7. HTML

 

Q1.他所のHPのページ途中にリンクを設定出来るのか? A1.無理みたいです。

○そもそも、ページ途中へのリンクの設定方法は、

リンク先に<a name="******(名前)">******</a>
リンク元に<a href="#******">******へ戻る</a>

わかりやすく言うと、

たとえばページの一番上に戻りたい場合
一番上にある(何でもいいですが)オブジェクトに対して
name属性をつけます。

例・<a name="top">○○のホームページへようこそ!</a>
↑これは画像でもテキストでもどちらでも大丈夫です

で、そこに戻るには
<a href="#top">TOPへ戻る</a>と記述すればいいかと。

○従って、同一ページでない場合は、無理みたいです。

 

 

Q2.検索されやすくする工夫

(例1)
<html>
<head>
 <title>
ホームページの作り方教室</title>
 <meta name="ROBOTS" content=
"all">
 <meta name="description" content=
"ホームページ講座">
 <meta name="keywords" lang="ja"
content="WWW, html, study">
 <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">
</head>

(例2)
<head>
<meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=x-sjis">
<meta name="ROBOTS" content="ALL">
<meta name="keywords"
content="バッハ,CD,カンタータ,解説,歌詞,日本語">
<meta name="description"
content="カンタータ1番の解説と歌詞">
<meta name="GENERATOR" content="Microsoft FrontPage Express 2.0">
<title>カンタータ1番</title>
</head>

検索エンジンには、YAHOOのような登録型のほかに、機械が自動的にホームページの中身をサーチする「ロボット型」があります。このロボット型検索エンジンによって検索されやすくする工夫について、META要素を中心に説明させていただきます。
META要素は、<HEAD>と</HEAD>の間に記述します。

@ホームページの内容を記述する

<META NAME="description" CONTENT="ああでもないこうでもない‥‥">の書式で、「ああでもないこうでもない‥‥」の部分に、ホームページの内容を記述してやれば、その文章がロボット検索の対象になります(ただし、META要素に対応していない検索エンジンでは無視されます)。長さに制限はありませんが、説明文が途中でとぎれないようにするには、200文字程度におさえると良いでしょう。

Aキーワードを記述する

<META NAME="keywords" CONTENT="動物,犬,猫,dog,cat,掲示板">の書式で、「動物,犬,猫,dog,cat,掲示板」の部分に、自分のホームページにかかわる単語を記述してやれば、その単語がキーワードとなってロボット検索の対象になります(ただし、META要素に対応していない検索エンジンでは無視されます)。1000文字を超えるリストは無視されるようです。

Bロボット検索の承認と拒絶

<META NAME="robots" CONTENT="all">と記述してやれば、そのページに含まれる語句がキーワードとして認識され、リンク先もサーチの対象になります。もし、そのページをロボット型検索エンジンのサーチ対象から除外したい場合は、「all」の部分を、「none」に書き換えてください。

C最初の15文字

上に述べたロボット型検索エンジンのすべてがMETA要素に対応しているとは限りません。その場合、ホームページ上の最初に現れる15文字程度が検索の対象となり、検索結果として画面に表示されます。したがって、各ページを作る場合、特に最初に出てくる15文字には特に気を配ってください。

D使用している文字コードを宣言

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">

Netscape NavigatorやIntenet Explorerなどでは、
・シフトJIS
・EUC-JIS(Extended UNIX Code)
・UNICODE(万国文字コード)
上記3タイプの文字コードをサポートしています。どのタイプを使用して作ったHTMLなのかをこのタグで宣言します。通常は"x-sjis" です。

これが正確に記述されていないと文字化けがおこります。

(出典 ベアフットベアあっぷっぷっ

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