Macintosh LC475

CPU ----------- 68LC040 (25MHz FPUなし)
ROM------------1MB
RAM-----------8MB(最大36MBまで拡張可能)
SIMMソケット------1 SLOT
VRAM---------512K
HDD-----------160MB
OS------------漢字TALK7.0J-1.0.1 
Deview-------1993. ?月
価格------------22万8千円

生まれて初めて買ったコンピューターがこのLC475でした。いつ頃かはっきりしませんが、94年の始め頃だったと思います。始まりは、雑誌でみた「SIMCITY2000」というゲームがやりたくてしょうがなくて、大枚18万近くもはたいてこのマシンを秋葉原で購入したのです。SIMCITY自体はとてもおもしろいゲームでとても熱中したのですが、マック自体ではなにをやっていいかもわからず、途方に暮れかかったこともあります。なにせこのマックには同梱ソフトなんてものは一切ついていなかったですから...パフォーマがでるのはこのちょっと後のことです。しかし、いろいろと知り合いからソフトをもらってきてはインストールしては、遊んでました。といっても、ワープロとか、お絵かきしてるだけで、今から考えるとつまんないことやってたなと思います。この後、パソコンで画像をいじろうと思い立ち、ビデオキャプチャーボード(6万円)を入れたり、いろいろとお金をかけました。しかし、最後までメモリーやVRAMといった基本性能にかかわる部位には手をいれませんでした。

おかげで、よくフリーズさせてました。ラムダブラーを手に入れてからは、多少は楽になりましたが、たったの8MBでスキャナーで写真を読み込んだり動画を読み込んだりしてたのですから大したものですね、今から考えれば...HDDだってたったの160MBです。これでかなりのソフトをぶちこんで動かしてました。エクセル、ミニキャド、昔のソフトは小さかったんですねえ...しかし、HDDはさすがに95年の4,5月ゴロに540MBの外付けHDDを購入しました。このころで2万3千円だったかな?その後もモデムつないで、NIFTYやったり、漢字TALK7.5にしたりと96年まで活躍しました、時代はもはやPowerPCの時代、96年アメリカに赴任中にパワーマック7600にリプレイスされました。日本に帰ってからは、妻の実家で義父の仕事用にも一時、使われたりもしましたが、すぐに、パソコン屋に下取りにだしました、結局6年近くも、がんばってくれました。

購入した主な周辺機器

95年 HDD(540MB)

28000

94年 Canonプリンター

100000

95年 スキャナ
   (EPSON GT6000Art)

39800

94年 PICPON
   (ビデオキャプチャー)

64000

95年 14.4KBPSモデム

12000

95年 HPプリンター

40000

98年 32MBメモリー

7000