フリーウェアでありながら、下手なシェアウェアより高性能な波形編集ソフト。主な特徴は「リアルタイムプレビュー」「多彩な編集機能」「30以上のエフェクタ」「レベルメーターでモニタリングしながら録音可」「入力した音をそのまま出力しながら録音可」「波形表示、拡大縮小可
」「キャッシュ機能」など。WAVEファイルを読み込み、波形データを表示しながら再生できるというところがいい。また、付属のLumpy.exeで一括音量調節ができるのもうれしい。また、GOGO.DLLとVBMP3.DLLがあれば、MP3もエンコード/デコードができる。
MP3が流行りだしたときからあった老舗WAVE編集ソフト。SoundEngineがあればあえて使う必要もないが、CDからリッピングやMP3,OGGにエンコード/デコードができるのが特徴。
フリーで結構使えるマルチプラットフォームの波形編集ソフトです。まだ開発途上と言うことで今後に来たいがもてます。
MP3 Sound Recorder
外部入力などから入力した音楽、音声をMP3ファイルに変換するソフトです。タイマー機能などがあり、たとえばラジオ番組を決まった時間にライン入力で録音することも可能です。当然PCも立ち上げていないといけないのですが。外部入力からMP3に変換する人は結構使えます。最近は午後のこ〜だVer.3GUI版にこういった外部入力からMP3に直接エンコードしてくれるソフトがでてきて結構ニーズがあるんだなぁと思いました。
●シェアウェア(US$15.00)
●MP3エンコードエンジン:LAME
●制作・販売:CooolSoft
Super Mp3 Recorder
ほぼ上のソフトウェアと同等の録音ソフトです。まあ違いは、スキンが使えるぐらいか。しかし肝心のタイマー機能なんかは付いていません。
●シェアウェア(US$19.95)
●MP3エンコードエンジン:たぶんLAME(本体に組み込まれている)
●制作・販売:Coldrg Co., Ltd.
「表計算ソフトみたい」で有名なとっても使いやすいタグ編集ソフト。タグからファイル名を付けたりその逆ができたり、一度に設定できたりと、とても便利です。現在、開発が終了し、ソースコードを公開してくれたおかげで、改造版が公開されています。
どのエンコーダでエンコードしたのか推測するソフト。LAMEならバージョンなども表示されます。MP3ファイル自体を調べるのにも重宝します。VBRならどのビットレートにどれくらい割り当てられているか、ジョイントステレオの状態、ブロックタイプなどが分かります。マニア向けソフトです。
ノーマライズ(正規化)するソフトです。WAVEファイルをリストに追加して、一気に正規化してくれます。オプションはファイルごとにピークを探して処理するのと、リスト全体を調べそのピークで処理する方法があります。また、gogo、SCMPXに対応しているのでMP3にエンコードすることも可能です。CD Manipulator
フリーウェアで最強のCDコピーソフトです。特徴はプリギャップの解析やRAW+96に対応や正確なギャップ位置やトラック位置を取得するサブチャンネル解析機能。
それに隠しトラックも再現できるプリギャップ解析機能など。これで、ドライブによってはCDもどきもコピーできます。
●フリーウェア
●作者:Y.Kanechika氏
burnatonce
英語版のフリーウェアCDコピーソフト。シンプルなレイアウトで英語のままでも十分使えます。特徴はRawモードなどに対応し、サブチャンネルもそのままコピーできます。また、cdrdao.exe、mkisofs.exe、
cygwin1.dll、 madplay.exeといったGPLソフトを使用して、cddaoのGUIフロントエンドになっています。
●フリーウェア
●作者:Jamie Osborne氏