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Windows-XPを導入して使用してきましたが、キーボードが不調(一部のキーが反応しなくなってしまいました)のため、セカンドマシンとなり、使用する機会も少なくなってしまいました。 しかし、このままではもったいないので、今回、別のOS勉強用にと思い立ち、Lindows4.0をインストールしてみました。 Lindowsは、堅牢かつ軽量なオペレーティングシステムとして定評のあるLinuxをベースとして、米国 Lindows.com社が開発したオペレーティングシステムです。 今回は雑誌(日経LINUX)の付録についていたCDを用いてインストールしてみました。 CDをCDドライブに挿入して、SOLO1150を再起動し、[ESC]キーを押し、CDドライブから起動させるとインストールが始まります。 インストール画面が始まり、「INSTALL」の表示をクリックし、しばらくすると下の画面が現れます。今回は余っていた4.3GBのHDDをSOLO1150に載せ換えたので、「1.指定したハードディスクの上にインストールする」を選択肢、HDD全てをLindowsの使用することにしました。 |
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インストールが始まると下の画面が表示されますが、10分程度でインストールは完了しました。 Windows2000やXPに比べるとインストールに必要な時間が短く、驚きました。 |
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インストールが終わり、再起動させると初期設定画面が表示され、設定が完了すると下の画面が現れてLinodwsが使えるようになりました。 LANカードはCOREGAのUSBポート接続のアダプタ(CG-FEUSBTXSG)を使用していますが、自動認識され、インターネットへの接続も問題なくできました。 使ってみると、起動に要する時間が長く、電源スイッチを入れてから下の画面になるまでに3分位はかかってしまい、Windows-XPよりも時間がかかります。 現在は、とりあえずインストールしてみただけなので、一応は動いたという程度のレポートになってしまいますが、少しいろいろと試してみようと思ってます。 |
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