オンラインショップ成功のポイント/ ECサイト(WEBショップ)構築・運営のヒント

オンラインショップ成功のポイント

・運営のポイント

 

インターネットだからといって、ショップを立ち上げただけで勝手に商品が売れるわけではありません。店をオープンした後の運営努力は、実店舗でもインターネット上のバーチャルショップでも同様です。では、どのような点に注意し、どのようなことを工夫して運営すればよいのでしょうか。

 

検索エンジンへの登録を工夫する

いくら素敵なオンラインショップをオープンしても、URLをPRしなければお客様はひとりも来てくれません。
まずは費用がかからない方法として必ずやるべきことは、検索エンジンへの登録です。検索エンジンにはYahoo! JAPAN(ヤフー)に代表されるディレクトリー型と、goo(グー)に代表されるロボット型があります。少しでも好条件で登録するためにはそれなりの工夫が必要です。まずは各検索エンジンの特長を理解しましょう。

 

他のWebサイトの有効利用

自店にお客様を導くための窓口をインターネット上にどれだけ多く持つか。これはアクセス数を増やすために最も重要なテーマです。窓口となってくれるWebサイトは検索エンジン以外にも数多く考えられます。
例えば、バナー広告やショッピングモール。先にも述べたように成功報酬型のバナー広告ならば、掲載費用を有効に使うことができます。また、ショッピングモールの場合、出店するには毎月の出店料がかかりますが、オークションだけの利用ならば、ほとんどコストをかけることなく見込み客のメールアドレスを集めることができます。
最近では、出店料無料のモールも登場してきました。ショッピングサイト専用検索エンジンもそのほとんどが無料や低料金で利用できます。これらのWebサイトを活用することが集客力を高める大きなポイントです。

 

究極の対面販売であることを認識する

オンラインショップは自動販売機ではありません。お客様はネットの向こう側にいる人間から買い物をしようとしているのです。
黙っていても自動的に売れるという発想では成功はおぼつかないのです。 実店舗ならたった数分で終わるお客様とのやりとりも、オンラインショップならその何倍もかけてメールで対応しなければならないこともあります。
メールによる問い合わせにはできるだけ早く答えることが大切。問い合わせのメールが来たら、遅くともその日中には返信メールを出すようにしましょう。

 

客がいて商品が流れている演出を行う

リピーターを保持するためには、Webサイトのこまめな更新が重要です。さらに、ショップが繁盛している様子を伝えるためには、「お待たせいたしました。ただ今、入荷!」「現在品切れ中! 約1週間で入荷します」といったコピーも効果 的です。

 

アクセスログを管理・分析・活用する  

そのためにも、レンタルサーバを選ぶときには、Webサイトのアクセス状況の管理をサポートしてくれる業者を選ぶのが絶対条件です。
どのページを毎日どれだけの人が見てくれているか、そしてその人たちが初めてのお客様か再来店者か、はショップを運営するうえで重要なデータとなります。
アクセス状況を把握しながらWebサイトの更新や運営を行うことで、より集客力のあるショップづくりが初めて可能になります。

 

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