コボルは、より見やすいプログラムを目指して作られた言語らしいです。
見やすくするために4つの部分にわけて、項目(変数?)は最初に全部定義してしまい、
後から「なんだっけこの項目?文字だっけ数字だっけ?」という時に探す手間が省けます(笑)
さらに、足し算・引き算等の四則演算にまで
COMPUTE文 という素晴らしい予約語が用意されています。
毎回足し算や引き算をする時には、
COMPUTE hensuu = hen + suu
COMPUTE hen = hensuu - suu
のように、いちいち使わなくてはいけないのでとても
便利です。
こんな便利なコボルを、みなさんも勉強してみてはいかがですか?
COBOL01
COBOL02