| 最近読んだ小説です。感想とか書くのは苦手 ですが、少し書いてみました。他にもまだまだ紹介したい本があるのですが、 少しづつUPしていきたいと思います。みなさんがお勧めの本などがあれば 教えてね♪あと、これらの作品を読んだことがある人は感想も期待してますw |
| 『人質カノン』 宮部みゆき | |
| 「10年計画」など短編7篇。 コンビニやタクシーの中など、日常に潜むミステリーを集めた作品。 身近にある空間での人間関係が、よく描かれていて楽しかった。 でも、いつも感じるんだけど、宮部は長編小説の方が好きだなぁ〜。 短編だとチョット迫力不足のかんがある。うまさの方が際立っちゃってる気が・・・ | |
| 『R.P.G.』 宮部みゆき | |
| 長編現代ミステリー。 題名どうりロールプレイングゲーム(実際の場面を想定し、 さまざまな役割を演じさせて問題の解決を会得する学習法)。 ネット上で仮想の家族を演じていた人たちに殺人の疑惑がかかるって感じ。 仮想かぁ〜・・・ 仮想だからこそ自分の思い描いた関係が築けるってのはわかるんだけど、 現実はうまくいかなかったからといって、投げ捨てるわけにはいかないからなぁ〜。 私もネットでいろいろ付き合いがあるから、チョット考えさせられた一品。 | |
| 『火車』 宮部みゆき | |
| 山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。らしぃ あるTVで紹介されていて買った作品。 カード社会の犠牲となった二人の女性。自己破産者の悲惨な人生に隠された生き方。 私は主人公に感情移入してしまった感じがある。 彼女は何者?どんな気持ちだったの?といろいろ考えてみるのも良いかと・・・ (おすすめです。) | |
| 『蒲生邸事件』 | |
| 二・二六事件時代の蒲生邸で起きた事件。 ハードカバーで1700円もした(笑) ちょっと感想がいいにくい・・・高かったのに・・・(泣) | |
| 『人形は眠れない』 我孫子武丸 | |
| 人形探偵シリーズ第3弾。 腹話術師と人形が推理を解く推理小説。 このシリーズはけっこう好きかも。 立ち読みで一冊読んだことも(爆) ちょっと変わった二人の関係が気になるw いいなぁ〜甘くて切なくて・・・(謎) | |
| 『殺人鬼』 綾辻行人 | |
| ・・・ホラー。 とにかく恐すぎ。食事をしながらは絶対読めない。 恐いのが嫌いな人にはおすすめできないけど、 最後で驚くべき真実が明らかに・・・ ( ̄〜 ̄;)ウーン・・・ よく考えてみればわかったのかな・・・ でも、読み返す気にならずw | |
| 『暗闇の囁き』 綾辻行人 | |
| 囁きシリーズ第二弾 綾辻行人は高校のころから好きだった作家。 『囁き』シリーズの前の『館』シリーズのころからのお付き合いw。 この人の作品はミステリー好きなら読むべき。 トリックがものすごい。最後には驚くこと間違いなしです。 | |