|
GATEWAYにしては珍しく、SOLO1150は購入時にBTOでメモリー増設ができません。 でも、メモリスロットは空きが1つあります。 購入時は64MBのメモリーが標準装備されていますが、WindowsMeやWindows2000を使う上ではちょっとつらいので、空きスロットにメモリを増設することにしました。 |
![]() |
![]() |
|
まず初めにSOLO1150の裏面にあるバッテリーをとりはずします。 バッテリーの横に大きなねじがあるので、これをはずしてロックを解除すれば、バッテリーをはずすことができます。 |
![]() |
|
これがメモリスロットのカバーです。ねじを緩めてカバーをはずします。 |
![]() |
| カバーをはずすと、メモリースロットが見えます。このようにメモリーは搭載されておらず、空きになっていました。 |
![]() |
| メモリーはノートパソコンでは一般的なSO-DIMMの144ピンです。 私は128MB(グリーンハウスのGH-SDH128MA)を増設しました。 メモリーの切り欠きとスロットの位置を合わせて、斜め上から押し込み、しっかりとスロットにメモリーが固定されたらメモリーを下に押し、スロット側にあるメモリーの留め具でメモリーを固定します。 |
![]() |
|
スロットの留め具に固定されるとこのような状態になります。あとはカバーを閉め、最後にバッテリーを元通りにすれば作業は終わります。 メモリーがちゃんと認識されているかは、パソコンの起動時にBIOSで確認するか、WinMeの起動後に「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」→「システム」と開いていくと、「システムのプロパティ」で確認できるので、確認してみましょう。 元々内臓されていたメモリ64MBに128MBを追加したので、192MBのメモリを実装したことになります。 メモリを追加すると、グラフィックを扱うソフトでは特に体感速度が速くなった感じがします。 <追記> SOLO1150に使われているチップセットはIntel-440MXです。Gatewayのホームページではメモリの最大容量は192MBとなっています。 Intelのホームページでは、440MXのメモリの最大容量は256MBまでとなっているので、256MBのメモリの増設にトライしてみました。 128MbitのメモリではBIOS上は256+64=320MBと認識できましたが、WindowsMe,Win2Kともに起動中にフリーズしてしまいました。 256MbitのメモリではOSは起動しましたが192MBと認識しており、256MBのメモリの増設はうまくいきませんでした。 もし、256MBのメモリ増設に成功された方がいらっしゃれば、お教えください。 −追記(2002年12月)− 動作確認できたメモリーのレポートです。 グリーンハウス「GH-SDH128MA」(by Solist) IO-DATA「SDIM133-128M」(byみぃごさん) ADTEC「MSD100 128MB」(by玄海さん) |