2.できること、できないこと
SEffectはムービーに効果を付けて切り出すことにより、簡易的な編集ソフトでは
不可能な種類の効果を付けたビデオクリップを作成することができます。
SEffect 1.53
<修正点>
・数字で指定したフレームにジャンプできます。
<バグ修正>
・32000フレーム以上の長いムービーでエラーが出るバグを修正。
・画面サイズにより正常にエフェクトをかけられないバグを修正。
SEffect 1.34
・ムービーの読み込みはAVIファイルだけです。(MPEGやDV-AVIを読み込み不可)
・ムービーのカットアンドペーストが出来ます。(簡単な編集)
・再生の時に音は出ません。
2-1.出来ること
・スローモーションや早送りのムービーを作成できます。逆転ムービーも可能です。
・楕円や四角で目標部分を囲い周りを暗くすることが出来ます。逆に枠の中を暗く
することも出来ます。(マスク効果)
・目標部分を矢印で指し示すことが出来ます。矢印の向きと大きさは選択でき連続
的に変化させることが出来ます。(矢印効果)
・静止画像を重ね合わせることが出来ます。画像の透明度を設定できます。静止画像の
位置を枠外に設定できるので文字が流れるようにすることも可能です。(画像効果)
・静止画をサイズを変えて張り付けることができます。(画像効果2)
・画像の一部を拡大することが出来ます。(拡大効果)
・画像の一部または全部にモザイクが掛けられます。(モザイク効果)
・色調を調整することが出来ます。(色調調整)
・明るさ・コントラスト・彩度を調整できます。(明るさ調整)
・選択した範囲の色を反転することが出来ます。(反転効果)
・画像の一部または全部にぼかしが掛けられます。(ぼかし効果)
・ムービーの上にムービーを重ね合わせることができます。(ムービー効果)
・効果を付けた2カ所のフレームの間を連続的に自動補間することが出来ます。(補間)
・それぞれの効果が次第に現れたり消えたりする事ができます。(フェードイン、フェードアウト)
・効果には透明度や透過色を設定することが可能です。
・長いムービーから必要な部分を切り出すことが可能です。
・様々な効果をつけた状況を保存することが出来ます。(編集ファイルの保存)
・パソコンの処理能力が不足してすべてのフレームが表示できないような場合(コマ飛び)
でも、強制的にすべてのフレームを表示することができます。(表示優先)
・フレームをコマ送りするときホイールが使えます。
・効果を付けたり削除したりした場合、アンドゥが出来ます。
・保存するときに圧縮形式を選択できます。圧縮する形式はそのパソコンにインストール
してあるドライバによって制約されます。
・ムービーのフレーム(コマ)をBMP形式で保存できます。1枚でも連続した複数枚でも
保存できます。
・逆に静止画(bmp,jpg,gif)からAVI形式のムービーを作成することができます。
・音を出して再生することが可能です。(Ctrl+G)
2-2.出来ないこと
・作成されるムービーは24ビットカラーのAVI形式のみです。
・キャプチャーは出来ません。また複数のムービーをつなぎ合わせて一つのムービーに
することもできません。
・サウンドの圧縮形式は変更できません。
2-3.更新履歴
SEffect 1.52
バグ修正
・ムービーと画像2の効果を配置すると画像表示が正常にならないバグを修正。
・効果用画像を探し出せないバグを修正。
SEffect 1.51
修正点
・補間の時に数値でフレーム番号を指定できます。
バグ修正
・音声の書き出しができない場合を修正。
・強制終了してしまうような致命的なバグを修正。
・編集ファイルを保存するとレイヤーが無効になるバグを修正。
SEffect 1.50
修正点
・複数の効果が付けられます。
・UndoとRedoが10回までできます。
バグ修正
・逆方向の書き出しができないバグを修正。
・長いムービーやMPEGを再生中に画像が停止してしまうバグを修正。
・画像から動画を作る効果でBMPしか取り扱えないバグを修正。
SEffect 1.43
WindowsXPでの動作を確認し、バグを修正しました。
・透過色を「なし」にしたときに画面が荒れるバグを修正。
・WindowsXPで効果が付けられないバグを修正。
SEffect 1.42
バグ修正
・書き出し画面サイズが320×240しかできないバグを修正しました。
・書き出しとムービー効果が高速になりました。(といっても、まだ遅いです)
・ムービーを書き出す際に選択範囲の最終コマが書き出されない点を修正。
・ドラッグ&ドロップに対応しました。
・コマにエフェクトをかけてからその効果を選択すると、次のコマで効果をかけても
選択が解除されません。(効果の補間が容易になりました)
SEffect 1.41
バグ修正
・4分を越えるムービーの書き出しのバグを修正しました。
・Ctrl+Gによるムービーの再生速度は無段階に指定でき、音も伸縮します。
SEffect 1.40
・mpegやDV-AVIを読み込むことができます。(書き出しはAVIのみです)
・ムービーの書き出し速度は無段階に指定でき、音も伸縮します。
・読み込んだムービーを音も含めて再生できます。(Ctrl+Gで再生開始)
再生速度の調整で音も伸縮します。
・ムービーのカットアンドペーストはできません。
SEffect 1.33
バグ修正
・10分を越えるムービーの読み込み書き出しのバグを修正。
SEffect 1.32
バグ修正
・バグ修正カット&ペーストについてのバグを修正。
・100MBを越えるファイルの書き出しが出来ないバグを修正。
SEffect 1.31
バグ修正
・効果を付けるとき画面の外までドラッグすると異常終了するバグを修正。
SEffect 1.30
・ムービーの上にムービーを重ね合わせることができます。
・静止画をサイズを変えて張り付けることができます。
・ムービーのコピー&ペーストができます。
SEffect 1.24
バグ修正
・320×240以外のサイズでの画像の保存に対する不具合を修正。
・ムービーを読み込む際の不具合に対処。
SEffect 1.23
バグ修正
・マスク効果のフェードの時、枠線が出てしまうバグを修正。
・プレビューをしながら「設定」ボタンで効果を付けていくときの不具合を修正。
・設定値に異常な数値を記入したときに異常終了するバグを修正。
・その他に異常終了するバグを、わかる範囲で修正しました。
SEffect 1.22
バグ修正
・DV-AVI形式のファイルを読み込むとフリーズしてしまうバグを修正。
(DV-AVI形式は読めません)。
・ムービーの中間を切り出したときサウンドの不具合を修正。
機能の追加
・ぼかし効果が可能になりました。
・映像だけの保存ができます。(音声だけのwaveファイルもできます)
SEffect 1.20
画面の拡大・モザイク・色の反転・色調・明るさ・コントラスト・彩度の効果が可能に
なりました。