世界最強のプレーヤです。これなしではMP3いやコンピュータで音楽は楽しめません!リリース当初は、WEB上にアップされているMP3ファイルを再生するために開発されたという噂もあります。また、出だしの頃はシェアウェアでしたが資金力のあるAOLに買収されフリーウェアになったのはVer2.50以降です。フリーウェアになってからいっそう広まりました。スキンという物を流行らせ、今では大抵のプレーヤソフトがこの機能をパクっています。また、豊富な入出力プラグインに対応。3D酔いになりそうなビジュアル(Vis)系プラグインも当時かなりインパクトがありました。これもかなりのソフトにパクられました。パクられるほどこのソフトの凄さがわかります。また、ネット経由でで音楽を聴くという当時ででは画期的なアイデアの「シャウトキャスト」を取り入れ様々な方面にインパクトを与えました。
foobar2000
最近、音質を重視するマニアの間で話題のプレーヤです。シンプルかつ高音質を目指し開発されました。また、タブでプレイリストを管理でき、カタマイズできるところはユーザーが自由にカタマイズでき、コンポーネントを導入することでいろんな機能が追加されます。アルバムリストも標準で利用でき便利です。
最近は見た目がド派手で重いプレーヤが多いので、ややシンプルすぎる気がしますが、いい感じで鳴っています。Apolloユーザーにぴったりです。
●フリーウェア
●作者:Peter Pawlowski
●TextUpdate:2004年2月10日
QCD Player (Quintessential CD Player)
旧バージョンはシェアウェアのCDプレーヤでしたが、バージョン4からGracenoteのフリーMP3エンコード企画を採用して、フリーでMP3、GracenoteのCDDBが利用できます。はっきり言ってこれだけで十分オールインワンソフトになっています。ソフトもサイトも日本語で表示され至れり尽くせりです。まあ、デフォルトスキンのGracenoteの宣伝は邪魔になりますが他のスキンをダウンロードすれば大丈夫です。
●フリーウェア
●開発:Quinnware
●MP3エンコードエンジン:Fraunhofer
●TextUpdate:2004年2月10日
元「MIDI」プレーヤが、対応フォーマットを広げていってついにソフト名をVer.2から「Media」と変えてしまうほど対応フォーマットが豊富なプレーヤです。MIDI関係では、Standard
MIDI ファイル(MID/RMI)、レコンポーザ MIDI ファイル(RCP/G36/R36)、MIDI Stream(MDS)が再生可能です。圧縮音楽フォーマットはMPEG
Audio(MP1/MP2/MP3/RMP)、Windows Media Audio/Video(ASF/WMA/WMV)、ogg Vorbis(OGG)、Advanced
Audio Coding(AAC)、Monkey's Audio(APE)、MPEGplus(MP+/MPC)など、非圧縮では(WAV/AIF/AIFF/AIFC/AU/SND)、そのほかにオーディオCD、動画の再生、ゲーム機の音源とあげていけばきりがありません。まあ、それほど熱心な協力者さんのおがけもあるんでしょう。また、ZIPなどの圧縮形式のまま再生することもできます。
独自のデコーダを搭載した高音質なプレーヤ。mp3の自動ゲイン調節が特徴。噂のOgg Vorbisもエンコード、デコードができます。CDからもリッピングができます。現在はAKripが使用されています。しかし、なかなかVer1.0になりませんねぇ。これも作者のこだわりでしょうか?Ver1.0でファイナルなんてなしにしてくださいね。
MADベースのデコーダを搭載し、最近oggvorbisに対応したプレーヤ。ファイルサイズが小さく、メモリーもあまり食わないので低スペックのPCには最適です。
シンプル高性能なプレーヤ。その後もMP3プレーヤオンラインソフトに影響を与えた。一気にリストに登録してBGMで聞くのに向いています。
MP3の本家FIISのデコーダを搭載した高音質プレーヤ。機能面でLilithに劣る。今は、トムソンのmp3PROデモプレーヤがあるので使っている人はいるんでしょうか?
トムソンがmp3PROを普及させるために作ったようなプレーヤ。エンコードは64kbpsでエンコードできます。ビットレートの変更はできませんが、エンコード回数の制限はありません。また、mp3PROをwaveにデコードもできるのでいろいろWSなんかで調べてみるとおもしろいかも。9khzぐらいから、S/N比が悪いですね。<BR>しかし、いつまでDemo版のままなんでしょうかねぇ。っていうか、正式版をシェアで配布するんだろうか?MMJBでは事実上フリーで使用できますから。それと、お節介にもWinamp2用の再生プラグインも配布しています。
ソニク1.xは、MP3が流行りだした頃はk-jofulと並んでスキンで自由にデザインができるなど話題になりましたが、もう完全にWinampにやられてしまいました。ついでに、k-jofulはどこへ行ったんでしょうかねぇ・・・
ファイラー型プレーヤ。ディレクトリごとに再生していくので、プレイリストを作るのが面倒な方に最適です。簡易エンハンサー付きなのに実行ファイルが小さいのでメモリーをあまり消費しません。mpglib.dllを別途ダウンロードすればより音がよくなります。
国産プレーヤ。リリース当初はシェアウェアであったがgogo.dllが同梱されていることで「ライセンスがどうのこうの」と例のごとくクレーマーの被害に遭い、消えかかりそうになりました。しかし、フリーウェアで復活しました。こういったクレームを作者のBBSなんかで書き込んで楽しんでいるのはなんか嫌ですね。僻みなんでしょうかねぇ。「m3e」は潰され、「午後のこ〜だ」ではクレーマーの正体がばれ、それ以降全く相手にされなくなった事件が有名です。