雑記帳
2016.5.30 SEffect作成中
少し余裕が出てきたのでWindows8.1で動作するようにSEffectをVC++で作成中です。一応モザイクをかけてムービーを書き出したり、編集ファイルを保存したりができるようになってきましたが、これまでのSEffectに近くするには更にかなりの作り込みをしていかなければいけません。それよりもまずエラー処理をもう少しまじめにやっておかないと、正しい操作以外のことをすると、たちどころにクラッシュしてしまいます。ここからが長いんですよね。しかし、途中の段階でリリースビルドをしてみると、非常に小さなサイズなのに、それなりの動作をするのでびっくりです。会社のパソコンに入れて業務で注意して使っていますが、ちょっと変なことをすると即座にフリーズしてしまいます。あさってからまた海外出張なので、また忘れてしまって足踏みしてしまうんですよね。
2015.10.18
相変わらず出張が多いのですが、10月より帰宅が早くなったので、SEffectのプログラムが進み始めました。現時点でモザイクをかけて保存するところまで動くようになりましたが、外観やエラー処理が全く出来上がっていないので、順調に進んだとしても、公開までには6か月はかかるでしょう。細かい点をVC++でどのように書くのかを調べながら進めていますが、徐々にスピードが上がってきて面白いです。また、過去の開発と比較して簡単に記述できたり、過去のプログラムを見ないと記述できなかったりで、意外に思っています。仕事でもツールとして映像を作ることがあるのですが、ムービーメーカーで不足することが多く、ちょっとした細工ができるように、早めに使えるものにしていきたいです。
2015.3.2 MacBook
相変わらず中国出張が頻繁にあり、なんか1年のうち半分くらいは中国にいるような気がします。しかも中国にいる間は全力疾走に近い状態で仕事に取り組んでいるつもりなので、毎日の余裕がなく、帰国すると後始末や次の出張準備などで心に余裕がなくなりました。そうです、SEffectに取り組んでいないことの言い訳です。なぜこのように進まないかというと、うまくいかない部分の壁を乗り越えられないからです。できるところはできるのですが、肝心な部分の動作がどうしても思い通りになりません。ネットの記事を探ってもなかなか解決できません。
ところで、10年来使っていたノートパソコンが立ち上がらなくなりました。BIOSの画面さえ出てきません。LEDが点くだけ。。。メモリを外したり、内部を分解したりしましたが、全く動作しないのであきらめました。それで中国出張は会社のパソコンを持っていくわけですが、制約が多いし、好きな情報を見れないので、どうにも不便です。仕方がないので買うことにしました。とにかく画面が広くなくては仕事になりません。いろいろ見ましたが、MacBook
Proを選び、価格交渉の末購入しました。正規再生品よりは高いけど、ネット価格より安くなるなんて信じられませんでした。即決!
20年ぶりくらいにMacを使ってみると、起動が素晴らしく速いので、もうWindowsは使えません。でも仕事のためにはWindowsは必要なので、Fusion7を入れて環境を整えました。仮想マシンでも動作に問題はないですが、起動はやっぱり遅い。もう特定の書類以外はMac側で作業することにしました。できればWindowsを使いたくないのだけれど、今のところ互換性の問題をクリアできません。特にエクセルについてはマクロを多用するので互換ソフトでは歯が立ちません。それにしてもAppleの考え方はすごいです。外面の解像度が変わってもウィンドウの大きさは変わらず、解像度が上がっているのですね。Ratinaディスプレイなので、どこまでも細かく見えます。Windowsの考え方に毒されていたらしく、慣れるのに時間がかかります。しかしパッドはすごい。マウスは使う必要がなくなりました。
2014.9.15 中国出張
春先から再度中国出張するようになりました。昨年の8月で今後海外出張はないものと思っていましたが、色々大変なことがあるようで、今年から再度中国出張して問題点解決をするようになりました。現地側の担当は優秀なのですが、中国語しかできず日本語も英語も分からない人間になったので、仕方がないので中国語でメールを書いてます。いまさらながら勉強していて良かったと思います。現場でも通訳をしてくれていた人が、「もうコミュニケーションできているようだから自分でがんばってみて」と言われて、何とかがんばっていますが、工場現場の人は容赦がないです。話していることが半分も分からないのにどんどん話しかけて来ます。仕事では教科書の言葉とは単語が違うようで勉強し直しです。雑談や店ではそれなりにわかるのだけれど。。SEffectの取り組みもしばらくお休みです。
2014.2.24 Windows8.1
ずっとWindowsXPを使用してきましたが、サポートが終了することをきっかけにWindows8.1に乗り換えようかと考えています。調べてみると結構費用が嵩むのですね。ゲームはしないのでそんなに能力は必要としませんが、OSが高いです。ケースをケチっても5万円以上かかりそうです。現在使用しているVC2008も互換性ありということなので、このまま開発を続けられそうです。が、VB6やランタイムも互換性ありということになっています。とりあえずVB6を使い、Windows8.1でコンパイルしながら修正すると動くようになるのでしょうか。
2013.9.15 そろそろ始めよう
8月末に中国出張から帰国して、これでもう海外出張は当面ないだろうと感じています。これからはSeffectのバージョンを上げられるよう取り組んで行きたいと思います。それにしても基本的なところで技術的課題にぶつかっており、その解決には時間がかかりそうです。仕事でもそうですが、難しければ難しいほど競争力が上がるし、解決したときの満足感は大きいのは確かですが、結構苦しいです。現時点ではVBの頃とは異なり、フィルタをつなぎ代えたりする事ができるようになったのですが、様々なフォーマットを多くの環境で再生できるようにするにはかなりハードルが高いです。まだ勉強不足ですね。仕事と異なり納期の設定もないので、地道に続けて行きます。
ところで中国出張では、これまで3年以上こつこつと勉強してきた中国語を使うようにしたのですが、雑談はともかく、仕事の話は非常に難しいです。とにかく仕事上の単語を知らない。確かにそうした単語は教科書に載っていません。たとえばドライバーという言葉を知らないことにすぐに気がつきました。まさかドライバー(スクリュードライバー)が未だに通じないとは思いませんでした。10年前と異なり今はイエス・ノー、OK、ストップといった単語は通じるようになっていますが、結構ショックです。確かにFAXやプリンターという言葉も知らない人の方が圧倒的に多いです。それでも、現場の中に入り、電子辞書を片手にコミュニケーションしてると、次第に話が通じるようになり、うれしかったですが、容赦なくしゃべりまくる人も多くて、大変でした。やっぱり語学の基本は覚えている単語の数ですね。また、3月頃は朝礼で中国語でスピーチすると、なぜかリーダーに翻訳されて伝達されていたのですが、8月頃には翻訳されなくなりました。うーん私の中国語は中間言語なのだろうか。。とりあえず中国語のメールも増えてきたので、まだ勉強を続ける必要がありそうです。
2013.6.16 開発できない
調子に乗って開発を進めて、ある程度の動作がするようになったところで、中国出張となってしまいました。3月4月は中国で過ごし、5月は日本でサポートを行い、6月の今は次の出張に向けて準備をしているところです。要するに落ち着いて考える時間と環境がなくなってしまいました。開発に対するモチベーションを維持するのは従来ほど簡単ではなくなってきています。年だ。。。
さて、日本からものづくりが失われていくと言われて久しいですが、このごろ特にそれを実感するようになりました。私の感覚では3D-CADがそれを助長していると思います。3D-CADは本当に容易に設計ができます。でもCADで書いた図面はそのまま作ることができるものではないです。実際のものづくりは人間が作っています。あるいは人間が考えた機械を使って作っています。特に最終製品(客に届く製品)を作っている場合は、設計図に描けない多くの内容を含んでいるのに、設計者が仕様書だけを出して設計完了した気になっていることが問題です。実際は設計が上手く行かないことがほとんどなので、現場の中で様々なことを考え工夫していくことによって安くてよいものが生産できるようになってきます。こうした非常に泥臭い仕事を理解しようとしない日本人が次第に増えてきているのを憂慮しています。特に海外の日本企業にこのような傾向があると感じます。(日本国内もその傾向が出てきた) たとえば、相手側に納期を守らせるのもものづくりの技術ですし、困難なものほど競争力が高いので苦労する価値があるということです。若い人たちにこうしたことを教えようと思うのだけれど、なかなか乗ってきてはくれないですね。自分も新人の頃に先輩に説教されながら多くを勉強し、その頃はいやでいやでたまらなかったのですが、今考えるとものづくりに関する多くのことを身に着けることができ、本当に感謝しています。
2013.2.27 開発再開
仕事内容が変わり、時間の余裕が出てきたので、Seffectの開発を再開しました。VC++2008を使用し、基本的な動画の取り込みと、加工と、書き出しができることを確認しました。WMVやDivXは問題なく読めるようになったのですが、まだMPEG2がスムーズに読めません。以前と違ってインターネットに書き込んである内容が良く理解できるようになって来たものの、特定のフィルタグラフが原因だと思うのですが、思い通りに動きません。しかし、こうして少しずつ理解を深めていくことが楽しくて仕方がなく、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。C++2008のCLIは少しずつ使えるようになってきたのですが、従来のネイティブとのコードの混合でも記述ができ、CLIの利便性と過去の資産の継承が図れるところがすごいと感じています。
と、喜んでいたのですが、突然上海出張することになってしまいました。今度は約2ヶ月。せっかく理解の進んできた画像処理の開発が進まなくても仕方がないですが、せめて忘れないようにと、持参するパソコンにインストールして触れるようにしようと思います。しかし、ゆっくり考える時間は取れないだろうなと、心配しています。
2013.1.5 今年こそ
年が明けてしまいました。毎年、今年こそはと思うのですが、なかなか思い通りには行きません。正月の休みの間に、再度C++で開発を再開しようと考えたのですが、なかなか時間が思うようにならなくて、今のところは思い出すだけになっています。前回の取り組みは、MPEG2の読み込みができないということに躓いて、いつの間にか勉強が中断してしまいました。今年はできる部分をどんどん進めようと考えています。昨年より自由な時間は取れるのではないかと考えています。
ところで、乗っている単車が故障し、保障期間内なので修理を依頼しました。しかし開発・生産がイタリアヤマハなので、部品の取り寄せがイタリアからということになりました。通常の消耗部品は問題ないのですが、ちょっと特殊な部分だと日本に在庫はないそうです。結局、修理完了まで50日ほどかかり、ほとほとまいりました。代車には慣れてきたものの、つまらないです。日本製(国内設計)の単車は乗りやすくて故障の際も、すぐに修理はできるのですが、個性がないためか、乗っていて全然楽しくないです。使いにくいところや、面倒なところがあっても、好きでたまらない部分があるほうが、愛着が湧くし満足感が高いです。これからはそうした商品作りをしたいし、そうしたものを所有したいと思います。
2012.9.9 新製品
自分の担当する商品の新製品発売が開始されました。発表のときから発表会やインターネットの評判に関心があり、注目してきました。多くの場面で私たちが考え出したコンセプト通りの反応があり、こうした意見を聞いていると、してやったりといった気持ちになり気分がいいものです。あとは徐々に売り上げが伸びてくれることを祈りながら、次の商品のコンセプト作りと技術開発に取り組んでいます。
先日、テレビ番組でやっていましたが、シャープやソニーの売れ行きが落ちてきたのは、売れるものだけを狙って、魅力あるものが作れなくなっていると言っていました。確かにそうした傾向はあると思います。液晶テレビの画像の美しさには大変感激しましたが、それ以上の魅了ある商品がないので、もう1台のテレビを買おうという気になれません。もっとも、個人的にはスマホもiPadも全然興味ないので、時代から取り残されているのかもしれません。ただしiPadが100gの軽さになって、落としても壊れなくなったら、買う可能性は非常に高いです。スマホもiPadも従来技術を組み合わせて新しい使い方を提案しているので評価はできますが、技術的には買うほどの魅力を感じません。携帯電話やパソコンで十分です。
今の日本では技術者や職人の評価が収入に反映されていないので、今後も技術の海外流出は進んでいくでしょう。韓国などは技術者を引き抜いても、その技術者の能力までしか進歩しないので、その間に日本がさらに先に進めばいいという人もいますが、技術者の引き抜きは常に行われています。したがって最新技術はどんどん流出することになります。特許はごく一部を除いてそんなに難しいものではないし、簡単な技術で相手を牽制することは容易です。要するに製品や技術のツボを掴んでいれば、いやらしい特許が出来上がります。
2012.5.26 Visual C++ 2008
利用者からのメールで画像を表示ができない場合があることを知り、自分のパソコンの1台で同様の症状が再現できました。それでいろいろ調べていくと、DivXとDirectShowの仕様に問題がありようです。確かにあるバージョン以降のDivX圧縮のムービーだけでその症状が起こります。仕方がないのでその旨をトップページに書きました。また、Windows7で音声の書き出しができないと言う問題も以前から報告があったのですが、家族が入手したWindows7パソコンで再現できるのが確認できました。調べているのですが、うーんわからない。。WindowsXPではちゃんと動くので、DirectShowの問題化とも思いますが、よくわかりません。ギブアップです。
それでと言うわけではないですが、再びCで作り直すように考えましたが、VisualC++2003はWindows7では動作保証しないのですね。買うのももったいないのでいろいろ調べるとVisualC++2010が無料でダウンロードできます。早速ダウンロードして使い始めました。これはいいですね。ほとんどVBと同じ感覚で使えますね。が、早速壁にぶつかりました。IntelliSenseが使えないのですね。いちいちスペルを確認できません。これは使いにくい!調べてみるとVC++2008はIntelliSenseが使えるようで、早速これもダウンロードしてインストールしました。さくさくといきたかったのですがDirectShowのコードでエラーが出ます。あちこちで検索してようやく対応方法を見つけ、とりあえずはムービーの再生ができるようになりました。と、ここまでで、また多忙になり中断です。忘れないように毎日さわりながら勉強していこうと思います。
2012.1.27 寒い
夏に単車を買い換えました。11年乗って16万キロ走って、まだ何にも問題がないのですが、大地震を見て、今のうちに買い換えておかないと後悔するような気になって、買い換えてしました。車種は同じ単車の新型で、ハンドリングはあまり変わりませんが、EFIによりすごく力があって燃費が良いです。シールドがついているので風や雨のときもあまり苦痛がありませんが、エンジンの熱気がすごく、夏の間は異常なほどの暑さに苦しみました。冬になって、少しは暖かくなるかと思ったのですが、足から風が吹き上がってくるので結構寒いです。グリップのガードもオプションでつけたのですが、小さくてかっこいいやつだったので手が冷たいです。まあ冬に単車に乗ることのできる地域に住んでいるので、単車乗りにはうれしいです。最近は本当に寒くて春が待ち遠しい。ところで、明日から久しぶりに海外出張です。昨年は1回も海外出張がなかったので楽だったのですが、今年はどうなることでしょうか。
2011.10.1 円高
円高が進んでいて、技術者の自分としても売り上げや原価にかかわることなので気になります。はっきり言うと、このサイトを開設したときから、私の勤める部門の製品は海外生産に切り替えており、さらに時間をかけて現地調達を進めてきたのでダメージは少ないです。特に日本国内に持ってくる場合は、コストが下がっているので、非常に有利になります。円高というかドル安に関して困った問題は、海外出張の手当てがドルであるために、かなり目減りしてしまっていることです。また現地のアパート代がドル払いから現地通貨払いに変わったため、これについても負担が増えてしまいます。インドネシア通貨に対してドルが下がるとは、ドルも落ちぶれたものです。もっともアメリカがジャブジャブにドルを市場に供給しているから価値が下がるのは当然ですね。こういうことをされるとアメリカ国債を購入しても、ドルの価値がどんどん下がっていくので、10年後に返済されても、ろくな価値はないのではないかと心配になります。日本も同じように円を市場に供給したらしたらどうなるのでしょう。今度は穀物価格が急騰しバブルになるのでしょうか。
ユーロ安も心配です。1ユーロが110円を切ったなんて信じられません。2年位前は170円くらいだったような気がします。今後ヨーロッパに輸出している商品の売り上げが鈍ってくるのも時間の問題ではないかと思います。彼らが買う値段も上がるし、金融不安からお金を使わなくなったりしそうなので、確かに売り上げは鈍るでしょうね。こんな私でもギリシアの破綻問題は注目しています。こうなると技術者はコストダウンに注力するようになるので、面白くないです。
2011.6.18 地震の影響
多かれ少なかれ地震の影響は仕事や生活に現れてきました。仕事ではルネサスのマイコン不足が大混乱を巻き起こしているし、生活では電力不足が様々な制約をもたらしています。今年の夏はエアコンがどうなるのでしょう。毎週行っているトレーニングジムも照明が暗くなったし、なんかエアコンの効きが悪いせいか汗の量が多くなって疲れが早く来るような気がします。(単に体力が落ちているだけだったりして) この地震で日本の価値観が変わっていくのは確かだと思うし、原発事故の影響で日本の競争力がしばらくの間は落ちてしまうでしょう。
原発事故は日本の原発行政の責任が非常に重く、技術よりも営業力が重視される世の中の流れの歪が形になってしまったのだと思います。様々な情報を調べていると、技術的な問題があるにもかかわらず、問題のないという説明を上手にして、みんなが納得しているような構造だったのではないでしょうか。こうした流れが少しずつ変わってくれるといいと思います。
2011.3.5 仕事への取り組み
車の点検に行ったときに、待ち時間の間に店に置いてあった「本田宗一郎」の本を読みました。これは若い頃にも読んだ内容ですが、今読むと感じ方が全然違うので自分で驚いてしまいました。早速、図書館で本を借りてきて読みましたが、妥協せずに徹底的に突き詰めていく姿勢が、道を開くことにつながるのだとつくづく思いました。それに比べて、スズキの鈴木修さんは技術者ではないので、自分で解決するのではなく、問題点を掴み、満足できるまで担当にやらせる方法でスズキを大きくしてきたので、ある意味対照的ですが、妥協せずに目標を目指す点は一致しています。妥協しないということは言葉では簡単ですが、非常に苦しい仕事です。自分でやる場合も、人にやらせる場合も同じです。今年になって問題が発生し、自分のチームで対応しました。すると今までできないと言われてきたことが、案外簡単にできることもわかり、大変苦しかったですが、非常に面白い経験をしました。本田宗一郎さんはこうしたことの繰り返しだったのでしょうね。それにしても製品設計上の問題が解決され、それが製品で実証されるというのは、痺れるほどの感激があります。
4月からは新たな仕事のジャンルも担当することになりました。「も」というのは、これまでの仕事もやるということで、さらに時間がなくなってしまいます。しかし自分が要求したことでもあり、他の人間に担当するよりはずっとストレスがないと思います。新しい分野でも、妥協することなく、力を発揮していきたいと思います。が、まずはチームの人間をいかにその気にさせるかが重要でしょう。
2011.1.1 年頭所感
2011年になりました。昨年は多忙でしたが、大きなことから単なる満足感まで、本当に良い年であり、周りの人に感謝したいです。仕事も上手く行ったし、車も買いました。愛車のテネレの車検も通りました。海外出張も自分では満足できました。今年もまた忙しいので、SEffectは何も手をつけられず、問い合わせにもほとんど回答できない日々が続くと思います。
2010.9.16 インドネシア
8月よりインドネシア出張に行き、レバラン休暇で帰国して、来週より再度出張することになりました。うっかりしているうちに季節が過ぎ去ってしまいました。工場の若い人たちにいろいろなことを教えながら、生産を達成し、新機種を立ち上げ、新業者を開拓していくことは、大変満足感を感じることなのですが、非常に疲れます。仕事は面白いのでストレスは溜まりませんが、体を壊さないよう、がんばりすぎないようやっていくつもりです。
出張中に現地の床屋に行きました。デパートに10件ほど並んでいるので、覗きながら2周して、入りやすそうなところに入りました。だって全部女の子ばっかりのように見えて、不安になってしまいました。何とかシャンプーとカットをお願いし、大体半分くらいカットしてと言って任せました。途中でバリカンと鋏を持って何か聞かれたけど、面倒なのでうなずきました。まあ丸坊主以上に悪いことはないでしょうと。そしたら結構上手にできて、シャンプーも水ですが3回洗ってくれて気持ちよかったです。中国より日本の髪型に近いカットで、会社でも違和感はないみたいです。これで360円。満足しました。
2010.5.1 テネレ
愛車テネレ。10年で14万8千km乗ってきました。整備や車検は全部自分でやったので維持費は気にならず、タイヤ・チェーン・スプロケット・ブレーキパッドなどの消耗品を交換するだけで、本当に元気に走ってくれました。ところがブレーキの動きが悪くなり、やむなく修理に出しました。久しぶりにバイク屋さんに立ち寄り、最近のバイクを見たら、急にほしくなってしまいましたが、そうは言っても最低100万円は必要です。ダメもとで真剣に調べ始めました。乗り味も重要ですが、車重・シート高さ・燃費と言った基本性能を見ていくと、結局は今のバイクが自分には最高のバイクに思えてきました。テネレの新型は本当にかっこよくて思わず欲しくなってしまいますが、車重やシート高さから考えて、なぜこんな仕様にしたのか理解に苦しみます。効果はわかりますがフロントがダブルディスクである必要はないと思うし、ウィンドプロテクターをかなり小さくしたのも車重が10kg増えたのも納得できません。ただ燃料タンクが大きくなったのは賛成ですね。最近は燃料タンクの小型化の流れになっているようで、満タンで300km走れないのが普通だそうです。私は1週間に350km走るので、満タンで最低でも400kmは走ってほしいです。
ということで、あっさりと新車購入はあきらめ、今の愛車に少し手を入れることにしました。実はプラグを10万kmは換えてないです。イリジウムプラグだから大丈夫だろうと思っていましたが、バイク屋の兄さんに言うと絶句してました。実は燃料タンクを外さないとプラグ交換がかなり苦しいので、初回車検のときに交換しただけで、それ以後確認もしませんでした。いざ外してみたら驚きでした。真ん中の電極がない!碍子部分まで消耗が進んでおり、ギャップは2mmもありました。よく走ったねー。タンクを戻して、エンジンを掛けると、排気音がうるさくなった気がします。セルがキュと回った途端にエンジンがかかるのが驚きです。早速試運転しましたが少しよくなったかなという感じでした。翌日バイパスを走ったときに違いがはっきりわかり、80km/hからの加速がすごい。こんなに力があったんだ、と改めて感激しました。あとは、サスペンションを自分で好みに合わせてやわらかくしました。ヘッドライトもリレーをかましてバッテリー直結したので明るくなっているし、これで20万kmまでがんばれるかもしれません。今年の冬に12年目の車検ですが、また通すことにします。
2010.1.31 中断
基礎的なルーチンを確認していたのですが、MPEG2だけが上手くフィルタグラフができません。以前のパソコンで動いていたSEffect1.53も同様の症状になります。動かす方法はあるのですが、どうも納得できなくてずっと調べていて力尽きました。しばらく充電している間に、当然ロサンゼルス出張をすることになり、準備・後始末に精一杯になり、あっという間に1ヶ月以上経過してしまいました。フィルタグラフのインテリジェント接続が上手くいかないのですが、grapheditでその状態を確かめてみると、確かに条件によって接続するフィルタグラフが違ってしまいます。ここを後回しにして、後から究明しようと思うのですが、どうも気になってはまってしまいます。ここ以外は基本的なルーチンの確認が終わり、作りこんでいくだけになっているので、余計に悔しい思いです。
さて、ロサンゼルスの出張は突然決まったのでチケットが取れません。前日まで粘ったけれども、なんとバンクーバー経由しか取れませんでした。「こんなに長く飛行機に乗るのはヤダ!」といったのですが、仕方がありません。バンクーバーでは乗換えがめんどくさいとネットの書き込みがありましたが、確かにめんどくさいです。バンクーバーでアメリカの入国審査をするのですが、まずはトランジットのサインにしたがって、誰もいない長い廊下を歩きます。ほんとにここでいいのかと思い、引き換えして確認しましたが、いいみたいです。ずーっと歩いていくと制服を着たやさしそうなおじいさんとおばあさんがいて、「アメリカへの乗換えか?」と聞いてきます。「そうだ」と答えると、「じゃあ書類を出して」 おっと、書いてないじゃん。ということでその場で書きました。ひとつずつ確認して「OK.下へ行って」と何も書いてない小さな扉から階段を下りていくと、かなり厳しいセキュリティチェックがありました。手荷物は中身を全部出して、さらに中のポーチまで全部あけました。それから預け荷物を映像で1個ずつ確認し、やっと入国審査。「何しに行く?会社名は?何をする会社?入国カードのここが書いてないよ」と顔写真や両手の指紋を撮りながら3分くらいかかったような気がします。全部でたぶん30分。数人しかいなかったような気がしますが、結構かかりました。帰りも似たようなもので、トランジットでも入国カードを書き、審査を受け、スタンプを押してもらいました。以前に比べ、英会話に恐れがなくなったので、別に困ることはなかったですが、これがしゃべれないで一人だけの場合は厳しいですね。
11日間滞在して休みなし。夜寝れなかったり、昼食を適当にしたり、単独の行動なのでストレスがあったりで、かなりやせて帰国しました。ダイエットにはなったかな。帰国して、出社すると、たまっていた仕事や、外部からの仕事が押し寄せてきて、へとへとです。どうやら6年ぶりに風邪を引いたみたいです。しかし熱がないので出社して遅くまで働いてしまうのですよね。やっぱり日本人は働き過ぎです。仕事も自分を成長させてくれる重要な要素ですが、人間それだけじゃあありません。ソフトをいじっていたい。。。
2009.1012 動画が読めた
休みの日に時間を割いてDirectShowの勉強を始めて、ようやく動画が読めるようになり、これからどのようにソフトを組んでいくかの見通しが立てられました。3年前と違い内容を理解できるようになってきたので、今度こそ確実にいいものができそうです。一番いいのは現在の欠点のあるSEffect1.53の一部をC++で書き直して、手っ取り早くバージョンアップすることですが、今回のプログラムをVBで書いて動かす手もあります。気持ちとしてはC++で全部書き直して、少しずつ完成させていきたいのですが、もう少し進めながら考えていきます。それにしても、結局はヘルプをしっかり読まなければならず、読んでいけばだんだんわかるようになり、その結果、思い通りに動くようになるので、頭の体操になるし、できたときが非常に気持ちがいいです。
この夏にパソコンを換えました。デュアルコア+2GBメモリー+500GBHDD+マルチドライブ+ケース(もちろんマザーも)で3万円。これまでのパソコンは12万円で部品を集めたことを考えると驚きです。DirectShowのルーチンではマルチスレッドでルーチンが動くので、どれだけのスピードで動くか楽しみです。
20097.31 再挑戦
最近再びソフト開発に挑戦することにしました。以前ほど集中できないと思いますが少しでもSeffectをまともなソフトに出来たら良いなあと思っています。しかし実際に始めてみると多くのことを忘れていて愕然とします。まずは動画の表示が出来るようになればあとは少しずつ進められると思うので、そこまでを目標に進めます。仕事を忘れて一日中プログラムのことを考えていられたらどんなに楽しいだろうなあと思います。若い頃はソフト作成を担当したくてたまりませんでしたが、いくら上司にアピールしてもやらせてはくれませんでした。仕方がないので測定機を自作するときに組込ソフトを作り仕事に役立てることで満足していました。研究をしているわけではないですが取り組むジャンルが特殊なので汎用の測定機では役に立たず、自分で作るしかありません。仕様を示して業者に作らせたくても、作りながら仕様を考えるので自分でやるしかないです。様々な測定機を作りましたが、あちこちでパソコン入れ替えにつれて動作しないと報告が来るようになり、時間も全くとれないのでそのまま放置されているみたいです。残念で仕方がありませんが、どうしようもありません。その頃に作ったエクセル版等高線作成ソフトやデジタルフィルタなどは今でも使うことが出来ておもしろいです。仕事は相変わらず忙しいですが景気悪化のおかげで海外出張がなくなったので落ち着いて仕事が出来ます。それでソフト開発には一週間で3時間ぐらいは係われるかな。なにせこのホームページも更新数時間がとれず、前回更新から3ヶ月を越えてしまいました。ほとんど野ざらし状態で悲しいです。
2009.4.19 才能
ユーチューブで話題のスーザンボイルさんの映像を見ましたが、ポールポッツさんの時と同じように、これから世界に羽ばたくのでしょうか。隠れた才能というものはきっといつの時代にもあり、巡り合いがなければ世の中に出てくることはないし、そうした事例がほとんどだと思います。ある程度事情が分かるようになってくると、プロは才能もありますが意志がなければなれないことが分かってきました。どんなに苦しくともこれで生きていくんだという意志がなければ、ほとんどの場合普通の社会人になってしまいます。世の中それで良いのかもしれません。私の所属する部門にはこうしたプロ崩れが何人かいますが、そうした才能は仕事を遂行する上で直接的間接的に役に立っていると思います。話は違いますが、ちょっとしたきっかけでフレッシュプリキュアのエンディングを見ました。これには実に感激し映像を録画してよく見ました。モーションキャプチャーによるCGというのはすぐに分かりました。よく見ると動きは3人とも違うし、ループもコピーもないようです。脚は踵とつま先は動きをキャプチャーしているようです。ただし髪の毛は作った動きのようですね。こんな髪の毛いないでしょうから無理もありません。カメラワークやライティングも感心します。この映像はCGを使ったひとつの方向性と思います。CGだけ見るとハリウッド映画はずっと以前からもっとすごい映像を作っていますが、現実では考えられないカメラワークやライティングを使ってこうしたダンスを表現する映像というのは感激しました。良いものは何度も見たい。金を払っても見たい。それが評価の尺度です。このクリエーターの才能を見た思いがしました。
ところでフレッシュプリキュアのエンディングを解析するのにSEffectを使用したのですが、確かにそのままでは使い物になりませんね。Ver.1.34ならばCPUを100%でブン回しながら映像をコマ送りしますが、Ver.1.54は動きません。きっとDirectXのルーチンの使い方が適切ではないのでしょう。確かに私がこのソフトを開発しているときには主流は360x240ドットでその映像を使いながら検証してきました。時間があれば是非ソフトを見直してみたいという衝動に駆られましたが、時間がとれません。世の中不景気で、5月の連休が16連休という所もあるようですが、私の仕事の部署は全く暇になりません。売り上げは落ちるのですが、それ故、新機種の開発にプレッシャーがかかります。出張も試作も徹底的に経費を切りつめるので、工夫しなければレベルが下がってしまいます。これが実力勝負と思って取り組んでいますが、楽ではありませんね。才能ないから。。。
2009.1.22 サイエンスグランプリ
家族が第14回のサイエンスグランプリで入賞したので、東京九段の科学技術館の表彰式に行って来ました。格式の高い表彰式で大変嬉しかったです。場所がいいですね。堀を渡り田安門をくぐると、何かとても神聖な場所に来たようで、賞の価値が増したように思いました。有馬先生と記念撮影を撮っていただき、これも思い出に残ることです。授賞式の後に有馬先生が実験ショーをやってくださったのですが、それに先だって若い人たちにと、現代のエネルギー問題について話をしてくれました。図表や具体的な数字を混ぜて根拠を示しながら、小学生には理解できないだろうと思う中身の濃い内容でした。それによると、@化石燃料は近い将来になくなってしまう、するとエネルギーがなくなってしまうA日本中の建物の屋根に全部太陽光発電装置を付けても使用エネルギーの5%程度しかまかなえないB風力・地熱などのエネルギーを活用しても、せいぜい15%しかまかなえない。つまり原子力に頼ることでしか現在のエネルギー水準を維持する方法はない。スポンサーが電力会社なのでこのように言っているのではないと思いますが、核融合も含めて核エネルギーを使っていくしか方法がないのは事実でしょう。ここで感心したのは、有馬先生は二酸化炭素問題を一言も言っていないことです。ちまたに溢れる地球温暖化キャンペーンの真の目的は核エネルギー活用だと思っているのですが、有馬先生はまやかしなどはなく、正々堂々と現在の生活水準を維持したければ、核エネルギーを使うしか道はないと予言しています。表彰式では子供たちを誉め、この子どもを育てた親をねぎらい、このような賞を与えるスポンサーに礼を言い、本当に気配りがありやさしい方だと思いましたが、その内面には確固たる知識と信念があることがよくわかりました。
現在のこの金融危機の中では、既に金融立国を目指したアイスランドは壊滅し、イギリスやアメリカもこのままでは再起できないでしょう。実体の伴わない金融は今後長い間、表舞台に出てくることはないと思います。アメリカもイギリスもその立場に見合う農業以外の強力な外貨獲得できる産業がありません。日本は地道に製造業でがんばってきました。技術は科学と人間生活をつなぐものです。国はもっと力を入れて技術立国の基礎を固めるべきだと思います。サイエンスグランプリや日本学生化学賞の扱いが高校野球のようにメジャーになる日は来るのでしょうか。有馬先生も言っていますが、有力な科学賞を受賞した学生が、有名大学に無試験だ入学できる制度が出来ない限り、研究の面白さに気が付く学生は増えないでしょう。こうしたことがが技術の衰退につながらなければよいのですが。
2008.12.28
世の中が急におかしくなってきました。ドルが価値を失っているのですが、他国の通貨もかなり価値を失っています。先日久しぶりにインドネシアに行って来たのですが、1円が124ルピアになっていました。去年は1円が80ルピアくらいでしたから、ずいぶんと円の価値が上がり、使うお金が少なくなって良かったです。また、ガソリンも毎週値段が下がるのには驚いています。今週はとうとう93円/Lになってしまいました。こうした経済の変化についてどう考えればいいのか調べてみるのですが、よくわかりません。基本的にはアメリカのバブルがはじけただけでしょうが、日本のバブルと違い、世界中がそのバブルの渦中にいたということが大きな問題でしょう。そもそも銀行の役目は世の中の余剰資金を集めてそれを企業に貸して利息で儲けるのが本来の姿でしょうが、お金そのものを金儲けの材料にしてしまうのですから、ひどい話です。今は破綻してしまったバイオ燃料の市場と同じですね。トウモロコシを食べ物としてではなく、金儲けの材料に利用し、それで誰が迷惑しようが罪の意識を感じないなんて信じられません。アメリカのように資本主義は何をやっても自由で、世界が同じ考えで動くべきだと考えるのは正しくありません。そうした考えは突き詰めると医者も弁護士も誰がやっても良く、能力のない人は自然淘汰されるからいいという考え方になってしまいます。それでは世の中の被害の方が大きくなってしまうので、いろいろな規制があるのです。来年以降はこのバブルが次々とつぶれていき、完全になくなってしまうまで市場は収縮するでしょう。大変な時代になってしまいますが、辛抱して生き残っていくしかありません。将来は金のために働くのではなく、社会に貢献するために働く、人の役に立つために働く、そうした価値観に切り替わって行くべきだと思います。
ところで、地球温暖化の問題も勉強しましたが、世の中で言われていることは間違いだらけなのですね。二酸化炭素と温暖化はなんの関係もない。それなのに二酸化炭素排出権の取引というとんでもない金融商品を作り出す輩が世の中に蔓延っています。NHKまでがその口車に乗せられていることが残念でなりません。現在は地球温暖化どころか地球寒冷化の方向に進んでおり、ここ数年は太陽活動の影響で若干の気温上昇があり、その結果、海水に二酸化炭素が溶け込めなくなり、一時的に二酸化炭素が増えているように見えるだけなのだそうです。多くの証拠から考えると確かにそう思います。
2008.9/28
仕事で情報伝達を容易にするために、Excelでメールを飛ばしたいと考えました。少しネット上で調べるとすぐに様々なコードが出てきます。上手く動くこともあるし、エラーが出て動かないものもあります。結局は目的を達成することが出来るのですが、正確な仕様を知りたいのにヘルプに出てきません。使っていても気持ち悪いですね。それにしてもExcel2007は取っつきにくい。あれだけインターフェースを変えられると、とても導入しようという気にはなりません。そろそろ会社全体でOpenOfficeを使う時代になってきたのかもしれません。マクロを使わなければ余り差はないと思います。
2008.6/28
仕事でSEffectを使ってみました。短時間で結構思い通りの映像が作れたので、我ながら感心しました。(自画自賛) ネットの中を時々覗いてみるのですが、簡単に使えるという人と、全く使えないと言う人がいます。ソフトに何を求めるかですが、自分としてはカットに効果を付けて、別のソフトでつなげているので、特に使いにくいとは思いませんが、時々数十MBからGBサイズの映像が編集できないとおっしゃる方がいます。目的が違うのですから仕方がないと思っています。多機能で安定したソフトが必要ならやっぱりお金を出して購入するに限ります。それにしても競争相手が出てきません。需要がないとは思いませんが、なぜこのような動画にコマ単位で効果を付けるソフトが出てこないのでしょうか。ダウンロード数が17万を越えましたが、いったいどれだけの人が使っているのでしょう。SEfeectをいまだに取り上げてくれる雑誌には大変感謝しています。
雑誌でプログラムの特集などを見ていると、やりたくてウズウズしますがやっぱり時間がないのであきらめました。語学は20分でも継続すれば効果がありますが、私の場合ソフトを組むのは、2時間くらい必要です。今の仕事が替わったら時間をとれるようになるかなあ。
2008.5.31
中国語検定は不合格でしたが、自分の予想より良い点だったので少し満足しています。中国語の先生には「それだけ聞き取れれば大丈夫。後は時間をかけて語彙を増やしていけばいいんです。」と言われたものの早く日常会話が出来るレベルになりたいので、何とか勉強時間を確保してマスターしていきたいと思います。ニュースで流れる中国語が分かるようになるのはまだ先ですが、聞き取れる内容が増えてきて嬉しいです。と言ったものの仕事では5月に外国人との会議が多く、会議の中に一人外国人が入ると英語で会議をするようになるので、英語が不得意な自分としては非常に苦しい1ヶ月間でした。休憩時間の雑談になると何とか話が出来るのですが、仕事はきついです。それにしてもアメリカ人の英語は分からない。仕事の中で聞き取れない内容があると、ほんとに情けないです。次回彼が来るまでにはもう少し上達しておかねば、また辛い思いをします。
ところでガソリンの値段がまた上がります。地球環境を考えるとこの方が良いと思うのですが、私は通勤しているのは2輪車ですので、月々500円程度の経費増かで済みます。こうやって改めて計算してみると結構影響が少ないですね。1回飲み会に行くと5000円必要になるかと思うと、全然問題ないと思ってしまいます。それにしてもテレビ番組などを見ていると人間は愚かだと思います。北極の氷が溶けてそれが大問題にもかかわらず、北極海底の天然ガスの採掘競争が加速されるなんて全くばかげています。あと30年後にはいったいどんな世界になるのでしょうか。「風の谷のナウシカ」は好きな物語のひとつですが、人類の住む場所を犠牲にしてまでも権力の拡大を図り、力のない民衆を苦しめてしまう姿は現実の姿にそっくりです。でも、それが人間で、そうした環境の中でも生き延びて新しい世界を創っていくのも人間ですね。大きな流れで人類が変化していくのは分かるけど、権力を持つ人間達のエゴにより、我々庶民が苦しむのはいやですね。
2008.3.1
いつの間にか年が明け、あっという間に3月になってしまいました。今月は中国語検定試験に挑戦です。2級を受験するのですが、日常会話が出来るレベルが求められています。勉強を進めていくと、少なくともヒアリング試験は日常会話が聞き取れることが必須であることが分かりました。そうした意味では合格は出来そうにありません。ずいぶんいろいろな本やCDを聞いて勉強したのですが、いまだに初めて聞く単語が続々と出てきます。もし、自分の興味のあるジャンルで問題が出れば、もしかしたら合格点がとれるかもしれないと思っています。しかし目標を持って毎日必死に勉強をしていることが、最高に効率よく学習出来る環境であることは事実です。結果として不合格でも、この期間の能力向上はきっと大きいはずですので、それを期待して勉強を続けていこうと思います。実際に今年になってから読めない漢字が次第に少なくなっていることは実感できるし、中国語新聞でわかる部分が次第に増えてきました。日常的な内容であればほぼ意味が分かるようになった事には自分でも感激しています。
ところで、この頃気になっていることにサブプライムローン問題があります。いろいろな本や記事を読んでいると、これを機にアメリカの転落が始まるかもしれないと本当に思ってしまいます。現在のアメリカ型の資本主義、言い換えれば格差の激しい拝金主義が衰退していくことを心の隅では望んでいる自分がいたりします。これだけ人間の活動が地球環境を左右する規模になってきたというのに、どこまでも拡大や快楽の追求が出来るはずがないことは誰の目にも明らかです。これからの時代は日本のように人間の節度を持った資本主義が主流になると嬉しいです。もっとも最近は日本も拝金主義がはびこり、困ったものですが、日本が江戸時代に循環型のすばらしい社会を作りあげ、武士が町人よりも貧しくなりながらも立派な人間であり続けようとした時代に見習うものが多いはずです。こうしたすばらしい社会は世界にも類がないものです。戦いをしないために立派な人間になるべく武道を極めた人間と、他人を思い通りに動かすために効率の良い高性能の武器を作った人間とでは全く質が違うものと思います。これから石油価格が高くなるにしたがって、日本は脱石油に向かってどんどん進歩を続けていきます。まず、車が電気に変わっていき、やがて核融合発電が実用化されるものと思います。そうすれば世界の価値観が変わってきます。今の若い人たちはそうした世界の劇的な変化を見ることが出来るでしょう。日本人は本当に優秀だと思います。いかん、サブプライムローンのひどいやり方を思い出していたら、変な文章になってしまいました。
2007.12.9
2年ぶりにインドネシアに行って来ました。上海と違って2年間で余り変わったところは感じませんでした。ただ最低賃金の上昇に伴って物価が上がったところが残念なところです。労働者の収入が上がることは喜ばしいことですが、それで国際競争力が落ちてしまったら、大変なことになりますね。ところで、前回出国するときにすぐに戻ると思って、滞在許可証を終了しないで出国し、その後手続きをして終了させたのですが、入国管理で引っかかってしまいました。「おまえのKITASは終わっていない」「ブルーブックは送り返し、終了させている」といった話ではやっぱりダメで、別室でのお話になってしまいました。時々つれて行かれる人を見ていましたが、やれやれ今回はオレか、と迎えに来た同僚を待たせるのが気になりました。でも、なんかワクワクして、全然心配がなかったのが不思議でした。部屋が空くまで待っているとき、入国係官の後ろで手続きを見ていましたが、結構パスポートの中に○○を入れている人が多いですね。なんか普通にこういう姿を見ていると、こういう国なのだと納得してしまいました。さて、別室の中にはいると30代の係官がいて忙しく対応しています。「何で終了してないんだ」「出国した後、来ることができなくなったから、日本から手続きをしたんだ」というような話を少しし、別に悪いことをしているわけではないので、さっさとしてくれという態度で待っていました。いろんな割り込みが入ってくるので、それが結構おもしろかったです。手続きをしながら「何でインドネシア語を話さないんだ?」と聞くので「2年も経つと忘れる」とインドネシア語で答えると、笑いながらパスポートを返してくれました。賄賂を要求することもなく結構クリーンに仕事をしている姿が新鮮に感じられました。うーん、偏見の持ち過ぎかな?
ところで、インドネシア語では到底仕事が出来ないので、英語で話をするのですが、TOEICのスコア通りの会話能力になっており、自分でもびっくりしてしまいました。TOEICにまぐれはないと言われていますが、本当にその通りですね。次回はもっとスコアを上げて、楽しい会話をしたいと思います。でも今は中国語に専念しています。勉強すればするほど中検2級が遠のくような気がします。
2007.9.9
TOEICの試験は自分では良くできたと思っています。もっとも世間の常識ではまだまだでしょうが、それなりにがんばったかなという点数だったので、勉強を続けていく気になりました。が、当面は再び中国語に挑戦です。次回の中国語検定は11月下旬ですが、そこまでに少しは実力がつけられるか、受験する価値があるかは9月の勉強の効果次第です。
さて、今年の夏に一番嬉しかったことは、ここ一年継続してきた体力づくりの結果がでたということです。体重が10kg、ウェストが8cm減りました。そして、脚力も体力も付いたので、山登りに出かけ、そこでバテることなく、そして脚の関節が痛むことなく帰ってくることが出来ました。八ヶ岳の阿弥陀岳から御小屋尾根を下ったのですが、現役の頃と同じくらいいい調子で下山することが出来ました。現役バリバリの時もかなり脚に負担があったのですが、感覚的にはそのころよりずっと無理がなかったように感じました。これなら、再び山登りもできるかなと、ワクワクしてきます。しかし、やはりブランクがあるので山道は怖いです。阿弥陀岳御小屋尾根の下りの際も、決定的な危険はないのですが、あの土の急斜面で昔を思い出しました。それは5月の奥穂高のジャンダルム飛騨尾根登攀に向かい、雪のαルンゼ下るときに感じた恐怖です。下りながら、もし脚を滑らせたら、はるかに下の沢まで落ちていくのだろうなとぼんやり考えていました。若いときは怖いものがないのですね。御小屋尾根が整備されるまでは、たぶん行くことはないでしょう。
2007.6.16
先日、雑誌のネットランナー担当者より雑誌掲載のメールがあり、承諾して、雑誌が送られてきました。中を開いてびっくりしたのですが、1ページの記事になっていました。実に3年間バージョンアップもせずに、ほったらかしにしてあるので、恥ずかしい限りです。それにしてもVer1.0を発表してから6年になりますが、同じソフトが出てこないことに驚きます。もっと頭のいい人が作ればバグのない使いやすいものが出来ると思うのですが、このジャンルが人気がないのか、一向に類似ソフトが出てきません。少し前までは何とかもっと使いやすいようにしたいと考えていたのですが、今は時間がなくてとても出来ません。少なくとも2時間程度のまとまった時間がとれなければ、頭の中にプログラムを展開して組み替えていくことが出来ないので、今更ながら自分の頭の悪さに悲しくなってしまいます。これからも今の仕事を続ける限り、自由な時間は少ないと思いますので、バージョンアップはないと思います。
ところで、TOEICの勉強は続けていますが、中国語も辞めてはいません。本当は英語に集中すべきなのでしょうが、せっかく覚えた中国語を少しでも進めたいと思っているので、readingだけは続けています。英語の方は、会議では自由に話すことが出来ませんが、メールは以前より短時間で用件がかけるようになった気がします。とにかく継続することが大切ですね。
2007.3.31
第61回中国語検定試験の3級を受験しました。事前に過去問題を何回かやってみましたが、いずれも合格はとれるようになっていました。それでも本番はどんな問題が出るか不安でしたが、ヒアリングの途中で思わずニヤニヤしてしまうほどよく分かりました。今回は弱点のピンイン問題も十分の勉強したので、4級受験の時よりはだいぶ自信はありました。夕方になって速報をインターネットで探して答え合わせをしてみました。結果はヒアリングが90点、筆記が作文抜きで74点で、合格することが分かりました。思えば去年の4月から近所の中国語教室に通いはじめ、ちょうど1年で3級に合格することが出来たので、すごくうれしいです。それで、実際どれだけ中国語が出来るようになったかというと、雑談でこんなことを言おうと考えたことは何となく中国語の文章が思い浮かびますが、スムーズに口から出て来るというわけには行きません。会話は訓練が必要ですね。でも、仕事で中国語メールを受ける事がよくありますが、辞書があれば意味が分かるようになりました。仕事メールの返事は専門語が分からないので上手くかけません。今後相手からのメールにある専門用語をよく理解して、仕事で使っていきたいと思います。
2月に上海に出張したときは、ずいぶん相手の話が分かるようになり、まず、何の話をしているか分かるようになりました。時によく分かる内容だったりすると、「真的?」と相槌を打ちながら話に参加している気になりました。工程のおばさんからは「あんた中国語ができるじゃないか」とか「あんたの発音は良いよ」などと言ってくれるのが分かり、すごくうれしかったです。4月に上海出張を計画していますがどれだけ話せるか楽しみです。さあ、これから2級に向かって勉強開始です。
と思っていたら、部長からTOEIC受験を指示されました。すぐに受験しろと言うので調べてみると、5月が最短です。せっかく受験するので勉強することにしました。いったい何点採れるんでしょうか。ジャカルタに住んでいた頃は、聞き取りだけはだいぶ出来るようになってきたのですが、この1年は中国語に集中していたので、レベルはずいぶん落ちているはずです。しばらく中国語はお休みです。
2007.1.20
自分でも驚くほど中国語学習に熱中しています。昨年の11月に4級の試験に合格し、次は半年後に3級試験を受けようと思っていたのですが、何となく気合いが入らないし、3級過去問題集をやってみたら70点とれたりしたので、無謀にも3月に受験することにしました。目標が決まると結構やる気が出てきました。発音の問題が弱いので、音読を始めましたが、はじめは非常に苦痛でした。口にしたことのない発音はどうしても上手く読めません。日本語を後ろからスムーズに読めるかと試してみれば、確かに非常に苦痛です。なるほど、しばらくの我慢だと続けてみましたが、いつの間にかスムーズに発音できる単語が増えてきます。結構スムーズに読める単語は聞き取れるようになるので、リスニングも結構分かるようになってきました。後2ヶ月ですが、合格を楽しみにがんばって勉強したいと思います。それにしても、以前中国から送られてきたEメールはその時は分かった気でいましたが、今読んでみると、はっきり内容がわかるばかりか、知らない言葉がほとんどありません。うーん、こんなに易しく書いていてくれたのかと、今になってようやく分かりました。仕事でも中文メールを使うようになりましたが、仕事では分からない単語が多いです。
2006.10.21
3ヶ月に一度は更新していかなければ消えてしまうホームページなので、こんな野ざらしになっているような状態でも更新を続けています。
で、また上海に出張してきました。本来は自分の仕事ではないのに、崩れていく信頼関係が見ていられず、回りの皆さんの後押しもあり再び行くことができました。今回は本当に苦しい出張でした。どうしてこんなになるまで放っていたのか悲しくなってしまいます。疲れ果てたみんなを叱り励ましながら何とか取り繕って急ぎ足で帰ってきました。いつもながらにひたむきにがんばる人たちには頭が下がります。社長自身も疲れているみんなよりも先に帰るわけには行かないと、毎夜遅くまでがんばっています。こうした苦しいときには人間の本当の姿が出てきますね。以前からも立派な人たちだと思っていましたが、今回改めて見直しました。私もこういう人間になりたいものだと心を新たにしました。
帰国の飛行機の時間ギリギリまで話が長引き、社長が「時間がない」と気をもんでいました。高速道路の渋滞を何とか乗り切り、リニアモーターカーの駅にたどり着いたのがリニア出発3分前で、正に駆け込み乗車でした。一度走り出すと420kmの速さがありがたかったです。日本についたのが21:00で最終の新幹線をあきらめたのですが、なんと10番目くらいに荷物が出てきたので、列車に駆け込み乗車できました。最後にチェックインすると最初に荷物が出てくるのでしょうか。とても痛快でした。
さて、勉強中の中国語ですが、自分でも信じられないくらい聞き取ることが出来、うれしくてたまりませんでした。もっとも仕事では知っている単語が1割ほどしかないので全く使い物にはなりませんが、空港ではアナウンスや業務連絡の内容が嘘のように分かり、また買い物やホテルでの会話が成り立つなど、中国語を言葉として実感できることが出来ました。以前からこのように勉強していれば今頃は十分はなす事が出来たかと思うと、今更ながら残念です。まあ、こうした過去の思いがあったので今まで半年間、一生懸命に勉強できたのだと思います。今回も美少女組合SHEのCDを買ってきましたが、その歌詞を見ていると内容がおおよそわかる自分にびっくりしてしまいました。発音がまだ憶えきれないので、もっと一生懸命に勉強しなければなりません。次回行くときはもう少し仕事の話をしてみたいです。
2006.7.23
時間のない中で中国語の勉強を始めました。近所でボランティア(中国人で教え方が非常に上手)が教えてくれるので思い切って始めました。目標としては中国語検定を目指すことにして、今年は4級を目指してみようと思います。しかし、言葉の基本は語彙の数が勝負で、憶えたいのですが発音と声調が難しく、簡単には憶えられません。使いながら憶えていければいいのでしょうが、ある時期に詰め込むことも必要だと思い、さえない頭にたたき込んでいます。でも、目の前で発音してもらうと、今までなぜ通じなかったのかがよく分かりました。目からウロコというか、耳からウロコというのか、ようやく発音と声調の意味が分かっていきました。こうしてみると、他の仲間が声調をいい加減にして話すと何を言っているのか全く分からないことが実感でき、いっそう納得できました。そういえばある時は「厠所」と言うと通じたのに、ある時は全く分かってもらえなかったというのは、正しく発音していなかったからでしょうね。そのころはそうした発音の重要性さえ分かっていなかったのだから、今は進歩したのだと思います。以前と違い、今回は仲間がいますので、少しは長続きすると思います。この頃は新聞の見出しを見ると中国語読みをするようになったので、だいぶ頭が切り替わってきたかもしれません。いつか仕事で使える日は来るでしょうか。
2006.4.29
一年ぶりに上海に出張してきました。高速道路が次々に開通し、大きな通りは一変していました。毎日仕事ばかりで、お酒を飲むこともほとんどなく、それだけで帰国は寂しいと思い、土曜日の朝に自分ひとりで近くの「桂林公園」に出かけました。入園料金が2元でした。有名な「予園」は中に多くの建物がありますが、桂林公園は程良い建物と庭があり、なんと言っても観光客が全くいない静かなところでした。中には50代以上の人が大部分で、若い人や子供はほとんどいません。太極拳をする人、ダンスをしているグループ、鳥の鳴き比べをしているグループ、中国古典楽器を演奏するグループ、お茶を飲みながら楽しく話をするグループ、夫婦でバトミントンを楽しむ人、子供と散歩する人など点在する建物や広場で、思い思いに自分たちの時間を楽しんでいました。中国式の庭園で建物や壁、池などに仕切られて、お互いに干渉することもなくそれぞれの世界を作っていました。物にとらわれることなく、豊かな時間を過ごすことが私の夢ではあるのですが、その姿を垣間見たような気がして、感銘を受けました。日本人は豊かな人生を送っているのでしょうか。
さて今回は毎日同じ物を着て、汚い格好で工場の中を動き回っていたので、先方の社長(女性)が帰りにシャツをお土産にくれました。上海に到着した日に床屋に行って身だしなみを整えたつもりですが、すみません。次からは着る物にも気をつけるようにします。はい、床屋はいたって健全なところで、散髪と洗髪3回で10元でした。帰国したら会社の人には中国人らしい髪型だと言われてしまいました。
2006.2.19
パソコン机の上に猫の置物と、瓶に入った珊瑚が置いてあります。どちらもインドネシアから自分へのお土産として買ってきたものです。珊瑚はサリナデパートの飾り付けを見てとてもほしくなったので、帰国する前の最後の日曜日に近くのデパートで買いました。これは見ていると珊瑚礁の島の景色を思い出し幸せな気持ちになります。ジャカルタにいると日帰りでも珊瑚礁の島に行くことができるので楽しかったです。猫の置物は一時帰国するときに乗り継ぎの際、バリ島の空港で買ったものです。この猫は2匹(たぶん恋人同士)がベンチに並んで腰掛けて微笑みながら遠くを見ているのです。ジャカルタのデパートやバリ島の土産物屋でたくさんの猫やカエルなどの置物を見ましたが、こうした猫は見たことがありませんでした。黒猫と白猫でどちらがオスでどちらがメスかよく分かりませんが、たぶんベンチで足が地面に届かない方がメスなのでしょう。寄り添っているわけでもなのに心が通じ合っているように、一緒に遠くを見ています。この猫をじっと見ているとインドネシアを思い出すのではなく、幸せな気持ちを思い出してしまいます。ほんとうにこの頃は、時間がすぎていくのを忘れるような満ち足りた幸福感を味わう余裕がなくなってきているなあと感じてしまいます。時々気分次第で2匹をくっつけたり離したりしながら、かわいがっています。
2006.1.16
2006年になってしまいました。昨年はたいへんだけどこんなにおもしろい一年はなかったなあと実感しております。仕事の面では要求されている仕事を100%こなしていくことは到底できませんでしたが、確実に進歩の跡が実感できるので、自己満足しています。毎日多くのメールが来て、その半分くらい英語ですが、だいぶ読めるようになってきたし、返信を書いてスペルチェッカーでチェックしてあまりエラーが出ないのが進歩です。こんな調子ですから、今年も仕事に熱中し、いろいろな問題解決に取り組んでいきたいと思っています。若いときに山をやっていましたが、雪山や岩など自分の能力に見合った困難を見つけて必死に取り組んでいたころも、同じように燃えていたのかもしれません。一年中、いかに進歩するかということばかりを考えていました。憧れの雪の穂高や、谷川岳からの山スキーなど、目標を達成したときのしびれるような快感を今でも覚えています。
SEffectについてはメンテを全くやっていません。でも仕事用にVBAで様々なツールを作成し、頭をさび付かせないようにしています。ソフトを作成するときはいつもそうなのですが、何をどのようにするかが一番大事で、そうした仕様が大方固まれば後は比較的容易です。実際にその仕事なり、作業をしている人が一番内容に詳しいわけで、そこに問題を感じる意識も大切になるのでしょうね。やはり、日本人はそうした意識が鋭いと思います。いつか自由時間が多くなって朝から晩まで好きなようにソフトウェアのことを考えていられたら幸せだろうなあと思っており、そんな日が来るのを夢見ています。
2005.10.28
6ヶ月の出張が終了して日本に帰ってきました。成果が上がったようなあまり変わっていないような。まあ当初の目的は達成したから良いのではないかなと思うことにしました。でも、終わってみると短いものです。夢のようでもありましたが、真上にあった太陽が北側に移動し、また真上の戻って、帰る頃には南側に移動しているので季節は移り変わっています。雨期の始まりとなり毎日午後になると真っ黒な雲に覆われ雷が鳴り、やがて大粒の雨が降ってきます。低い土地はあっという間に水があふれてきます。
SEffectのメンテナンスは全くやっていません。使っていただける方も次第に増えているようで、ネットには様々な書き込みがあります。使いにくいことや大きなファイルが使えないことは承知ですが、そうした書き込みを見ると残念な思いがします。でも、今の仕事を続けている限り、バージョンアップする時間などとれません。
2005.9.18
インドネシアに来てまもなく5ヶ月になってしまいます。自分でやりたいことがどれだけできたかを考えると、気が重くなってしまいますが、いろいろな人と話ながら、焦ってもしかたがない国だということを自覚するようになってきました。この国に来て教えられたことは「遅々として進む」。そして覚えた言葉は「Apa
boleh buwat(仕方がない)」。本当に物事を良くしようと思ってもなかなかうまくいきませんが、努力をすれば年単位で改善効果が出てきます。日本人はすぐやることばかり追求しますが、ゆっくりした考えも嫌いではないです。
さて、今はいろいろなフルーツを食べるように心がけています。マンゴ、マンゴスチン、スターフルーツなど、人に言われていろいろ知らない食べ物を試しましたが、一番感激したのがパイナップルです。本物のパイナップルはこんなにおいしいんだということが驚きです。甘くてジューシーでいくらでも食べたいと思ってしまいます。日本のパイナップルは本当の味ではないことが分かりました。さらにこれらのジュースが本当においしいんです。パイナップルジュースも良いですが、今一番おいしいと思うのがシルサックジュースです。どろっとしてストローが立ちます。さわやかな甘さが抜群です。ジュースもローカルのお店で飲むと50円程度だし、フルーツも10円から30円くらいで高くたって100円です。でも、ドリアンは好きになれませんでした。
2005.5.25
インドネシアに来てもうじき1ヶ月になってしまいます。仕事はそれなりに進めているのですが、まだ自分の考えている計画に対して何も進んでいないように感じて、早くもあせっています。
インドネシアでもどこでもそうなんでしょうが、日本人同士でつながりが出てくることはありがたいことです。日本ではあまり話すことのない分野の人の話は大変面白いと思います。そのような人たちと話していると、仕事や生活でいろいろなアドバイスをしてくれるので興味深いです。その人たちによるとインドネシアに来て1週間くらいで「帰りたい」という人と「ここは面白い」と思う人に分かれるようです。各国の海外経験の長い人たちに聞いても、インドネシア人は日本人に対して悪意を持っている人が少ないので非常に住みやすいということです。確かにみんなニコニコしていますね。でも私はどんなに汚い格好をしていても日本人と見破られ、いろいろなものを売りつける人に腕をつかまれるので困ってしまいます。
言葉はできるのではないかなと思っていたのですが、甘かったですね。最低限の言いたいことは言えると思いますが、相手の言っていることがなかなか分からないので会話にならなくてつまらないです。でも、近所のインターネット屋さんに行って、いろいろなやり取りの上、自分のパソコンでメールができるようになったので少し満足しました。私の先輩などはインドネシア人に道を聞かれるといいますが、そうなったらここは楽園だろうなと思ったりします。
今の季節は日本ほど暑くなく、日陰では結構過ごしやすいと思います。でも北側の窓から日が差し込むのでびっくりしました。私の部屋は東向きなので、東から顔を出し、北に向かって上っていく太陽を興味深く見ています。
2005.4.20
今月の終わりからインドネシアに長期出張することになりました。大変ですが、やりたいこともあるし、言葉を覚えるチャンスなので、前向きに考えて決心しました。早速、インドネシア語を勉強していますが、さすがにプロに教えてもらうと早いです。もっとも覚えるのは自分なので、プロの人はそれだけやる気にさせてくれるということでしょうか。学生のときに戻ったように平日2時間、休みの日もできるだけ勉強していますが、これだけやれば確かに覚えるはずですね。中国語なども、もっと早い時期にこうして勉強しておけば、かなりしゃべれるようになったのではないかと残念に思います。2週間程度しか勉強していませんが、なんとか現地語で生活していけるのではないかと甘い期待を持っています。
中国の騒動は大変残念です。安全な上海があんなことになってしまうと、自由に歩けなくなってしまうのではないかと心配になってしまいます。流動人口を含めると1800万人が生活する大都市なので、2万人でもごくわずかでしょう。でも、このように報道されると観光やビジネスの面で影響がないということはないと思います。上海は大好きな都市ですがしばらくは行きたくないという気持ちが強いですね。
2005.3.12
やれやれやっと家に着きました。昨夜の中部国際空港着陸の間際になっても、いつまでも着陸しないのでどうしたのかと思ったら、霧のため関西空港に向かいますとのことで、関西空港に着陸してしまいました。といっても、そこで入国するのではなく、夜中に中部国際空港に飛んだのでした。入国したらすでに交通機関は全てとっくに終了しており、このままここで寝ることにしようと場所を確保しました。ほどなくJALからアナウンスがあり、名古屋市内までのバス手配状況とホテルの空室状況を連絡するものでした。本来は自宅まで送らねばいけないものを2台のバスでピストン輸送する旨のお詫びの言葉を何度も放送していました。そのうちに弁当の配布をはじめ、本当に一流の航空会社であることを実感しました。私の乗ってきた中国東方航空やアシアナ航空は何の案内もなく、無事に送り届けたので自分たちの役目は全て終了したということで乗客がその後どうなっても知らないという印象を受けました。これからは若干の差ならばJALを使うべきだなと強く実感しました。JALは余った弁当をJALの乗客以外の人たちにも分けてくれましたし、空港会社に24時間の営業延長も交渉してくれたようで、貸してくれた毛布で朝まで眠ることができました。どのような会社でもそうですが、一流の企業は社名に恥じないように誠意を持って働いていることを見て、私たちの会社も肝に銘じなければいけません。
それで仕事はどうかというと、なかなか思い通りに行かず、休日に休んでいる余裕がないこともあり、非常に苦しいものでした。せめてもの楽しみといえば食べることくらいで、毎朝、10分ほど歩いて会社に行くのですが、途中で買う肉まんの旨さは格別でした。上海の一般の店は本当に安いですね。肉まん3個で1.8元(22円くらいか?)。2元出して2角のお釣り(邪魔なので要らないけど)。もちろん食事はおいしく、毎回違った料理を食べていても料理の種類は尽きません。中国の料理は本当にすごいです。
工場では私が何度もやり直しを命じても、最終品質責任者の女性は前向きに真剣に応じてくれ、いつも笑顔で大きな声で部下に指示を出します。問題を切り分け、仕事の責任を明確にし、各自の仕事を確認し、今回の仕事は一応のけりをつけました。困難の中で笑顔を忘れずにへこたれず、逆境を笑い飛ばしながら前向きに進んでいる彼女の姿を自分も見習わなければいけないと思いました。性別、年齢に関わらず真剣に仕事に取り組む人たちには感銘を受けます。逆に管理職や経営者には自分の役目を分かっていないと説教してしまいました。
2005.2.20
急にインドネシア出張する必要があり、航空券やホテル、レンタカーの手配をしながら、仕事の段取りをして必要なものを購入して、大急ぎで行ってきました。すごーく疲れましたが、それなりの成果があってよかったと思います。でも、やり残したことが多くて後ろ髪を引かれる思いで帰国しなければならなかったことが現地の人に申し訳ないと思いました。日本に帰ってきたのは2月17日朝の中部国際空港で、シンガポール航空の一番機でした。新しい空港が便利なのかどうかはよくわかりませんが、荷物が出てくるまでに1時間もかかり、予定していたバスに乗り遅れ、非常に不満でした。ハブ空港といいますが、シンガポールのチャンギ空港と比較すると全くレベルが違います。チャンギ空港は両替は夜中までやっているし、フリーインターネットや休憩所など旅行者にもビジネスマンにもたいへん使いやすい空港です。おまけに無料の市内観光まであります。日本にはそんな空港ができるのでしょうか。だいたいが高速道路のサービスエリアが盆や正月に24時間営業してサービスを提供するべきなのに、そうしたことを考えようとしない国に競争力のあるハブ空港ができるのか疑問です。
ところで、今回インドネシアでドリアンを食べました。実家がドリアン栽培農家という従業員がいて、うまいドリアンはと聞くといろいろ話してくれます。それなら買ってきましょうと言い、昼休みに買ってきたようで、事務所が強烈なにおいであふれています。帰国の時間が迫っても、打ち合わせが終わらず、もう出発しなければと言う時間に大急ぎで食べました。なるほど、おいしいと言えばおいしいですが、フルーツではありませんね。町から工場に行く道すがらフルーツをぶら下げて売っており、見たこともないものがたくさんあります。値段も安いので今度は違うものを試してみようと思います。
1週間ぶりにオートバイに乗ると加速感が実に気持ちがいいです。この快感は大型のオートバイに乗る人でなければわからないだろうなあ。飛行機が離陸するときの加速感よりずっとすごいと思うけれど、実際はどうなのでしょう。で、1週間日本にいて今度は上海に行かなければ行けません。仕事は楽しいと思うけれど、疲れます。
2005.1.4
新年明けましておめでとうございます。
今年こそは開発を進めようとは思うのですが、実際には仕事に忙殺されて何もできないと思います。こうした忙しい仕事を整理して、方法を考え、改善していくことに喜びを感じるのですが、効果が現れるまでに今年1年はかかる見込みです。同じ仕事をしている仲間が長期出張から帰国したと思ったら、今日、もう1人の仲間が海外出張に出かけていきました。人が足りない!見地人社員の教育も進めなくてはいけないし、年初から大忙しの年になってしまいそうです。
「ハウルの動く城」を見ました。千と千尋のような引き込まれるストーリー展開を期待していたのですが、少々あてが外れました。うーん、宮崎監督は十分納得して出したのだろうか、とシロウトの私が疑問に思ってしまいます。それに映画パンフレットの内容も千と千尋に比べて劣るような気がするのは私だけでしょうか。別におもしろくないわけではないのですが、千と千尋以上のものを期待していただけに、物足りなさを感じてしまいました。ソフィーの心情が良く伝わってこなかったが残念でした。もう2回くらい見ればよくわかるのでしょうか。ビデオが発売されるまでゆっくり待っていようと思います。
話題をもう一つ。年末のスキーには参りました。志賀高原ですが、天気が悪く、毎日雪でした。さらに帰る日の31日は大雪で高速道路が通行止めになり、ノロノロと国道を走る羽目になりました。250kmもチェーンをつけて走るとさすがに切れてしまいました。何とか修理をして、さらに50kmチェーンで走り、やっとはずすことができる道になりました。そうです、雪の降らないところにすんでいるので、雪用のタイヤははいていないのです。いままではスキー場の周辺だけの雪なので、4WDの特性とマッドアンドスノーのタイヤのおかげで、チェーンを持っていましたが一度も使ったことがなかったのです。さすがにこれだけ降ると、事故防止のために付けたくなるし、なにより高速道路の入り口ではチェーン規制をしていました。この次にいくときはどうしよう。新しいチェーンを買った方がいいのかな?まあ14時間の連続運転にあまり疲労を感じなかったのは助かりました。
2004.11.27
前回の出張で体重が4kg減ってしまったのですが、2ヶ月経過しても元には戻りません。毎年1kgずく確実に増え続ける体重に、何とかしなければと思っていましたが、うまい具合にダイエットできました。別に体調が悪くなったわけではないのですが、以前ほどたくさん食べられなくなりました。胃が小さくなったのでしょうか。山歩きしても体重が軽いためなのか、調子がいいです。
さて、来月早々に久しぶりに上海に出張することになりました。取引先の人と中国語のメールでお話ししているのですが、「あなたの中国語は大変上手になった。とてもすばらしい。会うのが楽しみだ」と言われています。実は翻訳サイトの威力なので、会っても話ができないのですねえ。気が重いです。遊びに行くなら良いのですが、仕事となると前後の段取りを含めてかなりの負担がかかるので、こちらの面でも気が重くなりますが、壁を乗り越える充実感を味わうためにがんばろうと思っています。先日DVDで「最后的愛、最初的愛」を見たのですが、上海を舞台にしたこの映画を見ながら、初めて上海に行ったときのことを思い出しました。あの頃は東方明珠塔や外灘の風景を見ながら不安な気持ちでプロジェクトに取り組んでいました。中国と日本では風習は違うのですが人間の根本的なことは何も変わるはずがないことに気がついてからは、少し余裕ができたのだと思います。久しぶりに懐かしい人に会うことは楽しみです。
2004.10.3
半月ほど海外出張し、今日帰ってきたのですが、体調を崩しました。日本にいるときならば仕事を休んで休養をとるのだけれど、短期決戦の出張ではそんな余裕がなく、無理をしている内に脱水症状で動けなくなってしまいました。保険に入っていたので、日本人向けの医者に行きました。本当にキャッシュレスで治療を受けることができ助かりました。日本人の綺麗な看護士さんがいたのだけれど、いろいろきびしいことをいわれたのでしぼんでしまいました。結局点滴を受けて、日本で見たことのないような薬をもらって帰ってきました。看護士さんの言いつけを守っていたらそれ以上悪くなることはなく、働きながらも1週間ほどで体調は戻りました。中間決算期を迎えた大事な時期で、仕事に影響がなかったから良かったけれど、健康管理は基本ですね。心配してくれたり別れを惜しんでくれた現地従業員を大好きになりました。
2004.8.11
仕事以外で初めて海外に行きました。オーストラリアのケアンズです。入国の検査がきびしいと聞いていたのですが、正直に薬の項目にチェックを入れておいたためか、「これは薬か?」と聞かれただけで、ほとんど何も聞かれませんでした。気が付くと1番に迎えの待つ待合室に出ていました。
やはり観光で生活している町なので、安全で、みんなにこやかでとてもいい気持ちで過ごすことができました。仲間の1人がキュランダの町に忘れ物をしましたが、ホテルのカードキーを入れてあったため電話がかかってきて、夜中の12時半に警察の方がホテルに届けてくれました。取りに行く気もなくあきらめていたので大変ありがたかったです。観光客は今日を逃すと別の町に行ってしまうこともあるので、その日の内に届けてくれました。これは正に観光客の立場に立って考えてくれたためだと思います。映画に出てくるような若くハンサムで背の高い警察官で、私は自由に英語がしゃべれないので「Thank you」と言って握手するのが精一杯でした。その時の力強い握手がその警察官の誇りに満ちた心意気を表しているように思いました。それにしても、買い物では日本語で話ができるのですが、ここ一番と言うときにはやはり英語だけになってしまします。それもオーストラリアの英語は本当に分かりません。今からでも遅くはないから、また英語を勉強しようと思うのですが、続かないんですよね。これが...
滞在期間中は全く問題もなく、出国の際も「何日居たんだ?」 「5日間」 「それは短いよ!」と話しかけてくるなど、最後まで愛想が良く、また行きたくなってしまいました。でも、物価は高いですね。ちょっとまとめて買うと、すぐに1万円を超えてしまいます。スーパーで買い物しても日本より高いかもしれません。今まで中国やインドネシアに出張して買い物していたことを考えると、1桁違います。
2004.6.27
仕事が忙しくて時間がとれず、C++での開発がほとんど進みません。千と千尋の中の歌にもありましたが、「さっき寝たと思ったらもう仕事だ。終わったと思ったらもう始まりだ。」そんな毎日の繰り返しで、家に帰ってからはもう眠くて全然やる気が出ません。時々プログラムをいじってみると、つい熱中してしまって深夜になってしまい、それで平日はやめることにしました。休みの日は家のことでやることが多くあり、これまた進みません。実は仕事が忙しいのは、ひとつには、やることがある程度思い通りになり、おもしろいからなのです。それで仕事は仕事と割り切れなくなり、いつも仕事に関係することを考えていたりします。このように仕事に恵まれるのは何度でもあることではないし、しばらくは仕事に力を集中しようと思っています。もっともSEffectを開発しながら身につけたプログラムの能力だって仕事に役立っているし、仕事で身につけたこともSEffectの開発に役立つのですから、長い目で見れば全部自分のためなのですが...しかし、給料が安い。なんとかならんかな。
ところで仕事の関係で有名なミュージシャンと半日話をしました。偉そうなところは全くなく、こちらの問いかけにも本当に真剣に受け止めてくれる姿にプロというものを感じました。話をしながら私の心の中にも熱いものが湧き上がってくるのを感じ、とても充実した時間を過ごすことができました。自宅スタジオの中にはパソコンや電子機器が多く、話によると、今の世の中は音楽の世界でもパソコンが重要で、パソコンを使えなければ依頼される仕事がどんどん狭くなってくるといいます。CM音楽などもパソコンの中でオーケストラパートまで作成しデモCDで提案するとか、場合によっては自宅スタジオで作品としてのCD作成までしてしまうそうです。私たちの仕事もパソコンを使えなければ仕事を効率的に進めることは難しいですね。私が学生の頃はコンピュータを使えることがひとつの能力でした。今はパソコンで何を生み出すかが勝負です。それも仕事となるとできるだけ費用を少なく短期間でと要求されます。良い世の中なのかそうではないのか、難しい時代になってきました。
2004.5.21
C++で開発を再開しました。情報は多いのですが、わからないものはわからないですね。でも仕事でやっているわけではないので分からないことも楽しみながらやっています。基本的なことはVBでもC++でも同じなのですが、SEffectの細かな部品まで作ろうとすると本当にめんどくさいです。よくもこんなにたくさんのリソースを作ってきたものだとつくづく思います。しばらくは海外出張することもないと思うので腰を落ち着けて開発していきたいのです。
ところで前から良いと聞いていたのですがSQ(シンガポール航空)は本当に良いですね。乗務員に何かを尋ねると必ずこちらより目線を低くして応対します。こうしたことからも分かるのですが、すべて乗客に快適に過ごしてもらいたいという会社の方針が伝わってきます。よくここまで優秀な人を確保して教育したものだと感心しました。仕事をしていく上では仕事相手やお客様に満足してもらえる用に心がけたいものです。
2004.4.3
バージョンアップしました。バグの修正が主な内容です。自分では気がつかなかったのですが32000コマを越える大きなムービーでエラーが出ていました。また画面の横幅ドット数が4で割り切れない場合にモザイクなどがおかしな形になっていました。SEffectは一般的な画面サイズでせいぜい数十MBの大きさのムービーを作成することを目的としていますので、このような検証はしていませんでした。
また、リクエストのあった「フレーム番号を指定してジャンプする」機能を付け加えました。フレームNo.に数字を書き込んでEnterキーを押すとそのコマにジャンプします。
2004.3.15
C#を使ってみました。なるほど非常にわかりやすいものですね。これならVBと同じように開発できそうですが、DirectShowはフルサポートでない上に資料が極端に少ないようです。VBで限界を感じてきたのでそろそろC++に移行すべきかと思っていますが、C#のような取っつきやすい言語が一般的になるのはもう少し先でしょうか。Windowsの次バージョンはFrameWorkになるそうですが、まだ2年先になるのでそこまでは待てません。
netskyが猛威を振るっています。私のメールアドレスにも毎日10通くらいのウィルスメールが来ます。すべて無視して捨てています。このウィルス出現当初はYahooメールサイトでのウィルススキャンが効くまでに1日かかりましたが、見るからに怪しいファイルなので開くことはありません。ところが今日あるサイトの管理者からあなたから来たメールにウィルスが添付されていたのでパソコンを確認してくれというメールが来ました。このウィルスは送り先や発信人をランダムに偽装して飛び交うので発信先など信用できるものではありません。ウィルスメールを真に受けて警告メールを自動で発信するなんてことはウィルスに匹敵する愚かな行為だと思います。自分のパソコンはウィルスソフトで対策し、来たメールはすぐに捨てることが最良の対策ではないでしょうか。
2004.2.1
バージョンアップしました。
正月休みにチュートリアルを作ろうといろいろやっていると、音の書き出しができないバグが出ました。今まで報告受けたことがあったのですが、自分の環境でバグが出なかったので原因が分かりませんでした。再現できれば原因は見つかります(力不足で直す方法がわからない場合もありますが)。補間の改良を含めてVer.1.51を公開しました。ところがチュートリアルを作ってそれを別のパソコンで再現しようとするとファイルのルートをたどる部分にバグがあることがわかり、続けてVer.1.52を公開しました。ちょっと情けないですね。
音が割れるという報告もあるのですが、私の周りにあるパソコンでは再現できません。現象の起こる動画を送ってもらうことができれば解明できるかもしれません。自分ではせいぜい数十MBの動画しか扱いませんが、メールをいただいて状況を伺うと、数百MB〜GBの大きいムービーを扱う方が多いのですね。このような大きなムービーを扱うことに対してはあまりバグ出ししてないので、不具合が出るかもしれません。やはりシーンごとのクリップを作り、それをつなぎ合わせて長いムービーを作る方が良いと思うのですが。
青色発光ダイオードの中村教授に200億円支払えという判決が出て、技術者の端くれである私としてはとてもうれしく思います。新聞やテレビの論調ではこんなことがあっては日本の企業が成り立たないと言うコメントを見ますが、あくまでもその特許で得た利益を分配するわけですから、特許の対価を支払って企業が損をすることなどあり得ません。私自身も特許を会社に譲渡して補償金をもらっていますし、わずかながらの実績補償金ももらっています。しかし有効な特許はしっかり価値を確かめ対価を支払うべきです。技術立国日本という割には技術系よりも事務系の方が生涯給料がずっと多いと聞きます。技術者が経営者に安く使われることが続けば、日本の技術力は衰退して行くでしょうね。現在の日本は製造業や農業が作り出したお金を回して社会が成り立っているのであり、第3次産業だけでは経済がしぼんでしまうわけですから。
2004.1.5
新年明けましておめでとうございます。昨年は途中で開発が止まってしまいました。自分なりの課題をたてて次のバージョンに向かって進めていたのですが、仕事が多忙になって気持ちの余裕がなくなったこととC++の習得とで、結果として4月以降バージョンアップができませんでした。今年のバージョンアップも方法を考えないと、いつまでたっても公開できません。
さて、DV-AVIで書き出すことは成功したのですが、標準ではMPEGで書き出すことができないことに気がつきました。MPEG2はそもそもライセンスの関係でフリーのエンコーダーはないのですが、MPEG1についてもWindowsには標準でエンコーダーがないのですね。自分でエンコーダーを作る力などはないのでMPEGでの書き出しはできないことになってしまいます。残念。それならばDivXなどでの書き出しを完全なものにするようにすべきでしょう。今年のバージョンアップはバグをなくすことから始めようかと思います。それと、使い方がわからないというメールが多いのでチュートリアルを作り、インターフェイスも少し変えましょう。
12月にインドネシアに出張したのですが、何がいやかというと入出国審査で賄賂を要求されることです。今回は初めての入国なので要求されることはありませんでした。こういう国なのだからしかたがないのでしょうが、今の時代に情けない話です。言葉が達者な友人が言うには、彼らは単に暇だから話をしたいだけで、20分もお話につきあってあげれば、スタンプを押してくれるということです。日本人は1000円くらい簡単に払ってしまうのでねらわれるのでしょうね。一般の人はいつもニコニコしてとても感じのいいところなのに、入口のところがこんな状態なのは残念です。
2003.11.22
Ver.1.50になってもう半年が過ぎてしまいました。VC++を使ってDirectShowを扱うなどということが私には思った以上に大変で、その上仕事が忙しくなったために、時間がどんどん過ぎてしまいます。ソフトウェア製作とは全く異なる仕事をしているために、またVC++を忘れてしまいそうです。先週上海から帰ったばかりなのに、さらに12月、1月と連続して海外出張に出かけなければいけません。でも、日本から次々に製造部門が移転していく今の状態は本当に日本のためになるのでしょうか。ものが安くなるのはありがたいのですが、本当にほしいものは値段が高くても良いので気に入ったものがほしいと思っています。
ところで上海で上海雑伎団を見ました。仕事で疲れていてあまり乗り気ではなかったのですが、誘われて行ったたところ、あまりのすばらしさに久しぶりに感動しました。一緒に行った方は「北京とかいろいろなところで見たけど上海のレベルが最高だ」と行っていました。あれだけ訓練していても失敗することもあるのですね。でもやり直せば成功するのでやっぱりすごいです。それと街でCDを1枚買いました。流れていた二胡の曲がとても気に入ったので思わず買ってしまいました。「我想有個家:I
want a home」これはいいです。
2003.10.15
やっとDV-AVIで保存することができるようになりました。でも、MPEG形式で保存するのがよくわかりません。grapheditで保存できるのだからなんとかなると思うのですが。この保存の方法が長い間うまくいかなくて悩んでいましたが、突然わかるようになってきました。SDKのサンプルも全然わからなかったのに、今は何となくわかるようになってきて、サンプルを元に自分のやりたいことが少しずつできるようになりました。粘るとわかるものですね。そうはいっても、これでSEffectがmpeg形式で書き出すことができるようになるわけではなく、肝心のフィルタ部分を作らなければなりません。これにはDirectShowのフィルタを作るか、DMOを利用するようです。DMOの方が簡単らしいので、その勉強を始めました。このあたりのことはほとんど資料がありません。しかたがないのでSDKの資料やサンプルをじっと眺める毎日です。でも、わからないことがわかるようになるのはやっぱりうれしいものですね。
先日の連休も日帰りですが山に行って来ました。南アルプス南端に位置する山の中で、日帰り可能な前黒法師岳です。少し前、近くの朝日岳に登ろうとしているときに、地元の人に教えてもらいました。情報がないので地図だけ持っていきましたが、日帰りにはぎりぎりの距離ですね。8〜9時間かかります。道ははっきりしていると聞きましたが、秋で落ち葉が多いせいか踏み後がはっきりしません。暗い森の中で標識を頼りに進みますが山になれていない人は用心した方がいいです。標高差1400mの往復はさすがに応えました。足が痛いです。
2003.9.18
山に行って来ました。本当に久しぶりの南八ヶ岳でした。初日はガスがひどかったのですが、赤岳展望荘に泊まり、夜になると見事に晴れ上がりました。翌朝は本当にすばらしい快晴となり強烈な紫外線により数時間で日に焼けてしまいました。山小屋は年々きれいになり道は整備されていきますが、風景はいつまでも変わらないし石の場所だって全く変わっていないように思います。赤岳鉱泉から硫黄岳に登る途中のダケカンバは、何年経っても全く大きさが変わらないように思います。それにしても若い人がほとんどいません。若者はどこに行ってしまうのでしょうか。自分が山に夢中だった頃は八ヶ岳は冬にばかり行っていたように、夏の稜線なんかつまらないというのなら良いのですが、山登りなんか疲れるので嫌われてしまうとしたら困ったものです。
2003.8.16
海外出張から帰ってきて、またしても具合が悪くなってしまいました。出張中は節制をして非常に調子よかったので、帰ってきてからもあまり休まずにいろいろな仕事をしていましたが、暑い中でオートバイのパンク修理をしたのがいけなかったようです。ぐったりと疲れて、しばらく後に寝込んでしまいました。夏休み恒例のキャンプもあったので、医者で点滴を打ったりしたのですが、キャンプの時までには直り切りませんでした。しかし、今年のキャンプは富士山こどもの国のパオを予約してあったんですねえ。今年みたいに寒くて、雨の降るときには最高でした。遊牧民の家であるパオは偽物であっても非常に居心地の良いもので、欠点は(結露らしいけれど)天井から水滴がたくさん落ちてくることくらいでした。おかげで天気が悪いながらも楽しい時を過ごすことができ、やっと元気になりました。
さて、SEffectの開発ですが、もう少し充電してから再開しようと思います。
2003.7.6
音声の書き出しの時に進行状況がわからないので自分でも不安になり、ここを改善したのですが、これだけでVer.1.51にするのは気が引けるので他に何かないかと探しているうちにどんどん時間が経過してしまいした。
ほんとはDV-AVIやMPEGでの保存を実現したいのですが、全然うまくいかなくて挫折しそうです。SDKにも詳しく書いてないのでサンプルを読んでいくしかないのかもしれません。英語は苦手だなー。しかしここだけは何とか実現したいので気長に勉強していきたいと思います。開発が停滞しているのは、やる気がなくなっているのではなく、能力不足のためなのです。しかもSARSが終息し海外出張が可能になったので、開発がいっそう停滞してしまいます。
2003.6.9
撮影したムービーを画質の良いMPEG2でパソコンに取り込んでいるのですが、ある範囲をCDに焼く必要が出てきました。そのままでは容量が大きくCDに収まらないので、DivXへの変換を試みました。いろいろ方法があるのですがSEffectでやるのが簡単でした。ムービーを読み込んで「映像と音声」の書き込みを選択し、コーデックをDivXに指定してOKボタンを押すだけで書き込めました。しかし、環境にもよると思いますが処理速度の遅いパソコンではエラーが出たり再生が停止したりという不具合が出ます。直そうと思うのですがDirectShowが何をやっているのかよくわからなくて苦労します。
まれに質問があるのですが、DVDのvobファイルが読めないかという件に関しては読めませんというしかありません。
2003.5.15
やっとVC++でAVIが映るようになりました。それにしてもVC++はよくわかりません。なまじAppWizardを使うから訳が分からないのでしょうか。とにかく新しい言葉が次々に出てくるので辟易します。メンバ変数を作るのは良いのですが、どこに宣言されているかわからないので、ちょっと名前を書き換えようとするだけでたくさんのコードの中でのたうち回りました。どこかの本に書いてありましたが、AppWizardは上級者が効率よくアプリケーションを開発するための道具なのかもしれません。私はVBではWizardを使うことはありません。一度使ってみたのですが、全く受け入れる気がしなくて過去のプログラムを流用しながらすべて自分で書いています。それでもいろいろなプログラムを読みながら、変数の名前とかプログラムの組み方などは次第に教科書に書いてあるような形式になってきたような気がしています。
SEffectを作り始めたときのように今度はVC++を使って数十行のプログラムから楽しみながら作って行ければ良いなあと思います。だからといってCで組んだからといっていろいろなことが簡単にできるわけではありません。今年の課題であるDV-AVIやMPEGでの書き出しを実現させるためには、それなりの勉強をしていかなければいけません。仕事ではないのでゆっくり勉強していきたいと思っています。
5月の連休はオートキャンプに行って来ました。私がオートキャンプを始めた頃は本当に混むのはお盆の頃だけで、5月はほとんど直前の予約でどこにでも行けたのですが、今はどこもずいぶん前から予約がいっぱいになってしまいます。キャンプするのになぜ予約しなければいけないのか、いつもそう思います。しつこく予約の不要なキャンプ場ばかりを探して行っていましたが、そうしたところも次第に少なくなってきました。予約に縛られて行動するのもおもしろくないのですが、時代の流れでしょうか。
2003.4.5
SEffect1.50を公開します。いろいろなバグがあって少し時間がかかりました。SEffect1.50aは4月以降は使用しないでください。
この1年間は海外出張が多くSEffectの開発が何度も中断して残念でした。またC++の勉強も始めたのにこれも中断してしまいました。今度こそは根本的な改良をしたいと思っています。それにしても、いつの間にか変なバグがあったのですね。今回はいくつか修正したのですが、見つけた場合は知らせていただくとありがたいです。
昨日ディズニーシーへ行って来ました。今回で2度目ですが、何となくレベルが下がっているように思いました。掃除する人が少なくゴミが散らかっているところがあったし、アトラクションの待ち時間も表示の2倍ぐらいかかるし、さらにゴンドラの最後尾にのったときに後ろの舵取りが二人いて新人教育をしているので気になってしょうがなかったです。待ち時間の退屈さもすごく気になります。ディズニーランドと違うのか、それとも不況で売り上げが落ちて経費削減しているためなのか、超一流のテーマパークとしては気になることが多かったです。ハウステンボスは二流だと思いましたが、ディズニーリゾートもこのまま質が落ちてしまうのでしょうか。それにしても各アトラクションが何となくみんな同じに思えて、興味が薄れてしまいました。
2003.3.17
SEffect1.50aに対してバグレポートをいくつかいただきました。それ自体はすぐに修正できたのですが、別に大きなバグがありました。それは長時間のムービー保存ができないことです。短いビデオクリップでは問題ないのですが長くなると画像が動かなくなることがあります。解決の方法は見えたのですが、出張後遺症から立ち直れず、まだ頭の中でプログラムが流れていきません。解決までしばらく時間をいただきます。
2003.2.22
SEffect1.50aを公開します。不完全で公開すべきではないのですが、来週海外出張でしばらく開発できなくなり、そのままずるずると中断してしまうので無謀を承知で公開しました。皆様の声が励みになりますので、ご意見をお願いします。
2003.2.14
効果を付けた画像をMPEGやDV-AVI形式で書き出しをするためには、Cを使わなければならないようなので、VC++の勉強を始めました。ぜーんぜんわかんないです。でも、よいホームページに巡り会えて少しずつ理解できるようになってきました。ある程度わかったところで少しソフトを作り始めました。とにかく自分で使ってみないことにはいつまでたっても使えるようにはなりません。
そんなときに立て続けにメールが入り、ご意見をいただきました。こんなに使い込んでいる方がいるとは思わなかったので適当に考えていましたが、意を決してVBのままバージョンアップに取り組むことにしました。
課題は1画面に複数の効果を付けられるようにすることです。さらに効果をレイヤーとして順番を入れ替えることもできるようにしたいです。一画面の中に1カ所しか効果がつけられないのは非常に使いにくいし、できることも限られてくるのは確かです。しばらく時間がかかると思いますが、全体の流れはできたので完成はすると思います。気長に待ってください。と、プログラムを始めたところでまた海外出張になってしまいます。公開できるのは4月以降でしょう。
2003.1.19
MPEGやDV-AVI形式で書き出しをするための方法を見つけようと、ひたすらDirectShowのSDKを読んでいるのですが、いい方法が思い浮かびません。とりあえずやる方法は考えつくのですがもっとスマートにできないものかと考えていると、私の能力の範囲ではいい方法がありません。こうして悩んでいるときが一番楽しいのですが、いつまでも方法が見つからないといやになってしまいます。
仕事の場合、納期から逆算してやらなければいけないことを積み重ねて計画を作っていくので厳しいですが、趣味としてのSEffectの開発はできることを積み重ねて進めていくので、わからないことが多くてもやっぱり楽しいです。
2003.1.7
新年明けましておめでとうございます。ホームページを少しだけ変え、「便利な使い方」と「リンク」を追加し、マニュアルも少しだけ内容を修正・追加しました。便利な使い方に関しては、自分では当然と思って使っている事でも、知らない人にとってはマニュアルを全部読んで理解するのは大変なので、問い合わせのあったことなどを参考に書いてみました。またリンクでは使用方法を書いてくださっているサイトを紹介します。また、動画の基礎知識と言うことで「半角初心者FAQ」を紹介します。
今年の目標は次の通りです。
(1)DV-AVIフォーマットでの書き出し
(2)Ver1.4以降での簡単な編集
(3)字幕効果の追加(テキストを打ち込むだけで希望の位置・大きさ・色で文字が入る)
今年は海外出張が少なくなると期待していますので、順調に開発を進めたいと思います。さらに余力があれば大きな機能を付け加えて、シェアウェアとして公開し、新しいパソコンを購入する資金にしたいなあと夢を見ています。
2002.12.21
Ver1.43を公開します。今月も多くの雑誌で紹介していただいて、しかも使用方法まで説明していただく事が多くなりました。しかし、WindowsXPでの画面を見ると表示がずいぶんおかしいです。そこで友人のパソコンで動作を確認しました。そうしたらVer1.42は停止ボタンを押さない限り効果が付けられないではありませんか。仕方がないので思い切って修正し、XPに対応しました。コンパイルを繰り返しながら動作を確認するので時間がかかってしまいました。新しいパソコンが欲しいです。
2002.12.12
Ver1.42を公開します。大幅に変えたためバグ出しに時間がかかりました。でも、目に見えた効果はあまりありません(とほほ)。バグがありましたら連絡ください。出来るだけ早く修正します。
今回はいろいろ勉強できたので、Ver1.50に向けて頑張っていきたいと思います。でも今月は師走。年賀状も書かないといけないのでしばらくお休みになってしまいそうです。
2002.11.30
出張の後の落ち込みからなかなか立ち直れずにバグ修正が進みません。現在の一番のバグはVer1.41で320×240のサイズ以外で書き出せないことです。この修正だけしてとりあえずVer1.41cとして公開しようかとも思っていますが、どうしても気になっているところがあるので躊躇してます。今月もたくさんの雑誌に載せていただき本当にありがたく思います。問い合わせも増えました。皆様の期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います。
2002.11.3
たくさんの方にお使いいただくようになり、不具合の質問が多くなりました。今回、修正しようと思ったのですが、明日から海外出張になるので時間切れとなってしまいました。このまま1ヶ月近く放置するのも心苦しいので、致命的なバグのでない範囲で修正しました。SEffect1.41bという中途半端な形で公開します。申し訳ありません。現状がお困りの方はお使いになってください。また、バグや要望がありましたら連絡していただけると嬉しいです。
2002.10.22
窓の杜「今日のお気に入り」での紹介に続き、VECTOR「新着ソフトレビュー」での紹介とお褒めの言葉をいただき大変ありがたく思っています。おかげさまでホームページのアクセス数も急に増えました。また、多くのメールをいただくようになり、バグ報告かとビクビクしています。DirectXからみのことが多く、ランタイムソフトをインストールして改善されることが多いようです。市販のソフトのようにインストーラーで必要なDLL等をどんどん入れてしまえばいいのでしょうが、自分はそのように知らない間に勝手にシステムが重くなってしまうのがいやなので、動かしてみて動かない場合は納得してインストールするようにしています。こうした質問は掲示板があればいいのですが、自分で管理する自信がないのでまだ設けるつもりはありません。
WindowsXPでの動作についても聞かれるのですが、XPは持っていないので確認できていません。上記の紹介記事の中ではWindowsXPで動いているようなので動くのでしょう。ただ、一部の色は自分で指定した色になっていないので残念です。新しいパソコンが欲しいです。
ところで、次のバージョンに向けてVC++の勉強を始めたのですが、難しいですね。どんどん深みにはまって、上辺だけで適当にソフトを組んでしまおうと思っていた甘い考えは吹っ飛んでしまいました。おまけにまた海外出張になってしまうのでバージョンアップも遅れそうです。(出張用の小型ノートパソコンも欲しいです)
2002.10.8
お使いになっている方からバグ報告があり、原因が分かったので修正しました。4分を越すムービーの書き出しの際にエラーが出てた点の修正です。コーデックにより異なりますが200MBを超えるサイズです。自分ではこんなに大きなムービークリップを作らないので、気が付きませんでした。それにしてもバージョン1.41では書き出しに凄く時間がかかります。さらに、MPEGから変換して書き出す場合には音声ファイルの書き出しにもたっぷり時間がかかり、フリーズしているかと思うほどです。時間経過を示す事も必要でしょうね。VBではDirectShowの利用が制限されているため、C++で一部を書き直して高速化するのも課題です。バグがありましたら連絡をいただきたいです。
2002.10.3
海外出張から帰ってきて10日。やっとやる気が出てきました。そこで次のステップとして保存もDV-AVI可能としたいのでC++の勉強を始めました。さて、使えるようになるのでしょうか。
今月は雑誌掲載が多いです。YAHOO!JAPANに説明付きで載ったのが嬉しかったです。自分もそうですが、必要なソフトウェアがフリーで手にはいるととてもありがたく思います。自分で積極的に宣伝する自信もないので、雑誌掲載はとてもありがたいと思います。
ところで出張は上海だったのですが、若い男女が仲良く歩いている姿をよく見ました。彼らががデートししたければ自転車に二人乗りしたりバスや電車で出かけます。でも自転車に二人乗りして本当に幸せそうに走っているのを見ると、うらやましくなります。日本では車を持っていなければデートに誘えないでしょうし(大都市は知りませんが)、しかも持っている車で好みを表現していたりするので、逆に車のために苦労しているように思います。自分を表現する手段として所有物を使うため、物に束縛されすぎるのです。だからといって物にとらわれずに素朴に生きていこうとすると変人扱いされます。物があるから幸せだというアメリカ式資本主義の限界でしょうか。幸福感とは本当に相対的なものですね。
2002.9.5
Ver 1.40を公開します。もう少し作り込みたいところもあるのですが、きりがないのでこの辺で公開しました。バグ出しはやったつもりですが気がついた点がありましたらメールで連絡をいただけるとありがたいです。
今回の目玉はDV-AVIとMPEGの読込ですが、音出しの再生もできるようにしました。やはり音声を頼りに位置を特定することがあるため、自分では使いやすくなったと思います。切り貼りはできなくなりましたが、どうしてもという場合は、一度書き出した後、Ver.1.33で編集してください。将来的には対応したいと思っています。DV-AVIやMPEGの書き出しについてはVBでは実現できませんので、VCを勉強して取り組んでいきたいと思います。
2002.9.1
Ver 1.40のバグ出しをしていますが、変なバグが出ることが無く、一応問題なさそうです。マニュアルを修正しながらバグ出しを続けて、9/6までには公開したいと思います。また、お使いになっている方からバグの報告があり、原因が分かりましたのでVer.1.32も修正しました。
2002.8.28
次のバージョンがほぼできあがりました。来週はバグ出しをします。でも、その次の週は海外出張になってしまうので、来週公開できないと9月末になってしまいます。自分なりに気合いは入っているのですが、変なバグが出ると時間がかかりそうです。
今度のバージョンは
1.DV-AVIとMPEGの読み込みに対応
2.スローモーションにするとサウンドもスローモーションになる
が、目玉だと思いますが、コマの切り貼りができないし、DV-AVIとMPEGで書き込みもできません。これを実現するにはかなり大がかりな作り直しになるので長い目で見てください。たぶんVBで作ると、かなり機能制限されてしまいそうです。VCに移行する時期かなあ。それとも、VB.NETなら実現できるのでしょうか。
2002.8.6
次のバージョンアップの内容はDV-AVIとMPEGの読み込みに対応することにしました。ただし、コマの切り貼りはできません。これに対応することもできそうなのですが、かなり時間がかかりそうなのでとりあえず読み込みだけを対応させることにしました。8月末までには公開したいと思います。
ところで、ホームページを持っていると変なメールがたくさんきます。マザーボードに付属のアンチウィルスの期限も切れてしまったのでどうしようかなと思っていました。メールを開くとと何も書いてなかったり、「Don't
Open」などと書かれたメールが着たり(これは開けたくてしょうがない)、気持ち悪いのでインターネットセキュリティを買いました。そしたらいきなりトラブルが発生し、インターネットに接続することもアンインストールすることもできなくなってしまいました。結局別のパソコンでシマンテックのホームページからアンインストール用のプログラムをダウンロードしてアンインストールしました。原因はアンチウィルスが完全にアンインストールできていなかったためのようですが、インストールの手順のところに書いておいてほしかったですね。再度のインストールは無事に終わったため、これからは安心です。感染もなかったようで、ほっとしました。
2002.7.21
出張から帰ってきてすっかり頭の中がリセットされてしまいました。DirectShowが何だったかほとんど忘れています。出張の期間は全く仕事のことばかりで、日常生活からは完全に抜け落ちてしまった日々です。
今のバージョンもだいぶ使えるようになってきたみたいで、100MB程度のムービーもうまく編集できたと報告があったので嬉しく思っています。次のバージョンではDV-AVIやMPEGが直接編集できるようにしたいと思っています。自分でもDV-AVIなどが読み込めないのでイライラすることがあります。できあがるのは1ヶ月は先になると思いますが、次の出張の時までには公開しないと本当にいつになってもバージョンアップできません。
2002.6.27
DirectShowがどうにか使えるようになってmpegとかDV-AVIを読み、効果を付けて再度保存することは出来そうです。でもやり方が強引なので納得できないことがあり、スムーズには進みません。DirectShowを使うことで多くのフォーマットに対応できると共に、スローや早送りの時に、音声までその速さに出来る利点があります。これは滅茶苦茶面白いですね。mpegも直接読み込んで編集できるので利用価値がありそうです。さてそろそろ全体の流れを作っていこうかと思うのですが、来週から海外出張になってしまいました。頭の中に構築してきた流れが一時中断です。バージョンアップはいつになったら出来るのでしょうか。
2002.5.29
mpegとDV-AVIを読み込めるように基本的のことを勉強しているのですが、何とか読めるようになってきました。でも、編集したりそのままのフォーマットで再度保存したりするのが思い通りになりません。DirectShowはVBにはずいぶん不利ですね。関数の半分くらいがサポートされていないです。最低限の関数で使っていくか、それともVBの限界だとあきらめて、VC++に乗り換える時期かなとも思います。そうはいっても、C++がそう簡単に使えるとは思えません。だからといってVBが上手に使えるかと言ったら、まだまだ知らないことが多いです。でも知っていることだけでずいぶんのことができてしまうのも事実です。余談ですがずいぶん前にEXCELのマクロでデジタルフィルターを作りました。遅いのでリアルタイムで動かすわけではありませんが、ハイパスやローパスフィルターが働くことが確認できるのは面白いです。
で、どうするかというと、やっぱりVBでしばらく頑張ってみるしかないですね。
2002.5.10
ある掲示板で
「SEffectを使っているけど、これって1コマずつモザイクを付けなければ行けないでしょ。普通は動画にエフェクトを付けるときは連続してやるものなのに使いにくいですね。安くて良いソフトはありませんか」
という書き込みを見てショックでした。当然連続的にエフェクトを付けられるようにしてあるし、マニュアルにも書いてあります。また雑誌(Graphics
World 3月号)で取り上げられた時にも、「中割が出来る」ことがポイントとして書かれていました。うーん自分のソフトを理解してもらうのは難しいですね。掲示板でも作ろうかな。
2002.4.26
立て続けに海外出張に行ってきたので、何もできないままもう1ヶ月も経ってしまいました。自分にとって海外出張はものすごくエネルギーを使うため、帰ってきてから1週間はソフトのことを考えることが出来ません。今はDV-AVIを読めるようにしたいなあと思って、資料をあさっているのですが、良い資料がありません。自分の頭の中が仕事に占領されてきています。このあたりで頭を切り換えて気合いを入れなくては。
2002.3.25
出張で撮ってきたビデオを編集していたら大きなバグを見つけてしまいました。今まで100MBを越えるようなファイルの書き出しが出来なかったのですね。小さなビデオクリップばかり作っていたので気がつきませんでした。とほほ。。。
ところで、海外出張にはパソコンを持っていったのですが、フルサイズのノートパソコンは3kgは越えているので重くてたいへんでした。手荷物が10kgになっていました。実際に書類を作ったり表計算をしたりするので、ある程度の性能のあるもっと軽いパソコンを探したのですが出張以外には使わないと思うのでもったいなくて買えません。中古も考えたのですが新品が10万円そこそこで買えることを考えると魅力をあまり感じません。VAIOの小さいヤツの中古品なら良いのかもしれないけれど、高いだろうなあ。
2002.3.17
Ver1.31を公開します。連絡していただいたバグを修正しました。大変ご迷惑をかけました。
海外出張から帰って、しばらく疲れをとっていましたが、今日ようやく開発を再開しました。出張中にメールを受け取りバグの存在がわかったのですが、今日まで何もできなかったので遅れてしまいました。
海外出張中にたくさんの出会いがありました。一期一会とはよく言ったものです。いろいろな人にあって勉強になりました。出張ではいろいろ偉そうにしていましたが、私の方が少しばかり知識があるだけで、向上心を持って頑張っている人たちの方が偉いと思います。「日々是好日」という言葉の意味をあるお寺の住職から伺いましたが、今日が最良の日になるよう毎日努力したいものだと思います。
2002.2.21
Ver1.30を公開します。まだバグが残っていると思いますが、私のわかる範囲でバグ出ししました。不具合を見つけたら連絡してもらえると有り難いです。
2002.2.19
Ver1.24を公開します。少しずつ問い合わせが増えてきて嬉しく思います。自分で気がつかないバグを指摘してもらえるので大変助かります。まもなくVer1.30を公開しますが、大きく機能を付け加えたのでバグ出しに時間がかかりました。来週から海外出張になってしまうのでとりあえずVer1.24と併せて公開してしまいます。マニュアルを作っているところなのでもう少し待って下さい。
2002.2.4
Ver1.23を公開してからバージョンアップに取り組み始めました。次のバージョンはムービーのカット&ペーストとムービーの重ね合わせまでとしました。重ね合わせるムービーもカット&ペーストで本体のムービーに切り張りすることが出来ます。つまりいろいろなムービーから好きなカットを切り張りして1本のムービーにすることも出来るようになると思います。
サイズの違うムービーも切り張りできるようにしたいのですが、今回はやめておきます。
このような機能を付けてくると、今のデザインの中ではだんだん厳しくなってきます。でもウィンドウをたくさん開くのはあまり好きでないし、基本的に同じ感覚で操作したいので今までのデザインの中で進めています。
これからバグ出しをして20日までには公開したいと思うのですが、頭の中ではこれから先に取り組もうとしている効果のデータ構造をぼんやりと考えたりしているので、能率が上がりません。今までの効果についてもそうですが、漠然と構造を考えているときが楽しいです。
2002.1.15
やはりあわててVer1.22を出したために、少し恥ずかしいバグがありました。ついでに考え方のおかしかったところを修正しながら、ふつうやらないことをいろいろやってみたところ異常終了する問題が見つかりました。使う人にとっては異常終了は大変困った問題になりますので、わかる範囲で出来るだけ検証してみました。バグ出しもシステム化してやっていかなければいけないなあと思うのですが、あんまりきっちりやると仕事のようになってしまい苦痛になるので、それなりにバグ出しをしていきます。
バグを見つけたらメールで連絡していただけるとありがたいです。
今週中にはVer1.23を公開します。
2002.1.6
明けましておめでとうございます。
少しあわててVer1.22を公開します。正月休みも終わりになり、仕事が始まるとなかなかはかどらないかなあと思い、バグ出しも程々にして公開してしまいます。今回はリクエストのあった「ぼかし」を入れました。いずれ欲しいと思っていたのですぐ作りました。3時間ほどで出来たのですが、あまりに処理が遅いので処理方法とかフィルターの係数とかを調整して何とかこの程度の速さになりました。それでも強くぼかすと遅いです。特に枠外をぼかすとメチャクチャ遅い。何とかなら無いものかなあ。
2001.12.15
昨日上海出張から帰ってきました。今回は忙しくて工場から一歩も出ることがなかったのでとってもきつかったです。でもこれから生活が良くなっていく人たちのエネルギーには感心します。食べ物は蛙とスッポンを食べてみました。
ところで、「簡単な編集(カット&ペースト)が出来るといいのに...」というリクエストをいただいたので、2月の予定は簡単な編集機能の追加にしようと思っています。確かに軽いソフトでムービーを編集できると、簡単にビデオクリップが出来るので便利でしょうね。
2001.12.06
昨夜Ver.1.21にバージョンアップしました。修正したバグはVer.1.12の時から引きずっていた問題です。なかなか自分では分かりません。
ランタイムソフトについても追加しました。自分ではランタイムソフトなしで動くと思っていたのですが、大きな間違いでした。ランタイムなしでは動きません。インターネット上で最小のパッケージでも動くようなので紹介してみました。
2001.11.30
インターネットでこのソフトを検索してみました。いろいろなところで紹介されているのですね。でも「ムービープレーヤー」と紹介されているところもあって少しショックです。書き出しするルーチンに何ヶ月も苦労したのに...
でもいいんだ。「DOS/V POWER REPORT」1月号で「オンラインソフトCLOSE UP」に取り上げていただいたのが嬉しいんです。(360ページ) Ver.1.20はこの時よりずっと機能を増やしているから、使っていただける人には喜んでもらえると思います。
ところでこの雑誌では対応OSにWindowsXPがかかれていましたが、ほんとに動くのでしょうか。貧乏人の私にはXPは当分買えそうにありません。誰か試してくれないかな。
2001.11.28
早速バグレポートをいただきました。その結果をすぐに反映しましたが、もう少し待ってからVer.1.21とします。
一緒に要望事項があったので加えておきました。(マスクの透明度に0を追加)
2001.11.27
思ったより早くVer.1.20が公開できました。一応はバグ出ししたつもりですがどんなことになりますやら。バグ報告が恐いような待ちどおしいような。
会社で購入したパソコンで動かそうとしたところ、OCXファイルが無くて立ち上がりませんでした。今までいろいろなパソコンで動いたのでいい気になっていたら、クリーンなパソコンではやはり動かなかったかと少しがっかりしました。皆様に使っていただくためには必要なソフトをパックにしたインストーラが必要なのでしょうが、やたらにインストールするのは嫌いだしどうしようかと迷ってしまいます。
2001.11.24
10月の1ヶ月間はプログラムの構造を作り替えていたため、Ver.1.20の公開は間に合わないと思っていましたが、なんとか完成して、今はマニュアルを作っています。変なバグはなくなりましたが、致命的でないバグや考え方の変なところは少しの間我慢していただくことにして、とりあえず12/2までには公開したいと思っています。
上海出張は大変でしたが、食べ物がおいしくて良かったです。中国人は料理をこんな風に食べるのかと習慣の違いを感じました。それにしても上海の「スーパードライ」はなんて味なんだ。青島ビールの方が絶対うまいぞ!
それと中国式の便所が使えたことが変な自信になりました。
2001.11.11
公開してから2ヶ月が経ってしまいました。もう少しひっそりとバージョンアップを重ねて行くつもりでしたが、窓の杜のニュースに載ってしまってから、急にアクセス数が増えプレッシャーを感じます。プレシャーはよい仕事をするために必要と思いますが、まあのんびりやっていこう。
そう思っている内に、今度は雑誌の掲載依頼がやってきました。「iP!」(アイピー)12月号、『WinDO!』15号、「DOS/V POWER REPORT」1月号、「PC
GIGA(ギガ)」1月号 に掲載してくれるそうです。ありがとうございます。
昔(Z80のアセンブラの時代:歳が分かる?)からプログラムが好きでしたが、楽しみとしていろいろ作ってきました。
この「SEffect」は、本当にやりたいことをやっているので楽しいです。
現在はVer.1.2を開発中ですが、今のところ「拡大」、「モザイク」、「色調」が完成し、残すは「明るさ・コントラスト・彩度」のエフェクトのみとなりました。しかし明日から上海出張で留守になってしまう。さあ、今月末公開が間に合うでしょうか。あまり期待しないで待っててくださいね。
これから先、「SEffect」をどのような方向に進めていくかのプランはあるのですが、ちょっと大きな話になってしまうので
また別の機会に書いてみようと思います。まず長期計画を立ててから詳細計画に落とし込んでいるあたりは、完全に仕事中毒になっていたりして・・・