SOLO1150へのWindows2000導入

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HDDを20Gに載せ換え、容量も十分になったのでWindowsMeに加えて、Windows2000をインストールし、OSのデュアルブートにしてみました。

まず、SOLO1150のWindows2000用のビデオ、オーディオ、モデム用のドライバを GatewayのHPからダウンロードしておきます。

次に、WINDOWS2000をインストールするためにHDDにパーティションを切り、Windows2000用のドライブを作成します。
OSをインストールする前にFDISKによりパーティションを作成する以外に、OSをインストールした状態でパーティションの分割ができるソフトがいくつか出ています。
私は、システム・セレクターというソフトを使いました。
windows2000をインストールする前に、このソフトを使って、HDDのパーティション分割を行い、Windows2000をインストールするドライブを作成しました。

ドライブが作成できたら、いよいよWindows2000のインストールです。
Windows2000のCDをCD-ROMドライブに入れると、インストールがスタートしますが、最初にどのドライブにインストールするかを尋ねてきますので、新しく作ったドライブを指定します。

後は、インストールが自動的に順次進んでいき、インストールが完了したら、SOLO1150を再起動します。
システム・セレクターはマルチブート機能(起動時にどのOSから立ち上げるか指定する)があるので、Windows2000を選びます。(他の類似のソフトも同様なマルチブート機能を持っています。)

Windows2000で起動すると、まだビデオやオーディオドライバをインストールしてないので、画面は粗く、音も出ません。

次に先ほどGatewayのHPからダウンロードしておいたドライバをインストールしていきます。
ドライバのインストールの方法はダウンロードしたファイルを解凍すると手順書があるので、それに従って行います。
ドライバのインストールが終われば、後は使うアプリケーションをインストールして、環境を整えましょう。




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