我が家のMACたち

マックらしいデザインといえば、やはりオールドマックでしょうね。
キューブに心は動いたけれども、もう製造中止になってしまったし、
 新しい i Bookも欲しいとは思うものの、資金的に回す余地はなし。
   本当はDOS−Vでのエミュレーションをしてみたくて486を入手したの
が始まりなのです。純正マック使いの皆様、ごめんなさい。      

カラクラ・ブラザーズ
 我が家の家宝とも言えるカラクラです。2台ともノーマルではなく、改造を施してあります。 何故今、こんな機械を作らないのでしょうか。常時接続環境が定着しつつあるのに・・・。TFTの液晶でも入れて、それこそ限定「カラークラシック」なんか作ったら、スクリーンセーバーやメールチェック専用機としても居間の隅にピッタリで、売れると思うけど。
 こんな古い機械でも、インテリアとして、いまだにインテリアデザイナーの方が使ってますからね。
 出来ればキーボードとマウス各1つで2台を切り替えて使えないかと思案中。

パワーマック8100
 我が家のマック環境における最強マシン。なんとOS9.1で動いています。もちろんG3のブースターをカマしてます。
 幸いOS Xは、私にとって今のところ興味なしなので、これ以上お金はかからないでしょうが、さすがUSBもなしのNUBUSだけでは、これ以上「あがき」ようもありません。

そしてLC475
 これもノーマルではありませんが、CPUとハードディスクだけ乗せ代えるという極めて小規模に改造しています。
 この機械は前に雑誌でDOS−Vのマザーを入れて動かすという記事を読んで興味を持ちましたが、デザイン、そして機械の収め方はDOS-Vメーカーは見習うべきです。さすがアップルという感じです。
 もう少し速ければ、まだまだ実用になるのでしょうが・・・・。 

さらにDUOと190CS
 ふだんマックを使うとなると、この2台だけになっています。なにせ、我が家のマック部屋は家の一番隅にあり、電話線やLANケーブルを延々伸ばさないと使えない環境なのです。        

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