味ポンへ乾電池から充電
乾電池からエアエジフォンに充電するためにアダプターです
直結すると端末のバッテリーに内蔵されている、
保護回路が働く恐れがあるので、ここでは市販されている、
携帯用の乾電池使用の充電器を利用して製作してます。
(注※○は一番下にまとめてあります。)

これが元になる充電器。※1
アキバの怪しいガレージセールで100円でした。(・∀・)
ちなみにヨドだと同等品が880円でした。

分解するとこうなる。
すごくシンプルです。
とはいえ、自分で作るとこんな風に小さくまとめられないのでかなり助かります。

外装をとるとこんな哀れなお姿に(w
左側の黒いプラスチックが携帯電話に繋がるコネクターです。
そこに繋がるリード線が出力となります。
この場合、黒がマイナス、灰色がプラスです。
9Vの電池との接続スナップは基盤に直接ついています。

見えにくいので白い線は描いてあります
ここでひとまず充電器はおいておいて、USBケーブルを加工します。
ビニール被覆をはぐと、シールドとアルミ箔がありますので
それも取り除きます。
そうすると4色のケーブルが出てきます。
色はUSBの規格書で決まっているようです。
黒がGND(電源線のマイナス)、赤が電源線のプラス、白と緑が信号線です。

ぶった切ります。
小心者なので余裕をかなりもたせてます(w
この後、赤い線と黒い線の被覆をむいておきます。
緑と白は念のためテープか何かを巻いて、絶縁して
おいた方がいいと思います。

いよいよ半田付けします。
携帯電話のコネクターがついていた部分にUSBケーブル。
電池のスナップがついていたところに、9V電池用のスナップ
をつけています。

拡大&補助線
下の二本がUSBケーブルからの線、上の二本が電池からの線です。
余計分かりにくいかな・・・(´・ω・`)

完成したもの。
スミチューブ(熱収縮チューブ)※2を使って絶縁してます。
手作りの素朴な感じ満点です(w
いよいよ実験です。
まだ買ってから一週間しか経ってない味ポンが壊れたら・・・((((
;゚д゚)))アワワワワ
どきどきしながらUSBコネクタに挿してみると・・・・・・

充電モニター用のLED※3が光った〜!(青色の)
画面を見てみると・・・・・

よく見えないですね。
さらに拡大すると・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ちゃんと充電できてます。
しかもUSBマークがついてますよ。
というわけで一応成功しました。
まだ長時間利用は試していないので、また明日実験して追加します。
お決まりですが改造は自己責任でお願いします。
注※の説明
※1
もとになる充電器は9Vの電池、もしくは電池2本を使うものの方が良いと思います。
9V、電池2本のものは、中に保護回路が入ってるものがほとんどなので気休め程度にはなるかと・・・
500円前後の電池3本用のものは直結のものが多いのでお勧めしません。
※2
ドライヤーの温風などを使い、暖めると収縮するチューブです。
アキバ、ハンズ、または大きなホームセンターに行けば置いてあります。
太さがいろいろあるので計っていきましょう。
収縮すると、直径が約半分になります。
1メートル100円〜200円程度です。
※3
本当は赤いLEDだったのですが、気分で青いLEDに付け替えました。
抵抗値などを計算できれば簡単に付け替えられます。
きれいで(・∀・)カコイイ!!