『デトックス(detox)』とは
デトキシフィケイション(detoxification)(英)「解毒」を略した造語で
老廃物や余分な脂肪など身体にとって“毒”となるものを身体の外に出す健康法のこと

               脂肪・コレステロールの蓄積を防ぐ
                 『ブラジリアン長寿ジュース』


≪ポイント≫
リンゴの有効成分であるペクチンは煮ることでより効果が高まる
また、脂肪の蓄積を抑制する効果のあるポリフェノールの一種
プロシアニジンがリンゴの皮には多く含まれていて
これも煮ることで吸収されやすくなる
さらに、ブドウのポリフェノールが多く含まれているバルサミコ酢と
あわせることでリンゴの成分と相乗効果を生み出す

甘味付けにはカロリーが砂糖の半分で 
大腸の調子を整えるオリゴ糖がオススメ!


≪材料≫
リンゴ…1個  オリゴ糖…大さじ1  バルサミコ酢…小さじ2 
水…500ml  シナモン…適量


≪作り方≫

  1. リンゴの芯を取り 皮付きのまま薄くスライス
  2. 鍋に水500mlとシナモンを少々加え リンゴを弱火で煮込む
  3. リンゴが透き通ったら 火から下ろしオリゴ糖とバルサミコ酢を加えたら完成

※1日リンゴ1個分を2回に分け、食事と食事の間に飲むと効果的!


             老廃物を排泄してぽっこりお腹・便秘を改善
                  『ギリシャ2000ジュース』


≪ポイント≫
ペパーミントには腸管の運動を促したり
ガスを排泄させる効果がある
さらに、レモンのリモネイドという成分にも強力な解毒効果があり
果汁に含まれるマグネシウムが腸を刺激して
腸の蠕動運動を促す効果があるので便秘症などの方にオススメ!


≪材料≫
ペパーミント(スパイス、ペパーミントティーでも可)…小さじ1  
お湯…500ml  レモン果汁…大さじ2  オリゴ糖…適量


≪作り方≫

  1. 小さじ1のペパーミントを茶漉しでこす
  2. レモン果汁 オリゴ糖を加えて出来上がり 

            余分な水分を排泄むくみ・冷え性を改善する
                     『桂皮ジュース』


≪ポイント≫
桂皮とは 発汗・保湿作用がある漢方薬
桂皮に含まれる有効成分・ケイヒアルデヒドは 
体内の水分を調節してむくみを改善したり 
血流を良くして冷えを改善する効果がある
これはスーパーなどで売っているシナモンにも含まれている


≪材料≫
シナモン…小さじ1/2  オリゴ糖…小さじ1 
ショウガ(チューブ入り)…1cm分  お湯…500ml  
バニラエッセンス…適量


≪作り方≫

  1. カップに粉末シナモン、ショウガ、オリゴ糖を入れお湯を注ぎよくかき混ぜる
  2. 仕上げにバニラエッセンスを加えたら完成 

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 1月21日放送より

★ “腸”元気!デトックスジュース

10の生活習慣

★ サクセスフルエイジングを手に入れる

          「サクセスフルエイジング」とは 
心身の機能を健全に保持したまま 年齢を重ねている状態の事をいう

 1  栄養バランスのとれた食事を心がける
 2  野菜と果物を積極的に食べる 
 3  塩分を取り過ぎない
 4  食べ過ぎない
 5  脂肪分の多い食事は控えめに
 6  お酒は飲み過ぎない 
 7  禁煙する 
 8  適度な運動を心がける 
 9  十分な睡眠をとる
10  ストレスを上手に解消する

「笑顔」 2008年1月号より

1番難しいのは 食べ過ぎない事ですね〜(^^;
いつも 本間 食べ過ぎやな〜(笑)
腹八分がいいとはわかってるんやけど・・・

★ 頭皮を健康にすると顔のしわ・たるみが元に戻る!?

  顔のしわ・たるみを改善。さらに薄毛・抜け毛の予防!
    美肌を作るスペシャル頭皮ケアを伝授する!!

しわ・たるみ・抜け毛撃退!美肌をつくる頭皮ケア(1)
毒素を出す 「スペシャル 頭皮マッサージ」

≪頭皮マッサージ≫

  1. こめかみに手の平をあて、回しながら引き上げる
  2. 息を吐きながら押し上げる(10秒×3セット)

≪スペシャル頭皮ケア≫

  1. ティースプーン1杯のオリーブオイルを頭皮に塗る
  2. 指の腹で回しながら頭頂に向けもみ上げる(1ヵ所3〜5秒)

※毛根の毛穴には酸化した皮脂が付着している
それを効率よく落とし脂は油で溶かしながら頭皮をほぐすときれいになる
※1週間に1回でも十分効果があります

しわ・たるみ・抜け毛撃退!美肌をつくる頭皮ケア(2)
健康な頭皮を育む 「スペシャル シャンプー前のひと手間」

シャンプー前に温ケアをすることで 頭皮ケア(1)のオイルマッサージで
溶かし出した毒素をさらに除去しやすくなる

≪シャンプー前のひと手間≫

  1. 2本の蒸しタオルを2重に巻く
  2. シャワーキャップで保温(5〜10分)
  3. シャワーを少量使い2度洗う
  4. 頭皮をつまんで放す つまんで放す…をリズミカルに行う(髪より頭皮を洗うイメージで行う)
  5. お湯をためながらしつこいぐらいよくすすぐ
  6. リンスは髪だけに引っ張るようにもみ込む(毛先から行う)

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 2 月 6日放送より

@ たっぷりの水分摂取

A ほどよい運動(血流が良くなる程度の有酸素運動)

B 食事のバランス(野菜や魚などのバランスを考えながら)

なぜかボケない人の「ちょっとした」習慣
                  齋藤 茂太著より

★ 秀樹の健康的黄金のトライアングル

秀樹の闘病生活の苦労は相当なものだったみたいですね〜(^^;

★ 指回し体操

@ 両手の5本の指先を合わせ ふっくらしたドーム状の形を作る

A それぞれ対になった指を 互いに触れ合わないように回す
   親指から始め 各指を20回ずつ回す
  (スムーズに回せるように意識しながら行うと良い)

  ※ 敏捷性を高める訓練は 30秒間に
     親指と人差し指は 110回 中指と小指は 100回
     薬指は 80回回す事を目標に!

指を動かす事は 脳のあらゆる部分を活動させる事に繋がります

認知力・判断力・反射神経・集中力などが 
1〜3割程 向上する事が確認されています

そして 継続して行う事は 脳の老化防止にも有効で
認知症が改善した例もあります

「JAF Mate」 2008年3月号より

回す指が多少触れ合ってもかまわない

※カタールの水(最も変わった味の水)
  イラクの水 (外国で最も美味しかった水)

★ 水について

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 2月19日放送より

温泉マークは 体にイイ温泉の入り方を表している
昭和23年に温泉法が制定された時に 環境省と厚労省が作ったマークで
3本のうち中央が長く 左が短めで 右が一番短い

これは 「最初は5分位ほどほどに入り
次は8分位じっくり 最後に3分さっと入るのがいいですよ」という意味である

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 2月20日放送より

★ 温泉について

毎日飲む水は 体にいいものでないといけないですよね

どのような温泉であるのか効能を知った上で入る事が大切みたいですね

寝る前やお風呂の時に行うと良い

≪作り方≫

  1. レモン適量をスライス。
  2. 粗塩、砂糖を9:1で混ぜる。(量はレモンにまぶす程度で結構です)
  3. 保存ビンに入れて漬ける。

※漬けてから1週間くらいが食べ頃。冷蔵庫で1年は持ちます。

★ シミについて

『プルザーブド・レモン』

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 2月28日放送より

              

【1】 まっすぐ立ち両手を広げる
【2】 ゆっくり右にまわる
【3】 目が回らない程度に奇数回まわる
※時計・貴金属ははずして行うこと

  体内には7つのチャクラ(気のツボ)があり 右回りに回転している
  スムーズに回転すればエネルギーが無駄なく働き 体内のトラブルを改善する
  必ず右回りで奇数回でやめるのがポイント!

【1】 仰向けに真っすぐ横たわる
【2】 息を吸いながらゆっくりと頭と脚をあげる
【3】 垂直になるまで脚をあげる
【4】 息を吐きながら頭と脚を下ろす
※無理をせずにゆっくりと!

                第2のポーズ
      行動力を高め性的魅力がアップ『下っ腹ぽっこり改善』

【1】 ひざをついて上体をまっすぐにする
【2】 頭を前に倒しながら息を吐く
【3】 息を吸いながら後ろに反らす
【4】 息を吐きながら元の姿勢に戻す
※無理せずゆっくり呼吸すること!

生命力を強化し自信を取り戻す『バスト・ヒップをアップ』

第3のポーズ

★ チベット体操について

【1】 脚をまっすぐ伸ばして座る
【2】 手を腰の横につき息を吐く
【3】 息を吸いながら腰を上げる
【4】 テーブルの形になる
※無理せず出来る範囲で!

第4のポーズ

精神を豊かにし愛が生まれる『二の腕・太ももをシェイプアップ』

第1のポーズ

気力を充実させ明るさが増す『ストレス解消』

上のポーズが難しい方はこちらで

【1】 腕立てふせの姿勢になる
【2】 息を吐きながら腕を伸ばす
【3】 息を吸いながら腰を上にあげる
※ 無理をせず呼吸を意識すること

第5のポーズ

理性的な判断力が高まる『背中・腰をシェップアップ』

上のポーズが難しい方はこちらで
    身体をそらし舌を出す

毎日1セット およそ5分間続けると効果的

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 3月19日放送より

お腹が空いていない状態で好きなものを食べても脳は満足しない
朝 昼 夜の食事も時間通りに無理して食べる必要はない
大事なのは「心地よい空腹感」を感じる時に好きなものを満足するまで食べる
それが脳に疲れをためないコツ

空腹なのに食事が出来ない時や間食する時は…
『黒砂糖とハチミツ』がオススメ!

散歩というのは 五感にとても良い刺激を与えてくれる
ただ無意識に歩くのではなくて 散歩しながら「ピンクの色」を探してみたり
木々に触れてみたりして 五感を刺激しながら散歩することで脳はとても元気になる

≪横倉式スペシャルマッサージ1≫

【1】 肘の横を親指で押して回す
【2】 左右の腕を1日20秒ずつ行う

 

≪横倉式スペシャルマッサージ2≫

【1】 肩のストレッチをする
【2】 肩から肩甲骨を手で回しながらマッサージ
【3】 左右の肩を1日20秒ずつ行う

 

≪横倉式スペシャルマッサージ3≫

【1】 両手の指で頭を包み込む
【2】 こめかみから頭頂部へ押し上げる
【3】 これを1日20秒行う

★ 脳の疲れをとればメタボリックにサヨナラできる!?

「おもいっきりイイ!テレビ」
2008年 3月28日放送より

   1食400キロカロリー程度で しかも「飢餓に備えろスイッチ」をオンにしない
   理想的な比率の栄養素を含む食事の簡単な選び方をご紹介します

               1食当たりの食品の選び方

※分量は1食400キロカロリーにする場合の目安です

  1. 下の表の《たんぱく質の多い食品》から2種類選ぶ
  2. 必ず、たっぷりの野菜(イモ類以外)、きのこ、海藻を一緒にとる
  3. 《糖質の多い食品》のうち、炭水化物から1種類、果物・イモ類のどちらか1種類をとる
  4. 料理に使う食用油(マヨネーズ、ドレッシングなども含む)は大さじ2分の1程度に

          自分にあったカロリー量に調節する方法

ダイエット目的であれば炭水化物以外はどなたでも基本的に上記の量にします
上記の炭水化物の量は最も厳しいダイエットを想定した場合の量です
これだけの量を摂ればどなたでも脳のスイッチがオンになることはありませんが
年齢が若い方・体格が大きい方・活動量の多い方は、消費エネルギーも多いため
炭水化物の量を増やすことでカロリー摂取量を調節してください(ご飯をおかわりするなど)

         少量でも満腹感が得られて太りにくい食べ方のコツ

まず汁物を先に飲み空っぽの胃を落ち着かせます
そしておかずを半分程度食べた後でご飯など炭水化物を食べます
こうすると糖質の吸収がゆるやかになり満腹感が持続します
(先にご飯ばかり食べてしまうと食べ過ぎてしまう恐れがあります)
味付けを薄めにしておくとご飯をたくさん食べたくなるのを抑えられます

     しっかり食べてしっかりやせる? 究極の食事法

ダイエットに成功するポイントは食事に含まれる「たんぱく質:脂質:糖質」の割合にあります
なかでも脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合を「およそ6割」にすること
すると低カロリーでも脳はエネルギー不足に陥らず「スイッチオン」にならないのです

甘い糖類などは吸収が早いため血糖値が短時間で上がりますがすぐに下がってしまいます
おにぎりなどもそれだけを食べると吸収が早く血糖値があまり持続しません
そのためそういったものに頼った食生活では「飢餓に備えろスイッチ」がオンになってしまうのです

ところがご飯と一緒に野菜などの繊維質や消化吸収が遅いおかずを食べることで
血糖値は「ゆっくり上がりゆっくり下がる」ようになります
これでスイッチはオンにならなくなります

「ためしてガッテン」
2009年 1月21日放送より

レシチン」について

レシチンとはギリシャ語で卵黄を意味するレキトスに由来し
化学的にはホスファチジルコリンを指しますが現在ではリン脂質を含む脂質製品を
レシチンと呼んでいます

          〔レシチンの働き〕

・記憶力低下や老人性神経疾患の予防と改善
・動脈硬化・高コレステロール血症・高脂血症・心臓病・
 コレステロール性の胆石の予防と改善
・脂肪・脂溶性ビタミンA・D・E・Kの吸収を促進
・肝炎・脂肪肝などの肝臓脂質代謝異常の予防と改善
・過酸化脂質の発生を抑制

          〔レシチンが豊富な食品〕
卵黄・大豆・ピーナッツ・小麦胚芽・ゴマ油・コーン油・レバー
小魚・ウナギ・チーズ・牛乳・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー

以上の食品を不足しないように・・・一つのものからよりも
色々なものを少しづつ毎日摂取した方が良い
一日の摂取量は特に決まっていません

   マツキヨ
「健康の森」より(2月号)

(2009年 2月 4日)