鯖芸。


2002年、夏。
夏といえど、いいかげん夜も涼しくなってきた。
今年の夏も終わりなのだ。
にもかかわらず
さばげーやりたくなった俺。
それまでの生活がぱちんこ→昼寝→UO→ぱちんこ→昼寝→UO……
いったいいつのまにこれほどの時が流れたのかさえも不明だ。   
夏の初めにそう思って入れば、もっと有意義な20歳の夏を送れたであろうに。  
まぁ迷彩服自体暑苦しいからそういった意味では夏は地獄なんだが。