2002 2/2

その他いろいろ その2

その他いろんなPartsの簡単なレビューです。

いまさらソケ7マザー
socket7のMicroATXマザーボードです。よく中古屋とかで
「ノーブランド socket7 マイクロATXマザーボード サウンド、ビデオオンボード」
とかで投売りされてるものです。K6-2が乗るMicroATXのマザーが欲しかったので買ってきました。

K6-2を乗っけてみました。

ちなみにこれ、Acer製(V75M)で、FMVに乗ってたやつみたいです(起動させるとでかでかと FUJITSUと出るし)。
ちなみに主なスペックは
chip set SIS530  
FSB(左からCPU,SDRAM,PCI) 66.6/100/33.3、83.3/83.3/33.3、90/90/30、95/95/31.7、100/100/33.3 SW3にて切り替え
コア電圧 2.2/2.3/2.4/2.5/2.8/2.9/3.3 SW1にて切り替え
倍率 2.0/2.5/3.0/3.5/4.0(K6)/4.5(K6)/5.0(K6)/5.5(K6) SW1にて切り替え
メモリ DIMM*2  
BIOS SST Acer  
ちなみにK6-IIIは乗るかどうかわからないとのこと。
トレー
CPU置くためのトレー。
たまにショップの片隅にある「ご自由にどうぞ」みたいな箱の中に入ってたりしますね。
これもじゃんぱらでタダだというので恥を忍んで持って帰ってきました。


とりあえずあまってたCPU乗っけてみました。

左から、Celeron366MHz、Celeron700MHz、C3 700MHz、Duron700MHz。
(つうか、低コストの700MHzのCPU制覇じゃん・・・>俺)
バルクのCPU収納しとくときには使えそうです(というか、そういう物だから・・・)。
Super超頻之家
スケルトンな(?)パソコンケース(??)です。

外箱。「究極のスケルトン、安全(おいおい・・)、美観、高効率」だそうです。


付属品


電源スイッチ、LEDなど。これは案外使えそう。

本体であるスチール製のパイプとそれらをつなぐコネクタのほかに、電源スイッチ、LED、スピーカー、 埃よけのカバーが付属しているあたりにこいつが辛うじてパソコンケースである片鱗が見えます。

組み立て
組み立てにはスパナ(モンキーレンチ)が必要です。

コネクタにパイプをはめ込み、45度ぐりっと回す。

ちなみに結構力がいります。ただ、スチール製なのでスパナで思い切り力を入れても折れ曲がったり 大きな傷がつくことはありませんでした。

で、

完成。所要10分。

茶色い板みたいなものはアクリル板で、保護シート(これが茶色)をはがせば透明アクリル板がでてきます。
ちなみに今回これは本来の使用目的とは違い(?)パソコンとしては使わないので、 実際パソコンとして使うとどんな感じになるかは他の方々のWebを参考にしてください(結構使っている方います)。
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