DEC digital HiNote Ultra II/DHU [戻る]
 ホームページ用の画像処理、ネットサーフィン、いつのまにか増殖しているMP●ファイル収集マシン。
 1995年製のノートパソコンで、Pentium100MHz、HDD 2GB、メモリは40Mに増設され、OSはフロッピー版Windows95を入れています。
 2000年夏頃に知人よりタダで頂きました。
 このマシン、今でも一部で熱狂的なファンがいるということを、頂いてから知りました。例えばDIGITAL(DEC) HiNote Ultra 情報収集掲示板とか。
 バッテリーが過放電によって死んでしまっていたので、2001年6月頃にYahoo!オークションにて中古バッテリーを7,000円で入手しました。だいたい1時間ぐらい使用できます。
 新品バッテリーはサポートを引き継いだコンパックの通販で23,000円ぐらいとのことですが、こちらだともう少し安く新品を入手できるようです。海外のサイトではありますが、実際に利用した方によると、特に問題はなかったようです。
 あと、同じくYahoo!オークションにてLogitec製SCSIカード LPM-SCSI2を3,000円ぐらいで入手、バックアップ用にPC-9801時代に使用していた500MBと1GBの外付けHDDを接続しています。
更新日:01/08/30

 去年の9月中頃、突然液晶画面上に無数の横縞が走り、使用に耐えない状態になってしまいました。本体その物は問題無さそうなのですが...
 以後、バッテリーが過放電にならないように定期的に充電しつつ、デジカメのデータ転送用として余生を過ごしています。
 新しく買ったMebiusにはRS-232Cポートが無いのでデジカメと接続する事が出来ない事に、買った後に気が付いたのです。
更新日:03/01/08


I・O DATA DATA STATION/DTST-S640 [戻る]
 ひたすら増殖し続けるMP●ファイルが2GBしかないDHUのHDDを圧迫し始めたので、弟のパソコンで認識しなくなってしまったMOドライブを借りてきて、集めたけど聴かないようなMP●ファイルをMOに待避させるようにしました。
 このMOドライブには、PCカードのスロットも搭載されていて、デスクトップマシンでもATA メモリカードが使えたりします。
 ドライバソフトが見当たらなかったのですが、試しに繋いでみたら、あっさりとムーバブルメディアとして、MOもATAメモリカードも認識してしまいました。
更新日:01/10/22


UMAX Apus2000/180 [戻る]
 いつ頃購入したのか、もう忘れてしまいましたが、たぶん1996年か1997年辺りではなかったかと思います。
 今は亡きMac互換機が終焉を迎える直前に、秋葉原のSofmapで本体12万円ぐらいで中古で購入しました。モニターは15インチのApple純正で、これは当時、パソコン通信でお付き合いのあった方にタダで頂きました。
 OSはMacOS8.1で、CPUはPowerPC603e、メモリは64Mだったと記憶しています。
 今でこそWindowsを使っていますが、個人的にはMacの方が好きなので、もしDHUが壊れたら、再びApus2000を復活させようかと思っています。
 Eメール、ネットサーフィン、Webページの更新、画像処理ぐらいでしたら、まだまだ現役ですからね。
 今は静かに、私の足元で復活の日を待ち続けています。
更新日:01/10/22


SHARP Mebius/PC-CB1-C9 [戻る]
 DHUが壊れたらApus2000を復活しようかと考えていたのですが、実際に壊れてみると仕事の関係上、持ち歩けるノートパソコンが必須だった訳で、慌てて近所の電気屋を回りました。
 選択基準は「安い」「CD-RWドライブ搭載」「そこそこの大きさ・軽さ」です。結局、一番安かったヤマダ電機で買いました。ポイント還元して、実質125,000円(税別)。ネット通販とかではもう少し安かったですが、すぐに欲しかったので即決でした。
 最新のWindows XPには若干の不安がありましたが、意外と安定していて一安心。ポイントはUSB対応FDドライブ(確か3000円ぐらい)とメルコの128Mのメモリ(VN-133M-128M/5500円ぐらい)に使いました。
 標準装備128Mだと少し身重な動作をしていましたが、256Mになると満足できるレベルになり、ストレス無くサククサ動くようになりました。
 また、カーオーディオがMP3対応なので、自分でCDを焼きたいと以前から考えていたので、この買い替えはちょうど良かったと前向きに考えています。
更新日:03/01/08