声劇戦隊イタインジャー第一話 レッド ブルー ホワイト MC 参加者A 参加者B 参加者C ナレ 配役情報…レッド、ホワイトは参加者やMCとかぶる事が出来ます 今回はブルーが大活躍!! 注…これはアドリブ推奨台本です 特に、ブルー役どんどんかぶってください それはまるで…ヤツのように…貴方の想像力をフルに発揮しましょう -------------------------ここから本編です--------------------- 今日もホビーカテゴリの平和を守るために我々は出動する そう、我々はホビーカテゴリの味方声激戦隊イタインジャー!! などと言う事を思いながら、自称ホビーカテの味方が イランお節介をし、人々に迷惑をかけるためにやってきた 主題歌(爆竜戦隊アバレンジャーの曲で) 一、アバレアバレ暴れまくれ 帰れっ!!(帰れっ!!)  アバレアバレ突き進め 痛さの名を今目指すのは誰だ ホビーカテにやって来る(こんでええ!![ここは口に出さずに心で歌ってください]) 心を掻きむしる感じやっ(じやっ じやっ)  熱い痛さ牙むくな 太古の記憶目覚める前に  刻まれてしまえオマエ火をつけろ 暴れた数だけ痛くなれる  暴れた数だけ不愉快になる アバレアバレ暴れまくれ  帰れっ!!(帰れっ!!)  アバレアバレ占拠するまで 声劇戦隊イタインジャー  イタインジャー 二、静かな世界(劇)を取り戻すために  魂かけて誓おう 打たれるほどに気が抜けるよ  笑いがもう止まらない 荒らしの中に埋もれはしない  立ち上がれ 劇のDNA笑いに変え 暴れた数だけ自分を知れ 暴れた数だけ身の程を知れ アバレアバレ暴れまくれ  帰れっ!!(帰れっ!!) アバレアバレ暴れつづけろ 三、ソウルの奥で呼び合っている声が今  寒気を呼ぶ 痛さのため 暴れた数だけ痛くなれる  暴れた数だけ不愉快になる アバレアバレ暴れまくれ 帰れっ!!(帰れっ!!) アバレアバレ占拠するまで 暴れた数だけ自分を知れ 暴れた数だけ身の程を知れ アバレアバレ暴れまくれ  帰れっ!!(帰れっ!!) アバレアバレ暴れつづけろ 声劇戦隊イタインジャー イタインジャー レッド「・・・・」 ホワイト「じゃあ、今日はあの部屋で声劇するね」 ブルー「あの部屋か、わかりました〜」 今日も不幸な一つの部屋がイタインジャーに目をつけられてしまった ここには本当に正義の味方は居ないのか!? さっそくイタインジャーが部屋に入室する MC「はい、今来た方いらっしゃいませ、ただいまは雑談タイムでございます」 ホワイト「声劇と言う名前があるのに声劇してないとはどういうことだ…」 レッド「・・・・・・」 ブルー「確かにゆゆしき事態ですね…」 ホワイト「こうなったらやむをえない…」 ブルー「まさかあれを使うのですか」 ホワイト「当然だろ、おりゃ!!必殺!!勝手に台本出し」 疾(ハヤキコト)如風(カゼノゴトク)ホワイトはいきなり画面に台本を表示させた 声劇をするかどうか聞かないのか!! ホワイト「じゃあ、俺はこれでよろしく」 参加者A「じゃあ、この役で」 参加者B「じゃあ、これで」 MC「他に取りたい人居ませんか〜」 部屋に居る人でキャストをどんどん取って行くその一方… 徐(シズカナルコト)如林(ハヤシノゴトク)、ブルーは何も言わずに様子を見ている MC「じゃあ、ボイテス行きますよ」 ボイテスも平和に行われ、3番タイムを取って、いざカウントとなったその時………………ブルーが動いた… ブルー「待ってくださいよ〜、俺が取ってませんよ〜、何を勝手に進めてるんですか〜、おかしいじゃないですか〜、なんでそんな参加者も聞かずに進めるんですか〜」 MC「待ってくださいブルー(仮名)さん、キャスト決めてる時に貴方は出てこなかったじゃないですか」 ブルー「そんなの聞いてませんよ〜、まったく、みんなおかしいよ〜、私のようなおじさんをのけ者にするんですか〜、絶対みんなおかしい」 MC「おかしくないですよ、誰ものけものにしてませんよ」 ブルー「してるじゃないですか〜、私は声劇がしたいからここに来てるんです、MCならそれくらいわかりなさいよ〜」 こういう押し問答が進められてるその時、ある参加者が言った 参加者C「じゃあ、私役降ります。ブルー(仮名)さん私の役をやってください」 ブルー「やりますよ〜、当然じゃないですか〜、全く…MCさん貴方にはMCの資格はありませんよ〜」 頑張れ!!MC!!負けるな!!MC!!て…ゲフン…失礼しました… ブルー(仮名)に負けるな!! そしてブルー(仮名)さんのボイテス ブルー「はいはい、じゃあ、この役をします、ブルー(仮名)です。全く、この部屋はどうなってるんだ…おかしいですよ…」 MC「そ…それでは…はじめます…カウント出しますね・・・」 5,4,3,2,1,0 声劇が始まった、すごくテンポが良い平和な声劇が… しかし…くる時が来てしまった… 沈黙… 参加者A「ブルー(仮名)さん、貴方の順番ですよ」 参加者B「出てこないな…どしたんだ?」 5分経過… MC「仕方ない…誰か代役お願いします」 参加者C「じゃあ、私がしますよ」 ブルー(仮名)の代役をたてて、再び声劇が進んで行った… だがしかし!! ブルー「なんで私の役を他の人がやってるんですか!!」 MC「ブルー(仮名)さん、あなた出てこなかったじゃないですか」 レッド「・・・・・」 ブルー「とにかく、私にやらせてください」 MC「参加者Cさん、良いですか?」 参加者C「・・・・・・良いですよ…」 途中妨害があったにもかかわらず、一応声劇が一個終わった ホワイト「じゃあ、これしましょう」 間髪入れずにホワイトが再び台本を出した しかも、キャストにすでにホワイトが勝手に入ってるぅぅぅぅぅ… ホワイト「じゃあ、みなさん好きな役を取っていってください」 ホワイト、いつの間にかマイクを握っています MC「いや、連続と言うのは…ちょっと休憩しません?」 ホワイト「みなさんはここに声劇をしに来てるんじゃないですか?だったらしましょうよ」 MC「でも…」 ホワイト「それではみなさん役を取っていってください」 参加者A「なんでホワイト(仮名)さんがマイクを握っているんですか?」 ホワイト「MCさんに頼まれましたので」 ええっ!? MC「ちょ…ちょっと待ってください、私頼んでませんよ…」 参加者C「進行はMCさんがしてください」 ホワイト「じゃあ、渡しますよ…」 「MC「で、みなさんどうします?声劇しますか?」 ホワイト「いや、しますよ」 参加者B「でも、キャストがすっごい少なくない?」 ホワイト「さっきの参加人数考えたらこんな感じでしょ」 参加者A「やっぱ休憩を…」 参加者B「そうだよね〜」 ブルー「何言ってるんですか〜、声劇するんでしょ〜、も〜、バカー」 そうして今度はブルー(仮名)がマイクを占領した そこに新しい人が入って来た 入室者「こんこん〜」 ブルー「こんこんってなんですか〜、貴方きつねですか〜、人間だったらこんばんわって言いましょうよ〜」 な…長くなりそうなので今回はこの辺にしておきます… しかし、このままブルー(仮名)がマイクを持ったままの事は言うまでもないでしょう… 侵掠(シンリャクスルコト)如火(ヒノゴトク) 部屋はイタインジャーの物になってしまった MCはホワイト、メインに出るのはブルー あら?レッドは? レッド「私は監視役ですので…」 不動(ウゴカザルコト)如山(ヤマノゴトク)… 声劇戦隊イタインジャー、今日もホビーカテに荒らしを巻き起こす 誰か!本当に正義の味方は居ないのか!! ED(爆竜戦隊アバレンジャーのED曲で) イタイタイタイタイタインジャー ホビーで頑張る迷惑 イタイタイタイタイタインジャー ぼくらはこいつら嫌いだぜ! (あいつかっ!) もしも僕たちが必要な時は どのカテでも呼んでくれ その場を壊す それだけのために 割り込もう、元気出して 全ての痛さ会わせた時に 見た事も無い迷惑 この劇を壊す (うっざい!うっざい!) イタイタイタイタイタインジャー 1りだけいても迷惑 イタイタイタイタインジャー 身の程知らずの愚か者 (あいつかっ!) 声劇戦隊イタインジャ- 尚、この物語はフィクションです このキャラがあの人だなぁ…とかそういうのはご自分で想像していてください 思ってても口にしないでください 特に筆者に聞くなどもってのほか!! 貴方の想像はたぶん正解です