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ちょっと例によって暗算してみよう。 40GBなどというHDDでは20GB/プラッタである。プラッタというのは円盤のことである。 30000TPI位だとすると、(20000かも知れないし、40000かも知れないが。尚、TPI:Tracks Per Inch) 0.8ミクロン/トラック間 アルミの膨張率 0.232ミクロン/cm・度C 1度C温度が上がると、1cm当たり、0.232ミクロン延びることになる。 直径3.5インチ=8.8cm円盤では半径方向に 0.232x4.4=約1ミクロン延びることになる。 つまり、 尚、稼動中のHDDは、懐炉代わりになる位暖かい。いや熱いかな。 |
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光速に近いところでは、ニュートン力学は役にたたない。原子レベルのミクロの世界でもニュートン力学は役にたたない。前者では、1905年のアインシュタインの(特殊、及び一般)相対性理論が必要になり、後者では1900年のプランクから始まる量子力学が必要になる。結局、ニュートン力学は、これらの力学の、日常レベルのスケールにおける近似理論であったわけである。 相対論と量子力学、この現代力学においては、「観察」という行為が理論の基底を支えている。つまり、物理現象は観察から超然として意味を持つわけではないという立場である。我々は、たとえば、飛んでいる飛行機の速度は我々が観察する、しないに拘わらず決まっていると、そう思っている。あるいは、地球は我々が観測しようがしまいが決まった速度で公転していると思っている。量子力学はそれを否定する。ただ、そのような大きな対象においては観察の影響はあまりに小さいから感性に感知できないだけであると言う。より正確にいうなら、我々は、地球や飛行機の位置と速度を同時には正確に知ることはできない。飛行機の位置を決めると、その位置における速度は決められず、0から無限大までにひろがってしまう。これは、飛行機は決まった速度で飛んでいるが、我々が測定できないだけであるという意味ではない。飛行機は全ての速度に渡ってそれぞれの確率で飛んでいるのだそうである。ハイゼンベルグの不確定性原理である。 あらゆる物理的現象は、人類が存在しようがしまいが、厳然として決められた動きをしていると我々は、思っていたのだが、相対論、量子力学においては、それは無意義である。ニュートンによれば、人間の存在に関係なく、時間は宇宙のどこでも同じように流れているのだが、相対論はこれを否定するところから出発している。場所が違えば、同時性は定義できない。時間とは何であろうか?変化である。変化とは物か、事象の変化である、宇宙に何もなかったら、変化を計るすべはない。何も無いのだから何も変化しない。従って、そのような状態では時間は存在しない。時間という確固として存在していると思っていた事象さえ、存在の基盤は危ういものなのである。というのが現代物理学の結論である。 こんなことを、理性だけで考え出したとしたら、多分、狂人だろう。しかし、これらのことは、物理現象をより正確に説明する努力の中からえられた経験的な結論なのである。勿論、おそらく、相対論も、量子力学もまだ完成された理論ではなく、100年もしたら、ニュートン力学のような扱いになるだろう。その兆候はある。相対論においては双子のパラドックス、量子力学においては半死半生の猫のパラドックスである。特殊相対性理論によると、運動中の物体は時間が遅れる。αケンタウリ探検ロケットに人間が乗って打ち上げられたとする。その速度は、光速度の99.9%だとしよう。地球から望遠鏡でそのロケットを見ていると、時間がゆっくりと過ぎている。ここまではまあ、納得できる。異なる場所にいるそれぞれの時間の比較はできないからである。勿論、ロケットの乗組員にとっては、時間はゆっくりなど動いているという意識はない。何も変わっていない。さて、このロケットには一卵性双生児の一人が乗っている、もう一人は地球に残っているとする。ロケットから地球をみたら、相対性により地球の時間はゆっくり進んでいる(地球は自転、公転しているので、特殊相対論の対象である慣性系ではないし、正確な相対性は確保されていない、というのなら、同じロケットを2機作り、反対の方向に同時に飛び出せば良い)。10年後にロケットが戻ってきたら、一体どちらが年をとっているのだろうか?これが双子のパラドックスである。この問題は解決されていない。 半死半生の猫はもっと面白い。量子力学では、可能性のある状態とその確率を掛け合わせた量で事象を記述する。猫を箱の中にいれる。この箱の中には1時間で放射線(といっても陽子だったりする)を1個だす確率が0.5である放射性物質をいれる。その物質に面してガイガーカウンタのようなセンサーを置く。このセンサーは、放射線をキャッチしたら、やはり、箱の中にある毒ガスの蓋を開く装置につながっている。さて、箱の蓋を閉める。この場合、1時間後の箱の中の猫の状態は、 と記述される。つまり、半死半生である。息絶え絶えというのではない。半分の確率で死んでいるとともに半分の確率で生きているのである。しかし、我々は、常識的には猫が実際には死んでいるか、生きているかどちらかで、それを偶々知らないだけであると考えている。量子力学はそうではないというのである。文字通り、生きながらかつ死んでいるのだと。しかし、蓋を開けたとたん、猫は生きているか、死んでいるかのどちらかに一瞬で決まる(ガラスの箱ならどうするのだろう?と思ってはいけない。それは観察しているのだからパラドックスは起きないだけの事である)。開けるまでは半死半生で、開けた途端どちらかに決まるのはおかしい。これに対して、量子力学は満足行く説明を与えられない。 |
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boot=/dev/hda map=/boot/map install=/boot/boot.b prompt timeout=50 default=win other=/dev/hda1 label=win table=/dev/hda image=/boot/vmlinuz label=linux root=/dev/hda2 initrd=/boot/initrd read-only |
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領域 状態 種類 Mバイト システム C: 1 A PRI DOS xxx FAT32 2 Non-DOS LinuxSWAP 3 Non-DOS Linux |
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警告; VNCserverはsetupすると、TCP/IPスタックを英語版で上書きすることがあるかもしれない。これが不具合を起こし、ネットワークコンピュータの設定でIPアドレスを書き込めなくなることがある。 |

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PBRを読み込んでイメージファイルを書き出す C:\>DEBUG -L 100 2 0 1 ドライブC:のPBRを0100H番地に読み込む -N NT40.PBR 書き出すファイル名を指定 -R BX 書き出すサイズを指定 BX 0000 :0 -R CX CX 0000 :200 -W 0100H番地以降を書き出す Writing 0200 bytes -Q C:\> イメージファイルを読み込んでPBRに書き戻す(注) PBRへの書き戻し(注)はとくに注意してください。手順を誤るとOSがブートしなくなるおそれがあります。 C:\>DEBUG NT40.PBR ファイルを0100H番地に読み込む -W 100 2 0 1 ドライブC:のPBRに書き出す -Q C:\> 注;原文は「書き出し」となっている。 |