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書籍『今日からPerl/CGIプログラマー』2003年2月5日発売
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| ※書籍に、非常に詳しいインストールと設定が書いてあります。 |
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過去連載『今日からCGIプログラマー』 |
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設定の重要なポイントは、 1・場合により、perlとjperlを使い分ける必要があるので、AN HTTPDでは、「#!の行を調べる」にチェック。(スクリプトごとに、perlとjperlを指定する) 2・ApacheとAN HTTPDを両方共存させるために、AN HTTPDの方をサブHTTPサーバとして、ポート81を割り当てる。 3・セキュリティ対策をした上で、外にWebサーバを公開する。 |
| Perlのインストールとサーバの設定は、2002年8月号の記事と、2002年10月号の記事を参照して下さい。 |
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過去連載『今日からPerlプログラマー』 |
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設定の重要なポイントは、 1・CGIの実行を、Perlから、JPerlに変更すること、 2・CGIのあるフォルダを実行可能にすること、 3・テンポラリファイルを書き出すフォルダを書き出し可能(パーミッション)にすること、 4・外にWebサーバを公開しないこと、です。 |
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大きな注意点として、"ぽろん"では、 xxxx┬cgi-bin └home のようなディレクトリ構成を想定しています。cgi-binから相対的に見た場合、"../home"の位置に、ドキュメントルートがあることがスクリプトの前提になっていますので、この構成を取らない場合は、合わせて、スクリプトの変数を変更して下さい。 |
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1・拡張子「pl」「cgi」の実行プログラムを「C:\Perl\bin\MSWin32-x86-object\JPerl.exe」などのJPerl.exeのある場所に指定します(または、きちんとパスが通っていれば、単にJperl.exeと指定すれば、平気です)。 2・仮想パスの「/cgi-bin」を「d:\data\cgi-bin」などにします。ドキュメントルートを「d:\data\home」などにします。 3・パーミッションの概念はないようです。 4・「アクセス制御」を「127.0.0.1」「192.168.*.*」と設定することで、ローカルネットワークだけから見れるようにします。 ※なお、v1.33gよりは良いですが、AN HTTPでは、800k程度のhtmlが生成されるCGIで、CGIの読み込みを途中でやめたり、読み込んだタグが大きく欠損する場合があります。(原因を調査中) |
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1・「execute.ini」のperlをjperlに変更。 2・「alias.ini」を「/cgi-bin=$HOME$cgi-bin;;EXECUTABLE」にして実行可能に、 3・「/=$HOME$home;;EXECUTABLE」にして書き換え可能(実行可能)にします。 4・「allowlist.ini」を、「127.0.0.1」と「192.168.*.*」にします。 ※なお、インストールフォルダしたより下のフォルダに対してでないと、実行・参照などのアクセスをできないので、フォルダ管理に特に注意が必要です。 ※AN HTTPのように、表示データの欠損がない代わり、v1.00では、ずっと使っていると、エラーでOSごと落ちたりします。(1.01で改善したらしいです。現在、検証中です) |