfig,config)で折角作ったconfiguration fileまでデフォールトに戻されてしまうので、意味が分からなければは、やらない方が良い。 |
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Xウィンドウにして、 make xconfig |
FreeBSDのmykernel作りに相当。カーネルにどんな周辺機器のドライバを組み込むかを設定する。設定ソフトは3つある。Xウィンドウでのxconfigが分かりやすくて良い。x-windowで使う。 menuconfigは、コンソールでxconfigのようなGUIにしたもの。x-windowを使っていない時に使う。 configは捨てるべし。 adduserみたいに一行ずつ聞いてくるので、質問が何のことかわからないと焦る。そんな時は、黙ってc/r。色々な機器があるものだ。さすがにLinux。 このファイルは/usr/src/linux/.config |
| make dep;make clean | make dep;make clean; 左記はこのように1行です。
clean は不要ファイルの削除。BSDでは、configが勝手にやる。 |
| 下記3方法の内どれか一つを実行; 1.make bzImage (コンパイルのみ) 2.make bzlilo (コンパイルしてインストール) 3.make bzdisk (コンパイルしてカーネルをFDにインストール) |
カーネルコンパイル。 make bzImage;BSD-2.2.5のmake相当。カーネルがコンパイルされ、/usr/src/linux/arch/i386/boot/bzImage におかれる。 make bzlilo もカーネルコンパイルだが、インストールまで一気に行う。BSDのmake;make installに相当。古いカーネルと入れ替えられるので、コンパイルが誤って、起動しない時の処置 をこのコマンド実行に先立って講じておかないと(古いカーネルを保存して、Boot時に指定できるようにしておく)、恐い。 make bzdiskは、make bzImageをして、さらにFDにカーネルを書き出してLILOで起動できるようにしてくれる。下記では、make bzdiskをmake bzImageで作ったカーネルをFDへの書き出しに使い(再コンパイルには行かない。どうも決まったディレクトリにカーネルがあれば、コンパイルせずにそれを使うようだ)、make bzliloをmake installの役割に使っているが、本来、これらもコンパイル能力があるらしい。 |
| make modules;make modules_install | make modules;make modules_install; 左記はこのように1行です。
モジュールコンパイルと、インストール |
| rm -rf /lib/modules/`uname -r` | rm -rf /lib/modules/`uname -r` ; 左記はこのように1行です。 「`」 は、「shift+@」です。「shift+7」ではありません。これで以前のmodulesを消して置かないと、rebootにエラーメッセージの嵐に見舞われる |
| depmod -a | modules.depの書きかえ;単に確認用。起動時にLnuxが自動でやるので必要ないが、早い時点でミスが分かる。 |
| make bzdisk | liloで起動するBootFD 作成 |
| reboot | BootFD で今作ったkernelの起動を確認。これで起動したら、HDDにもinstallする |
| make bzlilo | BSD のmake installに相当。HDDにカーネルをinstall。圧縮installする |
| reboot | やっと新カーネルが起動 |
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image=/boot/vmlinuz.old label=old root=/dev/hda2 read-only |
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boot=/dev/hda map=/boot/map install=/boot/boot.b prompt timeout=50 default=win other=/dev/hda1 label=win table=/dev/hda image=/boot/vmlinuz label=linux root=/dev/hda2 initrd=/boot/initrd read-only image=/boot/vmlinuz.old label=old root=/dev/hda2 read-only |
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image=/boot/vmlinuz.new label=new root=/dev/hda2 read-only |
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boot=/dev/hda map=/boot/map install=/boot/boot.b prompt timeout=50 default=win other=/dev/hda1 label=win table=/dev/hda image=/boot/vmlinuz label=linux root=/dev/hda2 initrd=/boot/initrd read-only image=/boot/vmlinuz.new label=new root=/dev/hda2 read-only |
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alias eth0 ne2k-pci #for PCI、 NE2000互換NIC alias eth0 ne #for ISA、NE2000互換NIC、 .oは省略 options ne io=0x280 irq=4 # ISAでは、aliasに続いて、この記述が必要 ------------------------------------ options を option と間違えたりすると、起動時あるいは、 modprobe ne io=0x280 時に、 conf:6: unknown keyword "option" というようなメッセージが出る。 |
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cd /etc echo "loopback 127.0.0.0" > networks echo "private 192.168.0.0" >> networks |
このサイトで、jgaa's Internetバナーのすぐ下にある横長メニューからDownloadをクリックすると、FTPdaemonなどのダウンロードアイコンが出る。その下の方にNFSdがある。75KB位だから1分もかからずすぐ落ちる。間違えてFTPdを落とすと、1.5MBで、ノルウェーからだから、どんな高速モデム/TA/ルータを使っても16kbpsしかでないから20分位かかる。なぜそんなことを知っている?何事も経験ですね。



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FTPクライアントは、Windows9xにはDOS版が入っている。 DOS窓開いて、 ダウンロードするファイルを入れる自分のPCのフォルダにcdする。 cd c:\download FTP 192.168.xx.xx (相手のIPアドレス。DNS,hostsが有効ならばドメイン名でも良い) ユーザ名(大抵はanonymous)、パスワード(anonymousの時は、何でもよい。昔は、メールアドレスだったが、今それをやると、スパムメールに狙われるかもしれない)を入れる。 -------------------------------------- ここからは相手のPCに入っている。 cd xxx で相手の目的フォルダに移る。 ascii (これから落とす/上げるファイルがテキストの時)、又は binary(バイナリーの時) get ファイル名 (ダウンロード); カレントディレクトリ(xxx)から カレントディレクトリ(c:\download)へコピー put ファイル名 (アップロード); カレントディレクトリ(c:\download)から カレントディレクトリ(xxx)へコピー quit (終了) |
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Telnetクライアントは、Windows9xにはDOS版が入っている。 DOS窓開いて、 telnet 192.168.xx.xx (相手のIPアドレス。ドメイン名でも良い) ユーザ名、パスワードをいれる。rootは拒否されるので一般ユーザで入り、su(Substitute User?)する quit (終了) |
このサイトで、jgaa's Internetバナーのすぐ下にある横長メニューからDownloadをクリックすると、FTPdaemonなどのダウンロードアイコンが出る。その下の方にNFSdがある。75KB位だから1分もかからずすぐ落ちる。| __ | __ | __ | __ |
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