POG指名理由by dsuke

本来POGは血統でのみ選ぶものと思う
しかしネットが普及しドラフト直前に多くの情報が出る以上それを利用しない手はない
現在の状態、デビュー時期、馬主、厩舎、育成牧場etc・・・
そしてその得た情報をいかに捉え判断するか

 
★スタンス

1.最低トントン

2.大物指名したいよね、やっぱ

3.負けつづけても応援できる馬っていいよな

★最低トントンにするために

早期デビュー馬の指名は欠かせません。
8月には重賞もあるわけだし、相手弱いうちだからこそ勝てる馬もいます。
2歳交流重賞もあるのでダート血統なら早期デビューできる馬でしょ。(考え方が逆のような・・)
POG期間に実績のある厩舎・馬主・血統も大事

○マイネル
早いうちから乗り込んでるので相手弱いうちなら充分勝ち負けしてくれる。
重賞まで期待するには酷だがメインステーブル中村均・稲葉なら・・・
○山内
固めてもいいくらい(w
重賞〜G1まで期待できるので無視できません。
ただ・・・当然外れもありますね
おそらく山内師に管理される事に決まる経緯も関係あるかと
それはつまり(以下略

★大物指名するために

牡馬ならサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、外国産ずかぱは欠かせません。
牝馬ではあくまで阪神1600mを意識してスピード+パワー、牡馬ほどサンデーを意識する必要はない。
これはほとんどのSS産駒にいえることだが一定して速いペースが苦手なのが原因かと(桜花賞などの短距離重賞はペースが速くなりやすい)
逆にペースの遅いレース(新馬からトライアルまで)はめっさ強く感じる。

★負けても応援できる馬

思い入れのある馬っていいよね。
活躍したらすんげー嬉しいし
でもやはりそれだけだとリスクでかい諸刃の剣だし
負けた時、好きな馬を言い訳にしたくないで、少なめに。
★サンデーサイレンス産駒

まず3つに分類してみた
セレクトセール上位馬、クラブ馬、個人馬主馬

○セレクトセール上位馬
馬主、その他の情報が入りやすいのはよい
逆に過剰に注目されるというのもあるが
○クラブ馬
情報はもっとも入りやすく取捨しやすい
ただ一口馬主向けのアナウンスには注意
○個人馬主
本当の大物、G1馬はここから
金子、渡辺(アグネス)、近藤(アドマイヤ)、西川(カフェー)、ラッキーF(エア)、臼田
(敬称略)
情報が出にくいので意外な良血を見落としがち
逆に情報ない良血が知らない馬主、実績のない厩舎であぼーんってのもある諸刃の剣
★ブライアンズタイム

よくわからんね(w
血統的に重過ぎるのはダメみたい。
あと使いつつ力をつけるのでよく使ってくれる厩舎がいいかな。
あくまでイメージですが。
★外国産ずかぱ

早期デビューで内国産をスピードの違いで圧倒を期待するか
マイルCを見越しての大物狙いかってところ
○外に実績のある馬主(エイシン、タイキ、半沢(グラス))もよい
信頼できる外国セールのエージェントならってことで
ただ・・重賞勝つ馬は毎年必ずいるわけだが傾向を掴むのは困難
Seeking the Gold、Silver Hawk、Kingmambo・・・う〜む
ただ、信頼できる厩舎なら安心できるってのはあるかも
★父内国産

重賞実績のあるフジキセキ、ダンスインザダーク、フサイチコンコルド、サクラバクシンオー
良質肌馬の集まるファーストクロップ
早期デビュー+とにかく丈夫な奴で1,2勝+掲示板でうひゃうひゃを考える
★指名割合

○牡馬:牝馬は7〜8:4〜5で
牝馬は血統の額面通りに活躍するのは少ない
○信頼できる厩舎が基本(8〜10頭)
残りは判明していないもの、実績悪い厩舎を敢えて指名するのは(以下略)
○早期デビュー馬をなるべく多く(3〜5頭)
ダート交流重賞狙い、○父の掲示板たくさん、○外のスピードで2歳短距離重賞
逆に多すぎても問題。クラシックで活躍する馬は2歳秋からも多く出るし、早期デビューが総コケだと後半つまらん
○大物狙い6〜8頭
SSは早期、厩舎、馬主、血統、馬体、思い入れ全て揃ったなら1位でも
○思い入れ1〜3頭
誤解ないようにいっとくと、思い入れのある血統だがその他の有力情報の入ってない馬
 

ちなみに去年の指名馬