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netatalk のインストール中級者編
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SRPMからパッケージを生成する


デストリビューション等にソースが入っています。 ここではこれらを使い、システムにインストールする方法を説明していきます。

手順としては以下のようになります。

ソースの取得 ⇒ SRPMからRPMを作成 ⇒ パッケージのインストール

1、ソースを取ってきます。

今回は、以下のデストリビューションを使います。 これを、/usr/src/[turbo|redhat]/SRPMS に置きます。

netatalk-1.4b2+asun2.1.3-12.src.rpm

2、RPM の作成

以下のコマンドを走らせます。こうすることで/usr/src/[turbo|redhat]/RPMS/[i386|i686|sparc|sparc64]/の下に RPM が作られます。
rpm --rebuild netatalk-1.4b2+asun2.1.3-12.src.rpm

3、パッケージのインストール

/usr/src/[turbo|redhat]/RPMS/[i386|i686|sparc|sparc64]/の下に移り以下のコマンドでインストールします。 netatalk の場合、2つのパッケージが作られます。
rpm -ihv netatalk-1.4b2+asun2.1.3-12.[i386|i686|sparc|sparc64].rpm
rpm -ihv netatalk-devel-1.4b2+asun2.1.3-12.[i386|i686|sparc|sparc64].rpm


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