●Jakartaプロジェクト

  1.  □ TomcatとApacheの連携…

    1. Apacheのhttpd.confファイルの修正

      ・mod_jk.conf-autoに追加すべき項目の記述があるのでincludeしてあげる。

      なお、このファイルはTomcatを単独で起動すると作られる。

    2. Webサーバーアダプタのインストール

      ・TomcatとApacheとの通信にはAjpなるプロトコルを使用する。

      Apache/modules にmod_jkをコピーすればよいです。上の設定ができていれば勝手に取り込みます

    3. Tomcatのserver.xmlファイルの修正

      ・Aliasの設定。

  2.  □ 便利なツール…

    1. ビルドツール - Ant -

      ・Javaでできてるビルドツールです。Win,Unix問わずに動きます。

      通常、コンパイルするときにJavaDoc,JUnit(デバッガー),Jarコマンドもいっしょに動かします。

      クラスパスは環境変数に設定せずにここで取り込んであげるときれいです。

      使い方はだいたいこんな感じ。

      まず、パッケージを作りたいDirに build.xmlをおいときます。

      次に、ちょうどその場所でAntを実行させます。

    2. ロギングツール - log4j -

      かなり便利です。

    3. バージョン管理ツール - CVS -

      コメントを埋め込んだり、差分を表示してくれます。

      Antの中に埋め込めるので、一連の作業(ビルド→jar→JavaDoc出力→CVS)

      を自動化するとよいでしょう。