規格外VCDフォーマットへの変換
DVDプレイヤーで再生できる高ビットレートMPEG1ファイルをCD−Rに書き込む手順です。
(市販のDVDプレイヤーで再生できるビットレートは2.5Mbps程度ですので、それより高い値は無理です)
必要なもの
1.PVRで撮り込んだMPEG1ファイル ここではMPEG1 2Mbpsで撮り込んだファイルを元にします。
2.TMPGEnc (TMPGEncのHPから落としてください)
3.あおのVCDチェッカー(あおの規格外Video−CD企画より落としてください)
4.WINCDR5.0 その他のCD−R書き込みソフトでもお試しください。
それでは、以下手順を紹介します。
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TMPGEncのファイル−MPEGツールで結合(カット)のタブを選んで変換したいファイル、変換後のファイル名(指定)を選びます。 |
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TMPGEncで変換したファイルを読み込んだ後、「Video−CD規格の値を入力する」ボタンでアスペクト比等の値を変えます。 |
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ビットレートがVCD規格の1150Kbpsに書き換わってしまう為、もともと撮り込んだビットレート(ここでは2000000)をキーボードで入力しなおします。 |
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「情報書換」ボタンでファイルを書き換えます。書き換え時間は1分もかかりません。ここで、一度、WindowsMediaPlayer等で再生してきちんと再生できるか確認しておきましょう。またfullsizeでも画面が横長にならないことを確認します。 |
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WINCDRで変換後のファイルを読み込みます。 |