MP3のコマンドラインエンコーダ。 | -qual | MS Stereo | Full huffman serch | Speed(*1) | Mode(*2) |
| 0 | ON | OFF | 1.00x | 高速 |
| 1 | ON | OFF | 1.00x | 高速 |
| 2 | ON | OFF | 1.00x | 高速 |
| 3 | ON | OFF | 0.78x | 標準 |
| 4 | ON | OFF | 0.78x | 標準 |
| 5 | ON | OFF | 0.78x | 標準 |
| 6 | ON | OFF | 0.78x | 標準 |
| 7 | ON | OFF | 0.21x | 高音質 |
| 8 | ON | ON | 0.20x | 高音質 |
| 9 | ON | ON | 0.20x | 高音質 |
| ビットレート | ステレオモード |
| 8〜18kbps | モノラルのみ |
| 18〜96kbps | MS/IS ステレオ |
| 96〜192kbps | MSステレオ |
| 192〜256kbps | ステレオ |
Fraunhofer IISの初期エンジンを採用しているGUI型エンコーダ。Fraunhoferと共同開発し、.mp3 Producerより設定が多く使いやすい。バッチモードなどもついていてまとめてエンコードができ、進捗状況も細かく表示されどちらを使うかと言ったらこっちを選択する。しかし、Ver2.04になって欲が出てきたのかリッパーやらCDDBやらに対応した。しかし、リッパーがくせ者でちまたに出回っているCDドライブの.cdaを.wavにしてリッピングするcdfs.vxdを組み込んでいる。これを入れると、システムが不安定になり、最悪の場合再起不能になってしまうというもの。どうせ対応するなら、もっときちっとしたものを作れよ!と思ってしまう。
FraunhoferがOEM向けに開発したエンコーダ。名前の如く、エンコード処理速度を重視して開発された。Xingよりも高速。しかし、音質で定評があった時代のProducerやAAPSとは別物になっている。一概に「FastEnc」といってもそれには2種類のアルゴリズム(Codec)が採用されています。FastCodecは各OEMソフトの高速モードで使われ、Altenate Codecはそれ以上の音質、たとえば、標準、高音質などに使われます。また、VBRはFastCodecエンジンのみを使用します。| Fast Codec (High Quality) | Fast Codecは符号化するために極めて高速なアルゴリズムを採用しています。また高周波成分の細部を符号化する事もでき、低いビットレートでもいい音で符号化できます。 |
| Altenate Codec (Medium) | Alternate Codecは、FastCodecより異なるアルゴリズムを使用します。160kbps以上のビットレートでより原音に近い音になります。 |
| Altenate Codec (High) | 高音質のAitenate Codecは、符号化するのに遙かに時間がかかります。しかしMedum設定より高音質です。 |
| ビットレート | 標本化周波数 | 最大バンド幅 | MPEG |
| 20kbps | 11025Hz | 3850Hz | 2.5 |
| 24kbps | 11025Hz | 4300Hz | 2.5 |
| 32kbps | 11025Hz | 5175Hz | 2.5 |
| 40kbps | 22050Hz | 6032Hz | 2 |
| 48kbps | 22050Hz | 7471Hz | 2 |
| 56kbps | 22050Hz | 8910Hz | 2 |
| 64kbps | 22050Hz | 10349Hz | 2 |
| 80kbps | 22050Hz | 11025Hz | 2 |
| 96kbps | 44100Hz | 11480Hz | 1 |
| 112kbps | 44100Hz | 13642Hz | 1 |
| 128kbps | 44100Hz | 15804Hz | 1 |
| 160kbps | 44100Hz | 20129Hz | 1 |
| 192kbps | 44100Hz | 22050Hz | 1 |
| 224kbps | 44100Hz | 22050Hz | 1 |
| 256kbps | 44100Hz | 22050Hz | 1 |
| 320kbps | 44100Hz | 22050Hz | 1 |
| q値 | 音質説明 | 平均ビットレート | 最大バンド幅 |
| 10 | Lowest Quality | 80kbps-95kbps | 15210Hz |
| 20 | Lowest Quality | 85kbps-100kbps | 15750Hz |
| 30 | Low Quality | 90kbps-115kbps | 16330Hz |
| 40 | Low Quality | 100kbps-125kbps | 16960Hz |
| 50 | Average | 105kbps-140kbps | 17640Hz |
| 60 | Average | 110kbps-150kbps | 18380Hz |
| 70 | High Quality | 125kbps-175kbps | 19170Hz |
| 80 | High Quality | 135kbps-195kbps | 20050Hz |
| 90 | Higher Quality | 145kbps-220kbps | 21000Hz |
| 100 | Highest Quality | 150kbps-240kbps | 22050Hz |
トムソンとCoding Technologiesが共同でMP3の拡張フォーマットを作成した。mp3PROはMP3ファイルの半分のサイズで同程度の音質が得られると宣伝しているが、デモ版のプレーヤでエンコードした64kbpsファイルは、到底普通のMP3(128kbps)ファイルと同程度の音質とは言い難い。やはり誇大広告のようだ。2001年秋のリリースで最高ビットレート96kbpsまでサポートされるが、これ以上のビットレートも開発予定だ。早く高ビットレートのエンコーダを発表してほしいところだ。製品としては、FastEnc同様nero(5.5.4.0以降)が最初だった。この流れで次はMusicmatchとなりその後パッケージ販売ソフトへと流れていった。
| FastCodec(High Quality) | Fast設定は速度重視の場合、役に立ちます。音質は、High Quality設定よりもわずかに劣っています。可能なら、High Quality設定を使って下さい。 |
| Medium Codec(Average Quality) | Medium設定は、平均的な処理速度と音質の設定です。 |
| High Quality Codec(Slowest) | High Quality設定は、エンコードするのに時間がかかるが、一般により高音質です。 |
| 昔のパッケージソフトのMP3エンコードエンジンとして使われていました。 | |
| InterVideo | WinRIP、MP3 XPack(WMP9プラグイン)に使用されています。 |
| NEC | NEC社の「スマートジュークボックス」に使用されていました。 |
| ケンウッド・ジオビット | TDK社の「AudioMagicシリーズ」に使用されています。 |
| DM-OCX | 昔のシェアウェアによく使用されていました。 |
| 303tek(インターナル) | ランドポート社の「MP3 Studio Unreal」シリーズに使用されています。 |
| M3SE(m3eの商用版) | アンリアル社の「M3SE Pro.」などに使用されていました。 |
| Real(Xing改良版) | RealJukeboxやRealONEで採用されています。RealがXingを買収したので事実上Realエンジンといえるでしょう。 |
| CyberLink | MP3 PowerEncoder(WMP9プラグイン)に使用されています。 しかし、「CLMP3Enc.ACM Ver1.0.0.919」でエンコードした曲をEncSpotで調べると「Lame UUU」と表示されます。これっていったい・・・? |
| QCodec | MVPに使用されていました。 |
| Apple | iTunes fow Windowsに使用されています。元々はCasady&Green社のSoundJam MP(Mac)開発者が作ったコードです。 |
MPEG規格設立メンバーの一つXingがつくったエンコーダ。といっても、Xing MPEG EncoderからAudio部分だけとってつけたようなエンコーダであらかじめ、いくらかの設定を書き込んだプロファイルというものがある。TOMPG.EXEがもっとの古いエンジンで、VBRなどを付けたエンジンがx3enc.exeです。元祖「高速エンコーダ」だったが、今やFraunhoferのFastEncよりも遅い。Ver1.5から新エンジンにして、16kHzでカットしていた高周波成分を20kHzまでのばしたもの。またこのバージョンから当時珍しかったVBRを本格採用してその名を高めた。音質については、最新のLameを使った方がよっぽどいいです。| オプション | 説明 |
| -b <bitrate> | CBRビットレート |
| -v <scale> | VBR値(1,30,50,75,100) |
| -l | 高域成分をエンコードしない |
| -r | エンコーダが最適なサンプリングレートを選ぶ |
WindowsXPのWindows Media PlayerでMP3形式でリッピングできるプラグインです。| ビットレート | サンプリング周波数 | ステレオモード | 最大バンド幅 |
| 64kbps | 32kHz | JointStereo | 約1kHz |
| 80kbps | 32kHz | JointStereo | 約1kHz |
| 96kbps | 32kHz | JointStereo | 約1.5kHz |
| 112kbps | 44.1kHz | JointStereo | 約16kHz |
| 128kbps | 44.1kHz | JointStereo | 約16kHz |
| 160kbps | 44.1kHz | Stereo | 約16kHz |
| 192kbps | 44.1kHz | Stereo | 約16kHz |
| 224kbps | 44.1kHz | Stereo | 約16kHz |
| 256kbps | 44.1kHz | Stereo | 約16kHz |
| 320kbps | 44.1kHz | Stereo | 約16kHz |
CyberLink MP3PowerEncoder
WindowsXPのWindows Media PlayerでMP3形式でリッピングできるプラグインです。設定は「WindowsMediaPlayerコンフィギュレーション」で行い、プレーヤの「音楽の録音」タブでコンフィギュレーションで設定したビットレートを指定します。このソフトもVBRがちょっと変で最高ビットレート値がしっかり指定されビットレートを抑えるようで、音質はよくありません。しかし、CBRでエンコードした曲をEncSpotで調べると「Lame
UUU」と表示され、中身はLAMEかもしれません。また、このコーデックもACMとして登録されるので、外部ソフトウェアで利用できます。
| ビットレート | ステレオモード | カットオフ周波数 | リサンプリング |
| 64kbps | Joint | 4.5kHz | 22.05kHz |
| 96kbps | Joint | 12kHz | 32kHz |
| 112kbps | Joint | 14kHz | なし |
| 128kbps | Joint | 15.5kHz | なし |
| 160kbps | Joint | 18kHz | なし |
| 192kbps | Stereo | 19kHz | なし |
| 224kbps | Stereo | 19.5kHz | なし |
| 256kbps | Stereo | なし | なし |
| 320kbps | Stereo | なし | なし |
| スライダー位置 | 割当ビットレート | 平均ビットレート | ステレオモード | カットオフ周波数 |
| 64kbps | 最大レートが64kbps | 60kbpsぐらい | Joint | 16kHz |
| 96kbps | 最大レートが96kbps | 90kbpsぐらい | Joint | 16kHz |
| 112kbps | 最大レートが112kbps | 105kbpsぐらい | Joint | 16kHz |
| 128kbps | 最大レートが128kbps | 120kbpsぐらい | Joint | 16kHz |
| 160〜256kbps | 最多割当が160kbps | 140kbpsぐらい | Joint | 16kHz |
| 320kbps | CBR320kbps | CBR | Stereo | なし |
●商用ソフトウェア:\1,980(なぜかVectorのみ\2,180)
ソースネクストのパッケージ版は\1980
●MP3エンコードエンジン:サイバーリンクオリジナル
●TextUpdate:2004年4月17日
現在、もっとも多くの人たちに使われ、開発も熱心なエンコーダです。開発当時は、「8Hz-mp3」のソースを改良していたのですが、Ver.2からISOコードを元に修正して、音質を良くし、処理速度を速めました。また、GPLライセンスの元で、多数の開発者が参加して今の水準まで高められました。VBRの処理速度はやや遅めですが、音質重視の設計ですから仕方ありません。また、新たにABRという前もって平均ビットレートを指定してエンコードするオプションが加わり、CBRと同等のスピードで処理してくれます。元々はISOソースに修正(パッチ)部分を加え、プログラム学習用という建前で進んでいきましたが、今ではISOコードもなくなり、まさにオリジナルのMp3
Encoderになりました。| オプショ ン |
圧縮率 | 平均ビットレー ト |
最多割当ビッ トレート |
LPF周波数 | ステレオ モード |
| -V0 | 約1/5.7 | 260Kbpsぐらい | 320Kbps | 19383-19916Hz | LR |
| -V1 | 約1/6.6 | 240kbpsぐらい | 320Kbps | 19383-19916Hz | LR |
| -V2 | 約1/7.4 | 215kbpsぐらい | 256Kbps | 18671-19205Hz | LR |
| -V3 | 約1/8.2 | 175kbpsぐらい | 192Kbps | 18671-19205Hz | M/S |
| -V4(デフォルト時) | 約1/9.2 | 155kbpsぐらい | 160Kbps | 17960-18492Hz | M/S |
| -V5 | 約1/10 | 140kbpsぐらい | 160Kbps | 16538-17071Hz | M/S |
| -V6 | 約1/11 | 125kbpsぐらい | 160Kbps | 15115-15648Hz | M/S |
| -V7 | 約1/12 | 120kbpsぐらい | 128Kbps | 12981-13515Hz | M/S |
| -V8 | 約1/13 | 115kbpsぐらい | 128Kbps | 12981-13515Hz | M/S |
| -V9 | 約1/14 | 95kbpsぐらい | 112Kbps | 12270-12803Hz | M/S |
| --r3mix | 約1/6.6 | >205kbpsぐらい | 19383-19916Hz |
| オプション | 説明 | ビットレート |
| --preset standard | ほとんどの音楽で最適で、音質も高 音質です。 |
約220kbpsぐらい |
| --preset extreme | 優れたステレオセットを持っていれ ば、「standard」よりもわずかに高音質 なのがわかるぐらいの音質です。 |
約260kbpsぐらい |
| --preset insane | mp3ではこれ以上ない最高音質です。 しかしファイルサイズは最大になりま す。 |
CBR320kbps |
| --preset fast standard | --preset standardより速くエンコードし ます。しかし音質が少し低下します。 またビットレートが大きくなるかもしれ ません。 |
--preset standardより大きい |
| --preset fast extreme | --preset extremeより速くエンコードし ます。しかし音質が少し低下します。 またビットレートが大きくなるかもしれ ません。 |
--preset extremeより大きい |
| --preset medium | standardより、ビットレートを落とします。(処理に時間がかかります) | 約150kbpsぐらい |
| --preset fast medium | --preset mediumより速くエンコードします。 | --preset mediumよりおおきい |
| --preset <kbps> | 指定されたビットレートを平均になるよ うに高音質でエンコードされます。しか し、VBRより音質は低下します。 |
ABR指定値 |
| --preset cbr <kbps> | 強制的にCBRにエンコードします。 た だし、<kbps>値が80, 96, 112, 128, 160, 192, 224, 256, 320のみ有効で す。 |
CBR指定値 |
| プリセット | リサンプル周波数 | LPF周波数 | ビットレート | その他のオプション |
| --preset phone | 8kHz | 3.4kHz | 16kbps | -mm |
| --preset voice | 24kHz | 12kHz | 56kbps | -mm |
| --preset fm | 32kHz | 15kHz | 112kbps | -mj -q3 |
| --preset radio | しない | 15kHz | 128kbps | -mj -q3 |
| --preset tape | しない | 18kHz | 128kbps | -mj -q3 |
| --preset hifi | しない | 18kHz | 160kbps | -mj -h |
| --preset cd | しない | LPFなし | 192kbps | -ms -h |
| --preset studio | しない | LPFなし | 256kbps | -ms |
RazorLame (フロントエンド)
winLAME(ウィザード型LAMEエンコーダ)
lameENCdropXPd(D&D型エンコーダ・デコーダ)
Lame Ivy Frontend Encoder(日本語フロントエンド)
dBpowerAMP Music Converter(コンバータ)
ALL2LAME(フロントエンド)
世界最速エンコーダとして、世界中に知れ渡っています。国内でも充分知名度もありわざわざ紹介する必要がないほどです。また、GUI版ではMP3ファイルを誰でも簡単に作れる簡単さから、一気にMP3界にはまった方もたくさんいるでしょう。ベースはVer.2よりLAME 3.29beta(一部3.55beta)を元に、これでもかと言うほどすさまじく最適化されています。また、3D Now!,
SSE等最新のCPU命令やマルチCPUに対応していて、これもまた、これでもかと言うほどCPUを熱くさせてくれます(^_^;)。| オプション | 説明 |
| -b | ビットレート |
| -m {s/m/j} | エンコードモード(Stereo/Mono/Joint-stereo) |
| -v [0-9] | VBR品質 |
| -nopsy | 高速エンコード ※ 午後のこ〜だVer.2の心理音響解析とは違います ※ 午後のこ〜だVer.2の-nopsyオプションを付けない音質と似ています。 |
| -q | 音質(0:高音質 9:低音質、高速処理) |
| -a | ABRエンコード |
| -silent | 処理中にメッセージを出さない |
たぶん一番古いISOベースのエンコーダだと思います。当時はコマンドラインが当たり前だったMP3エンコーダだったが、これはGUIでコマンドラインを知らない人でも使えた。しかし、初期のISOエンコーダで処理時間がとっても遅いので、あまり好まれなかった。当時の環境で1曲1時間ぐらいかかるので、真夜中にエンコードをして、朝MP3ファイルができるというのが当時の常識だった。
ISOソースを改良したコマンドライン型エンコーダ。MP3黎明期にフリーウェアとして広まった。「ISOdist10」をベースにして、当時は、L3ENCやProducerよりも処理速度が若干速かったのと、やっぱりフリーで配布されていたので結構重宝された。これは当時、高価なシェアウェアしかなかったMP3で画期的だった。しかし、特許問題が発生し、Fraunhoferからのメールが来て、膨大な特許料を払う気がないので開発は終了した。
mpeg EncoderでMP3のすばらしさを知ったTord Janssonが、ISOコードを元に改良したのがこのエンコーダ。コマンドライン型だがDLLもあり、海外でLameが普及する前まではかなり使われていた。作者のポリシーとして、JointStereoなどの小細工はいっさい採用していない。また、VBRにも対応していない。
これも、ISOソースを元に開発されたエンコーダ。音質は、8Hz-mp3より劣っていたのであまり使われなかった。v0.4で+がついて、ISOと違ったエンジンを採用と当時言っていたが、ISOをやや改良した程度のものでした。
プレーヤがついたISOベースのGUIエンコーダ。といっても、エンコーダよりプレーヤとして紹介してもよかったんですが、やっぱりこのソフトはMP3エンコーダに注目が集まった。発表当時から頻繁にバージョンアップを繰り返し、音質と処理速度を改善していき、ISOベースながらVBRにも対応している。MP1,MP2もエンコード可能で、デコード機能も便利です。ヘルプも親切で、これでMP3を身近に感じた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
日本人が開発したISOベースのGUI型エンコーダ。なんと言ってもVBRで音質が良く、オプションも豊富です。また、コマンドラインで動作するm3ec.exeも同梱されていてCD2WAVからでも快適に操作できました。作者さんのお薦め設定は以下の通りです。| 普通に使う場合 | 128K, 可変ビットレート レベル3、ビット節約モード レベル3、音質優先、ジョイントステレオ |
| サイズを小さくしたいとき | 112K, 可変ビットレート レベル1 または レベル3、ビット節約モード、レベル4、音質優先、ジョイントステレオ |
| 最高音質 | 320K, 可変ビットレート レベル4、速度優先 または、音質優先、ビット節約モード OFF, ジョイントステレオ |
RadiumがFraunhoferのコーデックをクラックしたコーデック。主な使用用途は、DivXのMP3音声圧縮に使われます。このほかこれと言っていいACMがないものでクラック品でも結構重宝されています。最近は雑誌の付録CDにも勝手に入っていたりして、「いいんかいな」と思ったりもします。さすがにやばいと思ったのか、入ってない場合は入手先を小さく書いていたりして。まあ、MP3が流行り始めたときは重宝されたみたいですが今となってはどうでもいいです。っていうか、FraunhoferもあれほどMP3のライセンスにうるさくいっていたのにこれは放っておくんでしょうか。DivXで音声部分をMP3にしたいという考えは伺えますねぇ。頑張れOgg
Vorbisというところでしょうか・・・fastencc.exe
FraunhoferのFastEncのコマンドライン版。今となっては、FastEnc自体がフリーみたいな感じになったのであまり使い道がない・・・。
●クラックソフト
●MP3エンコードエンジン:Fraunhofer FastEnc
●fastencc.exe使用ソフトウェア:DietMP3
それ以外のコーデック情報やバイナリーファイルは、2003年12月にオープンしたRoberto
Amorim氏のReallyRareWares(英文)で入手できます。かなり古いCannaやl3enc、あのM3Eなどがあります。
しかし日本では「WAREZ」扱いのソフト(Xingエンジンを流用したものなど)がアップされているので注意が必要です。