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とにかく松のよいところは、一太郎よりもずっと少ない操作で希望のコマンドが実行できるところでした。センタリングも両手を使えばワンアクションで実現!さらに見出しに使う4倍角(懐かしい)や網掛けもお手の物。 ウィンドウズにやむなく乗り換えた頃、松の何倍も時間がかかったのに閉口していたことを思い出します。ワードプロがその不便さを何とか解消しようと工夫していましたが、致命的だったのがキーカスタマイズができなかった点。松が早い時期にウィンドウズ化を果たしていても、今のマイクロソフト時代は戦略上、営業上から変わってはいなかったでしょうが、根強いマニアの心をがっしりとつかんでいただろうにと、返す返すも残念でなりません。 |
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2001年07月25日 21時41分23秒
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まだまだ指がスムーズに動くという世界からは遠かった私。 そこで、入力練習を始めました。日記から始めましたが長続きせず、当時手元にあったマインドのマニュアルを松文書にしてみました。これは練習になりました。 さらに、当時の私にとってエポックメイキングだった、ある書物を松で全文打ち込みました。この二つの練習で、我流のセミブラインドタッチができるようになりました。 文書も、かつて試しに使った文豪ミニ3(1行しか表示窓がないやつ)からすると、隔世の感でした。 |
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2001年06月11日 05時56分48秒
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もともとの画面は黒で文字が確か黄色だったのですが、東芝のルポと違って、何となく野暮ったい感じを受けました。 そこで、画面のカスタマイズ。 今も桐の普及に命をかけていらっしゃる佐田さんの書籍「松免許皆伝」を参考にし、白地に黒の画面にしました。 松茸のバッファや、テンポラリファイルなどの設定を変えると、なかなか快適になりました。 翌年、ラムを購入。ラムディスクに松を保存してから起動させる方式に変更です。起動にやたらと時間がかかるようになりましたが、(それでも、ウィンドウズよりはましかもしれません)音もなく、スッスッと変換される状態は感動の一言につきました。 |
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2001年06月10日 08時16分11秒
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私とK3との出会いは1990年にさかのぼります。 初めてのパソコンは当時互換機メーカーとして名を馳せていたエプソンの286Lでした。 新松と桐2、123R2.1が手元にありました。ルポからの乗り換えだったのですが、フロッピィがアクセスランプを光らせながら活動し、文字が出る様子はちょっとした感動でした。使いすぎて最初のフロッピィ新松は動作が不良となりました。 強力なカスタマイズ機能を持ち、とにかく目的の操作を行うのがスムーズであるというのが新松のよさだったような気がします。新松のロゴが画面中央に浮かび、起動するといったところや、K3の「見たなあ」で始まるオンラインヘルプが印象に残っています。 そう言えば、当時フロッピィ10枚で1980円位してましたね。 しかもノーブランドで。 |
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2001年06月09日 11時59分25秒
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