![]() |
|
Libretto-L1は10GBのHDDが搭載されています。 モバイルで持ち歩く際に地図ソフトを入れておくと便利かと思い、ついでにHDDも少し大きめの容量のものにしておこうと思い立ち、HDDの交換を行いました。 |
![]() |
|
はじめにキーボードの上部にある細いカバーを外しました。 写真のように細いドライバーをカバーの端にあるすき間に差し込んで、ゆっくり持ち上げると外すことができました。 |
![]() |
|
カバーを外したところです。 このような細い棒状のカバーで、小さなツメが数ケ所あり、キーボードを固定する役割をもっています。 |
![]() |
|
バッテリーを外し本体を裏返して、本体の上部と下部を接続しているネジを外しました。 ネジは四隅と長辺の中央部で計6ヶ所にあり、それぞれネジの長さが異なるので、組み立て時に間違えないようにしておきました。 |
![]() |
| 再びキーボード側にして、キーボードを外しました。 キーボードはマザーボード側と2本のフィルムケーブルで繋がっているので、慎重に上の方にずらすように外しました。 |
![]() |
|
キーボードとマザーボードを繋ぐケーブルを拡大した写真です。 左側のコネクタはコネクタ部をゆっくり慎重に上にはねあげるとケーブルが外れました。 右側のコネクタは、コネクタの両サイドにある黒く見えるピン状のものをゆっくり慎重に引き出すと、コネクタからケーブルを外すことができました。 |
![]() |
| キーボードを本体から外したところです。 マザーボードとハードディスク全体が見えるようになりました。 次に本体の上部と下部を離すために、キーボードとマザーボードを繋いでいたコネクタの左の方に見える白いテープのところにあるコントロールボタンとマザーボードを繋ぐケーブルを外しました。 さらに、マザーボードの左上に見える液晶パネルと繋ぐケーブルコネクタを外しました。 また、マザーボードの周囲に本体の下部と上部を固定するネジが左右にあるので、それらを外しました。 |
![]() |
| 本体の上部と下部の継ぎ目のところは、ヒンジの部分、前面のコントロールボタンの左あたりと、右側のモデムコネクタと左側のPCカードスロットのあたりにツメがあるので、ツメが欠けたり割れないように注意して、本体上部と下部を離していきました。 写真は、本体の上部と下部を離したところです。 |
![]() |
|
ようやくハードディスクにたどり着きました。 ハードディスクを覆うカバー上部には写真のようにフィルムケーブルが跨っているので、両端のコネクタからケーブルを外しました。 |
![]() |
|
ケーブルを外したところです。 ハードディスクは右上と左下のネジで固定されていたので、これらを外してハードディスクのコネクタ部を曲げないように右斜め上方向にゆっくりハードディスクをコネクタから引き出しました。 |
![]() |
|
ハードディスクを外したところです。 ハードディスクを外す際にモデムコネクタとケーブルが少し邪魔になったので、モデムコネクタも外してしまいました。 |
![]() |
|
ハードディスクは上のようなカバーに固定されているので、ネジを外してハードディスクを取り出しました。 使われてるハードディスクは東芝のMK1016GAPでした。 |
![]() |
|
交換するハードディスクは日立のDK23-CA(20GB)を使いました。 簡単の交換するには、MK1016GAPと同様にコネクタ部にカバーがないタイプのハードディスクを選択する必要があります。 IBM製のものだと、コネクター部にカバーが出ているため、加工が必要になります。 あとは、分解した手順と逆に組み立てていけば交換作業は終了です。 そのあと、リカバリーCDを使って再インストールを行いました。 |
![]() |
| ちなみに、HITACHI(旧IBM)のハードディスク(HTS548030M9AT00・5400RPM)に交換してみましたが、ご覧のようにコネクタ上部にあるカバーをニッパで削り取って、干渉しないようにして使っています。 |