RedHat Linux 7.1 インストール
RedHat Linux 7.1のインストールの記録を残す。 いまでは、インストールは簡単です。日本語にも対応しているし。 おそらく、ほとんどのものは自動認識とかで進めると思います。
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インストール

  1. インストーラの起動
    CD-ROMからインストーラを起動する。そのままリターンすれば、 グラフィカルモードでのインストールとなる。
  2. 言語の選択
    最初だけ、英語で言語の選択がある。 ここでJapaneseを選べば以降は日本語になる。
  3. キーボード・マウスの選択
    日本語ならば、106キーボードを選ぶ。 マウスは2ボタンならば両押しで中ボタンのエミュレーションができる。
  4. パーティション
    僕のマシンは1.5Gのハードディスクと500Gのハードディスクがある。 1.5Gを128Mだけスワップパーティションにあげて、あとの残りを/に 500Gは/homeに設定した。/homeはもともとVineでも/homeだったので フォーマットをしなければ、そのまま使うことができるので/だけフォー マットを選ぶ。
  5. LILOの設定
    LILOをインストールするを選んで、/dev/hdaのマスターブートレコード(MBR)を選ぶ。
  6. ネットワークの設定
    インストーラがネットワークカードを勝手に認識してくれるので、 設定をする。僕のはネットワークカードが2つささっているのでeth0と eth1が現れる。 そして、eth0に192.168.1.1を割り当て、eth1はひとまずDisableにして おく。
  7. firewallの設定
    まだ、よくわからないのでそのまま設定。
  8. 言語、タイムテーブルの選択
    Japanese アジア/東京を選択
  9. アカウントの設定、認証の設定
    rootを設定その他足したいものを設定。パスワードはシャドウに設定。
  10. パッケージの選択
    Xも使いたいのでGNOMEを選択(これだけで950M位になった。)。それから linuxconf(便利なので)とxemacsを使いたいで個々のパッケージを選択するも選ぶ。 次ににいくと個々のパッケージが選べる。入れたいものを捜し出してい れよう。
  11. Xの設定
    Xの設定はほとんど自動でやってくれるので分からない人は そのまま採用しましょう。
  12. パッケージのインストール
    数10分くらいで終了する。途中でCD2が求められる。
  13. インストール終了
    ブートディスクを作るかと聞かれる。僕は作らないで 終了。これでインストール完了です。

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Kenji Ohmori
Last modified: Tue May 31 01:58:31 JST 2005