<股関節の矯正と病気の原因>
全ての病気には原因がある。その原因の探求を無視した治療はありえない。現代西洋医学のほとんどは痛いから痛み止め、悪い所は切るという対処療法に終始しています。病気の原因は3つあると考えます。
背骨の狂いは万病の元といわれるように、人間の中枢神経は全て背骨の中に入っています。背骨がゆがめば、中の中枢神経もゆがめられ、また、椎間孔から出ている末梢神経も、働きが悪くなってきます。次に、なぜ背骨がゆがんだかといいますと、それは、骨盤の上に垂直に立っているので、骨盤が傾けば、背骨は引力に対して均衡を得ようと自然に前後左右に傾くのです。その骨盤は、股関節に支えられています。つまり、体全体のゆがみは、股関節のゆがみがその根本原因だったのです。股関節は、130度の角度で骨盤に入り込んでいるので、それが外側へ開けば長くなり、内側へねじれれば短くなります。その結果、左右の足の長さに差異が生じ、ゆがみは順に上へ上へと伝わり、腰椎、胸椎、頚椎へと曲がっていきます。そして、それぞれのゆがみのひどいところの筋肉や臓器が悪くなるのです。そのとき、左足の長い場合と右足の長い場合では、病気や痛みにある傾向がみられます。左足が長い場合は、右の肩こり、右の腰痛、そして消化器系泌尿器科系、婦人科系の病気。右足が長い場合は、左の肩こり、左の腰痛、そして肺や心臓やのどの病気。内臓は単に筋肉の塊であり、それを動かせているものは神経です。それは全て背骨から出ています。自分の靴の減り方で大体あなたの体のゆがみが分かるでしょう。(目の大きさの違い、唇の傾き、肩の水平でも分かります)たくさん減っている方の足が長いのです。両方とも外側がひどく減っていたら重症です。つまり、股関節を正しい角度にすれば、自然と骨盤や背骨は正しくなり、痛みや病気は消えていくということです。
次に、正しい食べ物について要点だけ述べさせていただくと、「甘いもの一切」と「乳製品の一切」を避けること。肉類なども出来るだけやめて、輸入されたものを食べないことです。日本民族が先祖伝来何千年に渡って食べてきたものを摂ることです。食べたものが自分になるわけです。原則は、身土不二、一物全食です。理想的な食べ物は圧力釜でたいた玄米(最低でも5分づきの米)を主食に、根菜類や海藻類を皮をむかずに食べる。ジャガイモ以外の季節の野菜を食べる。正しく作られた梅干や味噌、醤油、塩。よく噛んで唾液を良く混ぜて、一日2食。よく働き、よく動くこと。
次に、現代医学は、原因が分からぬとよくストレスだと言うがあながち間違いとも言えない。怒ったりイライラすれば血液は酸化し、免疫は落ちてあらゆる病気へと繋がる。だから、出来るだけおおらかに、朗らかに、が健康の秘訣でしょう。いつも正しい事を思い、何か世のため人のために尽くせば心は平安となるでしょう。この3つが人間の健康及び幸不幸に大きく関わっていると思います。正しい原因を求め、少しずつでも自ら努力しなければ健康や幸せは訪れないでしょう。詳しくはお問い合わせください。どんな相談でも結構です。(当院の治癒率98%)

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龍王療法<和尚>

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